夫にさとって欲しいときの対処法(選択肢1)
今回の投稿では、結婚生活で夫にさとって欲しいときの対処法についてバツ2ユメ子の失敗をもとに解説していきます。
皆さんは、ユメ子の相談に対してどの選択肢を選びましたか?
ユメ子の相談はこちら↓
ユメ子の失敗から、絶対幸せになるための「賢妻力」を学んでいきましょう。
- 1. (選択肢1)「具合悪いって言ってるじゃん。なんでそんなときに激辛ラーメンとか言うの?私にもっと体調悪くなってほしいの?」と激辛ラーメンを提案してきたことを諭す の結果は…
- 2. 選択肢1の解説
- 3. 夫はなぜ気が付かないのか
- 4. お願いされていない
- 5. 夫にさとってもらおうとすると
- 6. 言わなくても気づいてほしいという気持ちを捨てる
- 7. 共感力を求めがちな妻
- 8. 気が合うことを重視する夫
- 9. 男女の違いを理解しよう
- 10. 夫への委譲の仕方
- 11. 結婚生活で夫にさとって欲しいときの対処法 まとめ
- 12. お知らせ
(選択肢1)「具合悪いって言ってるじゃん。なんでそんなときに激辛ラーメンとか言うの?私にもっと体調悪くなってほしいの?」と激辛ラーメンを提案してきたことを諭す の結果は…
ある日の休日の昼さがりのこと。

腹減った。ね、ラーメン食いにいかない。

えー、ラーメン?
前日から胃もたれを起こしているユメ子は気乗りしない。
しかし、夫Bは続ける。

会社の近くにさ、辛いんだけど、うまいラーメン屋見つけたんだよ。

ふーん。

食通が見る雑誌にも載っててさ、ユメ子にも食べてもらいたいんだよ。
そこ行かない?

あのさ、朝から私具合悪いっていってるじゃん。
なんでそんなときに激辛ラーメンとか言うの?

・・・。
何もそんな怒らなくても。
うまいラーメン屋見つけたら行きたいっていっただけなんだけど。

私にもっと体調悪くなってほしいの?

そんなわけないじゃん。
じゃあいいよ。
コンビニでなんか買ってくるよ。
こうして不穏な空気を漂わせたまま、夫Bは部屋を出てコンビニに向かったのであった。
選択肢1の解説
選択肢1を選んだ皆さん。
なんと、この選択肢は
当時のユメ子も選んだ選択肢でした。
具合が悪いと言っているのに、的外れな提案をしてきた夫Bについ怒りをあらわにしてしまったのでした。
夫ならば妻の体調を少しは気遣ってほしい。
そんな気持ちもありました。
しかし、この選択肢は絶対幸せになる
「賢妻力」の視点から見ると間違い!!です。
今回は、ユメ子の失敗から、結婚生活で夫にさとって欲しいときの対処法について解説していきましょう。
夫はなぜ気が付かないのか
具合が悪いときに、
「体調悪いんだよね」
「なんかだるくって」
と伝えていても、夫Bのように激辛ラーメンを勧めてくるなど
「人の話聞いていたんか?!」
と思うことは夫婦の間でよく起こります。
妻としては、具合が悪いと言えば、夫からいたわってもらえると思っています。
具体的には、お腹がすいたなら
「なにか消化のいいもの買ってこようか」
とか、
「薬飲む?」
といった労りがあって良いものだと思っています。
そんなときに、激辛ラーメンを提案してくるなんて、悪意をもって殺しにかかっているとしか思えません。
なぜ夫は気が付かないのでしょうか。
お願いされていない
夫としては、妻が体調は悪いことは認識しています。
しかし、何かをしてほしいくらいに体調が悪いなら、お願いされると思っています。
「コンビニでうどん買ってきてくれない?」
「ドラックストアで胃薬買ってきてくれない?」
こんな感じで、具体的な指示がなければ、大丈夫と思ってしまうものなのです。
そこに悪意はまったくないのです。
夫にさとってもらおうとすると
今回のユメ子のように、夫にさとってもらおうとすると
気づいてもらえないばかりか、夫婦関係に亀裂を生むことがあります。
妻は気が回らない夫にイライラし
そんなイライラしている妻に対して夫は情緒不安定と感じてイライラしてしまうのです。
言わなくても気づいてほしいという気持ちを捨てる
このように夫婦関係に亀裂が入る前に行う解決方法はただ一つです。
それは、夫に対して
「言わなくても気づいてほしい」
という気持ちを捨てることです。
つまり、何かをしてほしい時は、
ちゃんと伝えて
ちゃんと委譲すること。
そしてできたら
感謝して、ほめること。
こうすれば、言葉を言葉通りに受け取って動いてくれるのです。
夫とは、深読みもしないけれど、裏読みもしない生き物だと思うことが大事なのです。
共感力を求めがちな妻
ユメ子のように夫にも、自分が置かれている状況を気遣ってほしいという共感力を求める妻は多いものです。
なぜなら、女性同士は、同じ境遇とか、同じ苦労とかを共感して仲良くなっていく傾向にあるからです。
同じような状況にあれば、友達とすごく仲良くなった経験はないでしょうか。
一方で、逆に境遇が変われば、すごく仲が良かった友達なのに疎遠になることはよくあります。
このように、おそらく、女性は子供を産み、育てる性だから、今の状況を解決していくために共感力を何よりも大事にするのではないかと考えられます。
気が合うことを重視する夫
一方で夫は共感力よりも気が合うことを重視する傾向があります。
例えば、男性は、昔の友達ともずっと続いているなんてことがよくあることからも、この傾向がうかがえます。
互いの境遇が違っても、気が合うことが大事で、女性のように共感はそれほど重要ではないのです。
これは、おそらく子供を産まない性として、流れの中での共同作業をしていくことに向いているからなのではないでしょうか。
男女の違いを理解しよう
このように男女の違いをみてみると、夫に共感力がなくてもしょうがないと思えてきませんか。
夫に共感力を求めるよりも、具体的に口に出していきましょう。
何をしてほしいのか、具体的に委譲をしましょうよう。
このときに、しっかり委譲することが大事です。
夫への委譲の仕方
夫へしてほしいことをお願いするときは、使い走りではなくて、最低限満たしてほしいことを伝えて、作業全体を任せることが大事です。
信頼して、具体的に任せて、ほめて、感謝することです。
任せっぱなしはだめです。
やってくれたことをしっかり確認して、
ほめて、感謝してあげましょう。
そうすれば次第に夫は気が付く人になっていくかもしれません。
結婚生活で夫にさとって欲しいときの対処法 まとめ
今回は、結婚生活で結婚生活で夫にさとって欲しいときの対処法について解説してきました。
夫に気が付いてほしい、さとって欲しい時の対処法はただ一つ
気が付いてほしい、悟って欲しいという気持ちを捨てることです。
そういうことは苦手な人なんだなと認識しましょう。
何かをしてほしければ、しっかり口に出して委譲していきましょう。
具体的に何をしてほしいか伝えることです。
そして、それをしてくれたら結果をしっかり確認してほめることが大事です。
しかし、ユメ子は夫が気が付いてくれないことに苛立ち、この先も失敗への道を歩んでいくのです。
次回の投稿では、選択肢2の結果を解説していきます。
選択肢2の結果はこちら↓
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