夫の趣味に口出しをしないほうがいい3つの理由(選択肢1)

2回目の結婚までの失敗口出し,夫の趣味

今回の投稿では、結婚生活で夫の趣味に口出しをしないほうがいい3つの理由についてバツ2ユメ子の失敗をもとに解説していきます。

皆さんは、ユメ子の相談に対してどの選択肢を選びましたか?

ユメ子の相談はこちら↓

ユメ子の失敗から、絶対幸せになるための「賢妻力」を学んでいきましょう。

(選択肢1)「そんな無理してまで買う必要なくない?無理のない範囲で趣味にしていこうよ」とアドバイスする の結果は…

ある日の夕食後。

夫B
夫B

はぁ。今月も金ないな。
このギアかっこいいのに。

ユメ子
ユメ子

なになに?

夫B
夫B

キャンプ行くときさ、ウォータージャグとか必要じゃん。
ペットボトルだとなんかダサいし。

ユメ子
ユメ子

そうなんだ。

夫B
夫B

あと、ポータブルのカトラリーとかもほしいよな。

ユメ子

そうなの?割りばしでよくない?

夫B
夫B

必要なんだよ。

ユメ子

そうかなぁ。
てかさ、そんなに、無理して買う必要なくない?

夫B
夫B

でも来週末もキャンプ行きたいし。そこで新しい道具使いたいじゃん。

ユメ子

新しい趣味持つことは悪いことじゃないけどさ、無理のない範囲で趣味にしていこうよ。
お金がないなら、違うもの使えばいいじゃん。
それに置く場所だってないし。

夫B
夫B

この雑誌によると、キャンプ用品を家で使ってもかっこいいらしいよ。

ユメ子

えーそうかな。私は外で使ったもの家で使いたくないけど。

夫B
夫B

もういいよ。

こうして夫Bは口を閉ざしたのであった。

選択肢1の解説

選択肢1を選んだ皆さん。

なんと、この選択肢は
当時のユメ子も選んだ選択肢でした。

夫が新しい趣味にはまりだしたものの、金欠を嘆く夫を見て、無理をすることはないと諭したのでした。

しかし、この選択肢は絶対幸せになる
「賢妻力」の視点から見ると間違い!!です。

今回は、ユメ子の失敗から、結婚生活で夫の趣味に口出しをしないほうがいい3つの理由について解説していきましょう。

夫の趣味に口を出したくなる理由

ユメ子のように、夫の趣味に口を出したくなる妻は多いと思います。

妻としては、趣味の良さがよく分からないから、つい口を出したくなってしまいます。

道具がある趣味だと、出費がかさんだり、物の置き場に困ったりもするので、なかなか黙ってはいられません。

しかし、それでも夫の趣味に口を出してはいけないのです。

その理由3つを解説していきましょう。

窮屈な気持ちを与えるから

なぜ、夫の趣味に口を出してはいけないのか、

理由の一つめは夫に窮屈な思いをさせてしまうからです。

少しくらいの窮屈な思い、いいじゃないか

と思うかもしれませんが、

夫の趣味を否定して窮屈な思いをさせると、

夫としてはまるですべての自由を奪われたような気持ちになってしまいます。

この窮屈な気持ちが夫婦関係を悪化させる原因になるのです。

妻が敵になるから

こうして窮屈な思いをしてしまうと、夫は妻のことを

「自由を奪う敵だ」

と認識し始めてしまいます。

大したことではなければ夫の自由にさせるのが良いのです。

妻のことを敵とみなすと、夫が妻のために心を開いて話すこともないし、

妻のために何かをしてあげようという気持ちもなくなっていきます。

そして夫は自分のことしか考えない、自己中な存在になってしまいます。

夫の敵になる前に、夫の趣味に口出しをするのはやめましょう。

妻に対する罪悪感がなくなるから

夫の趣味に口出しをしないほうがいい理由の最後は、

夫の趣味に口出しをして、妻が敵になると夫は妻のことを省みなくなるからです。

妻のことを省みなくなると、多少後ろめたいことをしても妻に対する罪悪感がなくなります。

あいつがいつもうるさいせいだ

なんて自分の非を妻のせいにすらしてきます。

こうなると、例えば浮気をしても、なんとも思わなくなったりするのです。

されど趣味

このように考えると、夫の趣味は、たかが趣味かもしれませんが、あまりに軽視してはいけないのです。

なぜなら、趣味は夫にとっては自分のアイデンティティを投影するものであったりもするからです。

趣味に口出しをされたり、否定されたりすると、自分を否定されたように感じてしまうのです。

したがって、夫の趣味に口出しをするのは、できるだけ控えましょう。

夫のテリトリーだと思って、その範囲を守ってあげる優しさが大事です。

テリトリーを守れば感謝される

夫の趣味を尊重するなんて、夫の好きにばっかりさせる理由が分からない

と思う方もいるかもしれません。

しかし、それが夫を愛するということなのです。

こうして夫のテリトリーを守り、夫のことを愛してあげると、ギブアンドテイクで夫は妻に感謝し、妻のことを大事にしたくなります。

つまり、自分がかけた優しさが自分に返ってくるというわけなのです。

たとえ夫が趣味に打ち込んだとしても、そこで英気を養い、また妻に優しくできるようになります。

夫の趣味は夫のテリトリーだと心得て、安易に踏み込まないようにしましょう。

夫の趣味に口出しをしないほうがいい3つの理由 まとめ

今回は、結婚生活で夫の趣味に口出しをしないほうがいい3つの理由について解説してきました。

まとめると

  • 趣味に口出しをされると夫は窮屈な気持ちになるから
  • 窮屈な気持ちかを夫に与えると夫は妻のことを敵扱いしてくるから
  • 妻が敵になると、妻のことを省みなくなるから

です。

夫の趣味は夫のテリトリーです。

テリトリーを守ってあげれば感謝されます。

安易に踏み込むことがないようにしましょう。

かし、ユメ子は夫の趣味に土足で入りこみ、この先も失敗への道を歩んでいくのです。

次回の投稿では、選択肢2の結果を解説していきます。

選択肢2の結果はこちら↓

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