夫の親に告げ口をしてはいけない3つの理由(選択肢2)

2回目の結婚までの失敗告げ口,夫の親

今回の投稿では、夫の親に告げ口をしてはいけない3つの理由についてバツ2ユメ子の失敗をもとに解説していきます。

皆さんは、ユメ子の相談に対してどの選択肢を選びましたか?

ユメ子の相談はこちら↓

ユメ子の失敗から、絶対幸せになるための「賢妻力」を学んでいきましょう。

(選択肢2)夫の両親に電話をして相談する。の結果は…

夫Bと話し合いをしたものの、一向に反省の気配がない夫B。

どうしたら言って分かってもらえるのか途方にくれるユメ子。

そんなとき、ユメ子の頭の中に義母の存在が浮かんだ。

ユメ子
ユメ子

(B君、そういえばお義母さんの言うことだけは聞いてるよね。
お義母さんに相談して、B君に言ってもらおうかな)

そうしてユメ子は義母にメッセージを送信する

ユメ子
ユメ子

ご無沙汰しています。
ユメ子です。
実はB君のことで少し相談がありまして…

こうしてユメ子は夫Bが自分の娯楽のために買い物をし、

カードローンを使って、返済ができなくなっていることを事細かに伝えた。

しばらくしたのち、義母から返信が届く。

義母

うまくやっているものだと思っていたのでびっくりしました。
ちょっと話せるかしら。

義母からのメッセージを受け取ってユメ子は義母に電話をかけた。

義母との電話

ユメ子
ユメ子

こんばんは。すいません。突然。

義母

いえいえ、いいのよ。

一通りの定型的な挨拶と事の経緯を説明をしたのち、

ユメ子はお義母さんから言って聞かせてほしいということを話す。

ユメ子
ユメ子

B君、お義母さんの言うことだけは聞くから、少しお金の使い方を改めるように伝えてもらえないかと思って。

義母

うーん。そうねぇ。
でも、ユメ子ちゃんから電話があったと言うと怒ると思うし。

ユメ子
ユメ子

そうですねぇ。

義母

今度実家に来たときに、それとなく伝えてみるでもいい?

ユメ子
ユメ子

そうしてもらえると嬉しいです。

義母

分かったわ。そうしてみますね。

ユメ子
ユメ子

ありがとうございます。

義母からの忠告

義母

でも、男の人って、あんまりぎゅーって強制しちゃうと聞かないから、ある程度自由にさせてあげるのがいいのかもしれない。

ユメ子
ユメ子

そうなんですか。
でも借金は困ります。

義母

でも、きっと返せるのよね。
仕事もないわけじゃないし。

ユメ子
ユメ子

そうですね。

義母

なるべくおおらかな気持ちで接してあげると、自然に治っていくかもしれないわ。

ユメ子
ユメ子

そうですか。
分かりました。
なるべく、おおらかな気持ちで接するようにしてみます。

義母

うん、そのほうがいいかもしれない。
あんまり参考にならなくてごめんね。

ユメ子
ユメ子

いえいえ、ありがとうございました。
(これだから昭和の妻は…)

こうしてユメ子は電話を切ったのであった。

選択肢2の解説

選択肢2を選んだ皆さん。

なんと、この選択肢は
当時のユメ子も選んだ選択肢でした。

夫の間違いをなんとかして正したいユメ子は

夫のお母さんに電話をして夫を諭してもらおうとしたのでした。

しかし、この選択肢は、「賢妻力」の視点から見ると間違い!!です。

今回は、ユメ子の失敗をもとに、夫の親に告げ口をしてはいけない3つの理由について解説をしていきましょう。

(選択肢1の結果はこちら↓)

親はどんな時でも子の味方だから

夫が道徳的に見て間違っているとき、

私が言っても聞かないなら、夫の親からさとしてもらおう

なんて甘い考えを持ちたくなることがあります。

しかし、絶対にやってはだめです。

なぜなら、理由の1つ目として、親はどんなときでも子供の味方だからです。

親として子が正しいほうに進んでいくようにサポートする責任はあると思っています。

しかし、結婚して十分に大人になった子供に、親がまだ善悪の価値観を押し付けられるでしょうか?

親からの指導ができる場合は

大人になってまで、親が子供のやることに口を出している場合、

そんな親は、自分の価値観を子供に押し付け続ける間違いない毒親です。

大人になっているのに子離れできていないのです。

そんな親は、妻にとってはうざったい存在であるはずです。

逆に、普段は口出ししてこない親は、上手に子離れできています。

そんな親に十分に成人した夫を諭してくれといっても無理な話なのです。

義両親が嫁を大事にしてくれるのは

義実家で義両親が嫁を大事にしてくれる家庭にありがたく出会ったとしても

安心してはいけません。

なぜ、嫁を大事にしてくれるのか。

それは、親の愛情として、自分の子供の大事な人を大事にしたいという気持ちからなのです。

子離れしていても、していなくても、自分の子はかわいい気持ちに変わりはありません。

嫁のほうがかわいいなんてことは絶対にありません。

だから、安易に夫の親に夫をさとしてもらおうなんて思ってはいけないのです。

妻としての品格を下げるから

夫の親に告げ口をしてはいけない理由の2つめは

告げ口をすることで、妻としての品格を下げるからです。

夫の悪口を言い、告げ口をしてくる妻を

夫の親はどうとらえるでしょうか。

夫のことを理解してあげてくれない嫁

とみてしまいます。

家庭のことを二人で相談して解決することもできない嫁

とみてしまいます。

それができないから相談しているのですが、

やはり夫の親は常に夫の味方なのです。

こうして、せっかく義実家と関係が良かったとしても

妻は告げ口をすることで自分の品格を下げてしまっているのです。

絶対に、夫の親に相談するのはやめましょう。

夫の親との適度な距離間が大事だから

3つめの理由は、夫の親にいつも相談をしていたら

夫の親との適度な距離間を保つことが難しくなるからです。

夫とのいざこざがあるとき、目の前のことしか見えなくなりがちです。

しかし、結婚生活はこの先、何十年も続くはずです。

その中で、子育て、介護など、夫の家族とのかかわりは必ずでてきます。

普段相談だけしておいて、いざ介護となったら逃げる

なんてことはできなくなります。

気が付けば同居なんてことにもなりかねません。

適度な距離間をキープ

夫の両親とつかず離れずな良い距離間を保てているならば

それに越したことはないのです。

あなたにとって、夫の両親が

そうはいっても他人なのと同じように

夫の両親にとってもあなたは

そうはいっても他人なのです。

適度な距離間は、ゆくゆく自分の身を守ります。

この適度な距離間を崩さないようにしましょう。

夫の親に告げ口をしてはいけない3つの理由 まとめ

今回は、夫の親に告げ口をしてはいけない3つの理由について解説してきました。

夫の親がどんなにいい人でも告げ口をしてはいけません。

なぜなら

  • どんなときでも夫の親は夫の味方だから
  • 夫の悪口を言えば妻の品格を下げることにつながるから
  • 夫の親との適度な距離間を崩してしまうから

です。

夫婦喧嘩でヒートアップすると、つい周りに頼りたくなってしまいますが

周りに夫婦喧嘩を共有しても、何もいいことはありません。

結婚して、夫婦になるということは、

自分たちのことは自分たちで解決する

ということを求められるということでもあるのです。

しかし、ユメ子は夫の親に告げ口をして、この先も失敗への道を歩んでいくのです。

次回の投稿では、選択肢3の結果を解説していきます。

選択肢3の結果はこちら↓

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