彼氏への不満を上手に伝える3つの方法(選択肢3)

2022年9月14日2回目の結婚までの失敗不満,彼氏

今回の投稿では、彼氏への不満を上手に伝える3つの方法についてバツ2ユメ子の失敗をもとに解説していきます。

皆さんは、ユメ子の相談に対してどの選択肢を選びましたか?
ユメ子の相談はこちら↓

ユメ子の失敗から、絶対幸せになるための「賢妻力」を学んでいきましょう。

(選択肢3)二人のご飯を作ることをやめる の結果は…

毎日同じ朝ごはんはつらいと言われ、

お弁当を作っても箸がないだけで手を付けずに捨てられる。

夕飯を作っても別のものを買ってくる。

こんなことが続いたある日、

ユメ子
ユメ子

B君。私、もうご飯作るのやめるよ。

男性B
彼氏B

えっ。俺のご飯はどうなるの?

ユメ子
ユメ子

私、普通に働いている中で、B君の要望に応えるの大変で。
これ以上はちょっとできないから、B君の要望は叶えられないよ。
だから、二人のご飯を作るのはやめるよ。

男性B
彼氏B

諦めるなよ。
そんなことしたら、俺コンビニ弁当か外食になるけどいいの?

ユメ子
ユメ子

確かにB君の健康は気になるけど。
私、これ以上はできないから。

男性B
彼氏B

俺が帰ってきて、外食したいとなっても、お前が付き合ってくれないから、別な友達とか誘ってご飯食べてきてもいいの?

ユメ子
ユメ子

一緒にいる時間は減っちゃうけど、やっぱりこれ以上は私にできないから。

男性B
彼氏B

じゃあ、今のままでいいから、ご飯作ってよ。
だけど、俺が食べたくなかったら食べなくていいでしょ?

ユメ子
ユメ子

私、作ったご飯はちゃんと食べてほしいから。
時間をかけて作るものだから、作ってくれてありがとうという気持ちももってもらいたいと思うし。
だからできない。

男性B
彼氏B

分かったよ。
もう俺のご飯は作らなくていいから。

ご飯を作ることをやめてみた

こうして同棲生活でご飯を作ることをやめたユメ子。

そして、ある日の夜。

男性B
彼氏B

ただいま。
腹減った。
なんも食ってない。
昼もコンビニ弁当で、もうコンビニ弁当食べたくないんだよ。ねぇ、お願いだからなんか作ってくれない? 

家でのんびりしていたユメ子であったが、簡単なものくらいなら作ってもいいと思えた。

ユメ子
ユメ子

ご飯しかないからチャーハンなら作れるけど。

男性B
彼氏B

ありがとう。助かる。

うしてユメ子は、頼まれたときに無理のない範囲でご飯を作っていくことになったのである。

選択肢3の解説

選択肢3を選んだ皆さん。

言わずもがなお分かりかもしれませんが
これはユメ子が選んだ道ではありません。

3回の結婚と、2回の離婚を経て
これが正解だっただろうと思える道です。

なぜ、この選択肢が正解なのか
解説をしていきましょう。

ちなみにユメ子が歩んだ失敗への道(選択肢1・2)はこちら↓

彼氏への不満を上手に伝える方法1 尽くすのをやめる

わがまま上手な彼氏と付き合っていると、つい彼氏のために尽くしてしまっている自分がいたりします。

しかも、彼氏が気分屋で、わがままを叶えてあげると、喜んだり、喜ばなかったりすると、その言動一つ一つに一喜一憂して翻弄されてしまいます。

こうして、気が付けば彼氏に不満を抱えるという状況になっているのです。

しかし、そんな不満を抱えたまま、彼氏と我慢して付き合っても仕方ありません。

無理をして彼氏に尽くすのはやめましょう。

尽くすのは彼氏のことが、好きだからだと思いますが、尽くせば感謝して、もっと愛されるということはありません。

まず、彼氏に自分が不満を持っているということをしっかり伝えるには、尽くすという行動で好きな気持ちを押し売りするのをやめましょう。

彼氏への不満を上手に伝える方法2 見返りを求めるのをやめる

好きな気持ちで彼氏に尽くしているのは、なぜでしょうか。

それは、尽くせば彼氏に感謝してもらえて、もっと愛されると思っているからだと思います。

つまり見返りを求めているのです。

しかし、わがままを言って尽くさせようとする人の心には感謝やもっと愛したいという気持ちはありません。

ただ、純粋に自分の要望を口にしているだけなのです。

わがままを言って、相手がそれに従ったら、相手がそうしたかったんだと思うだけです。

その現実に気が付き、見返りを求めるのはやめましょう。

彼氏への不満を上手に伝える方法3 自分の行為を当たり前のことにしない

尽くさず、彼氏からの見返りを求めることもやめた上で、彼氏への不満を上手に伝えるためには、自分が今までしてきた行動を当たり前のことから、めったにないことに変えていきましょう。

今まで見返りを求めて尽くしてしまっていると、彼氏は

「あいつは俺に尽くしたくて、よっぽど俺のことが好きなんだな」

なんてあなたのことを思っています。

つまり慢心して見くびられているのです。

この状態を脱しましょう。

そのためには、今まで尽くして、当たり前にしてきたことをやめましょう。

もし尽くさなくなって、彼氏に嫌われてしまったとしたら、悲しいことですが、そこまでの関係なのです。

便利屋さんとしか、もうあなたを見ていないのです。

無理してそんな彼氏と結婚しても、一生便利屋さんの役割を押し付けられることになります。

いつも大事なのは自分、あなたの気持ちは二の次になります。

そんな彼氏とは結婚しても幸せではありません。

自分がこんな関係に育ててしまったことを深く反省し、離れていきましょう。

彼氏への不満を上手に伝える3つの方法 まとめ 

今回は、彼氏への不満を上手に伝える3つの方法について解説してきました。

彼氏の言動に不満を感じているとき、次の3つを試してみましょう。

  1. 好きだからという気持ちで尽くさない
  2. 見返りを求めない
  3. 自分の行為を当たり前のものとしない

自分がしてきてしまった結果、当然となっている自分の行動を当たり前のものではなくしましょう。

最初こそ、彼氏も戸惑うかもしれませんが、このまま結婚しても、あなたに求められるものはなくなることはありません。

しかし、ユメ子は、彼氏に尽くし、彼氏の失礼な言動を許し、この先も失敗への道を歩んでいくのです。

次回のユメ子の失敗への道はこちら↓

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