結婚生活で内助の功なんて考えないほうがいい3つの理由(選択肢2)
今回の投稿では、結婚生活で陰から夫を支える内助の功なんて考えないほうがいい3つの理由についてバツ2ユメ子の失敗をもとに解説していきます。
皆さんは、ユメ子の相談に対してどの選択肢を選びましたか?
ユメ子の相談はこちら↓
ユメ子の失敗から、絶対幸せになるための「賢妻力」を学んでいきましょう。
(選択肢2)金欠の夫を救うべく夫に代わりのものを買ってきてあげる。の結果は…

(B君、お金ないって言っててキャンプ用品買えなくて可哀そうだな。なんとか助けてあげられないかな。)
そして、ある日の会社帰り、電車の中でキャンプギアについて調べる。

(ん?この記事によると、100均でもキャンプ用品売ってるみたい。
これならお手頃にキャンプギア手に入るよね。
少し遠回りだけど、帰りに100均によって、買って帰ってあげようっと。)
そうして100円ショップに着いたユメ子。
広い店内をくまなく探し、夫Bが欲しがっていたウォータージャグや、カトラリーセットを購入して意気揚々と店内を出た。

(そういえば、セールサイトで非常用のクッカーツールも安く売ってたな。きっと、これもキャンプ用品に使えるよね。)
そして自分のお金で数千円のクッカーを購入するユメ子。
きっと夫Bからは感謝されるだろう。
そう思い、いい買い物をしてユメ子は上機嫌だった。
夫の帰宅後
そして、夫が帰宅するとユメ子は意気揚々と声をかける。

B君。
今日、帰りに100円ショップによってきたんだけど、
B君が欲しがってたウォータージャグと同じようなのが売ってたから買ってきたよ。
それから携帯用のカトラリーもあったから、買っといたよ。
自らの手柄をたたみかけるように話すユメ子。

ふうん。こんなのも、100均で売ってるんだ。
それに対して夫Bの反応は薄い。

あと、クッカーもないっていってたよね。
こないだセールサイト見てたら、安いのがあったから買っておいた。

ふうん。そんなのもあるんだ。
こちらも夫Bからは感謝されると思ったが、どうも反応が薄い。
しかし、これで節約になったとユメ子は満足して、キャンプギアをしまったのであった。
数日後
そして、数日後。
家の玄関にアマゾンの箱が。

また何かキャンプギア買ったの?

そうそう。ウォータージャグとカトラリー。

えっ?こないだ買ったじゃん。

ユメ子が100円ショップで買ってきたやつ?
あれ、小さくて使えないよ。
カトラリーもなんか、もろそうだし。
だから大きいの買ったんだ。
あと、シェラカップ。これで料理もできるんだ。

・・・
険悪な雰囲気に

何か文句あるの?

一つあるなら、複数いらないかなと思って。

あれは、ユメ子のでしょ。

私一人でキャンプ行かないんだけど。

まぁいいじゃんいくつあっても。
こうしてユメ子の心遣いは徒労に終わったのであった。
選択肢2の解説
選択肢2を選んだ皆さん。
なんと、この選択肢は
当時のユメ子も選んだ選択肢でした。
お金に困っている夫を助けたい節約上手なユメ子は、夫の欲しがっているものと似たものを100円ショップで探して、夫にプレゼントしたのでした。
しかし、この選択肢は、「賢妻力」の視点から見ると間違い!!です。
今回は、ユメ子の失敗をもとに、結婚生活で内助の功なんて考えないほうがいい3つの理由について解説をしていきましょう。
(選択肢1の結果はこちら↓)
内助の功とは
結婚生活で内助の功とは、陰から夫の成功のために、つまがひっそりと支えることをいいます。
見返りを求めず、夫を支える姿はひたむきで美しく、素晴らしいなどと言われます。
しかし、内助の功は幸せな結婚生活では間違いです。
妻が夫を支えてはいけません。
なぜ、結婚生活で内助の功をしてはいけないのか、今回の投稿では3つの理由を解説していきます。
理由その1 見返りを求めているから
内助の功では、
見返りを求めずに夫を影から支える
と言われますが、本当に見返りを求めていないのでしょうか?
例えば夫が成功して、妻の元から去って、もっときれいな人と再婚したら、心穏やかではないでしょう。
つまり、内助の功で夫を支えているとき、口に出さずとも
もっと愛されたい
感謝されたい
という見返りを必ず求めてしまっています。
実際に、夫を影から支えて愛されて、感謝されれば、夫婦円満ですが、そうでなければ期待したものが得られず、イライラしてしまうことでしょう。
こうした見返りを求めるくらいなら、初めからやらないほうが夫婦円満なのです。
勝手に陰から支えて、感謝してというのではでしゃばりな存在になってしまいます。
理由その2 夫の領域を荒らすから
内助の功なんてしないほうが良い理由の2つ目は、
夫を影から支えることで、夫の領域を荒らしてしまうことにつながるからです。
基本的に夫は、自由を求める生き物です。
自分のテリトリーのことは、悩んだり苦しんだりしながらも、自分で解決して、自由に生きていきたいと思っています。
頼んでもいないのに、妻に助けてほしいなんて思っていないのです。
それなのに、勝手に陰から支えれば、夫からしたら妻がお節介な存在、邪魔者、そんな風に見えてしまいます。
理由その3 夫を見下すことにつながるから
内助の功なんてしないほうがいい理由の3つめは、夫を影から支えることが、夫を見下すことにつながるからです。
頼まれていないのに、夫のことに手出しをすると
夫に伝わるメッセージは
「あなた一人じゃできないでしょ。」
です。
良かれと思って助けてあげているのに、夫からしたらバカにされたと思ってしまうのです。
残酷なこと
妻からみたら、困っているのを放っておくのは残酷に思えますが、夫のことに手出しをするほうがもっと残酷です。
夫のテリトリーを荒らし
夫には自分で解決する能力がないと言っている
のと同じことになってしまうのです。
夫を影から支えるときは、夫に頼まれたときだけにしましょう。
内助の功で夫を支えると
夫を内助の功で支えてしまうと、夫としては妻に自分の鼻をへし折られたと感じることもあります。
しかし、一方で妻が自分のためにやってくれたということも分かります。
そうして複雑な気持ちを抱えた夫は、その気持ちをうまく伝えることができずに、
妻のことを無視したり
妻のことをむげにしたりして
気持ちを伝えようとするのです。
解決方法
こうした状況を解決する方法はただ一つ
頼まれていないことはやらないこと
です。
夫の領域をしっかりと見極めて、そこから先は手出ししないのが最適でしょう。
内助の功なんてしないほうがいい3つの理由 まとめ
今回は、結婚生活で内助の功なんてしないほうがいい3つの理由について解説してきました。
- 内助の功といえども、愛されたい、感謝されたいという見返りを求めてしまっているから
- 自由にやりたい夫の領域を荒らしてしまうことにつながるから
- 夫の代わりにやってしまうと、あなたには能力がないと伝わってしまうから
これら3つの理由から、夫のことは内助の功で支えようなんて思わないほうが良いでしょう。
夫を支えるのは夫に頼まれたときだけにしましょう。
しかし、ユメ子は夫のことを勝手に支え、この先も失敗への道を歩んでいくのです。
次回の投稿では、選択肢3の結果を解説していきます。
選択肢3の結果はこちら↓
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