妊活を嫌がる夫の3つの本音と対策(選択肢1)
今回の投稿では、妊活を嫌がる夫の3つの本音と対策についてバツ2ユメ子の失敗をもとに解説していきます。
皆さんは、ユメ子の相談に対してどの選択肢を選びましたか?
ユメ子の相談はこちら↓
ユメ子の失敗から、絶対幸せになるための「賢妻力」を学んでいきましょう。
(選択肢1)ひとまず検査を受けてもらう の結果は
不妊検査を妻に言われてしぶしぶ受けることになった夫Bが口を開く。

検査結果が悪かったら、俺、ユメ子と離婚しようと思う。
穏やかな様子から不穏な雰囲気を感じながらも、ユメ子は夫Bを説得しようとする。

えっ!
そんなに嫌なら、検査受けなくていいよ。
さんざん不妊検査を受けるように促してきたのに、急に態度を翻すユメ子。
しかし夫Bの意思は頑なだ。

いや、受ける。

検査受けなくていいって。

いや、もういい。明日検査予約したし受ける。
散々、自分が急かせて夫に不妊検査に行かせようとしたのに、急に意見を変えるユメ子。
しかし、夫は受けると言って、聞かない。
仕方なくユメ子も折れる。

受けてくれるなら、分かったよ。
離婚については、結果を見て考えよう。

いや。俺はもう十分考えたんだ。
そんな勝手な。
とユメ子は思ったものの、結果が悪いとも限らない。

分かったよ。
でも、結果が悪いとも限らないじゃない。
と、口論を避けて夫を検査に向かわせたのであった。
検査結果は
そうして後日、検査結果が出た日、夫から電話があった。

検査結果、受け取ったよ。
ちょっと迎えにきてくれない?
ただならぬ雰囲気を感じたユメ子は雨の中、車を出し、夫Bを迎えにいく。
夫Bは車に乗り込むと苦しそうに

ぜんぜんいないんだって
と吐き出すと、悔しそうに泣き始めた。
どうやら、夫の精液検査の結果では、精子がほとんどいないという結果だったのだ。
普段、涙を見せることのない強気な夫が不全感に打ちのめされて泣いていた。
なんといったらいいか分からないユメ子は、無言のまま夫を家に連れて帰ったのであった。
選択肢1の解説
選択肢1を選んだ皆さん。
なんと、この選択肢は
当時のユメ子も選んだ選択肢でした。
嫌がる夫に無理矢理不妊検査を受けさせ
夫を傷つけてしまったのでした。
しかし、この選択肢は絶対幸せになる
「賢妻力」の視点から見ると間違い!!です。
今回は、ユメ子の失敗から、妊活を嫌がる夫の3つの本音と対策について解説していきましょう。
妊活の前に夫の本音を知ろう
子供がほしくて妊活を始めようとするとき
焦る気持ちからすぐに不妊検査を受けたくなってしまいます。
しかし、妊活を始める前に夫の本音をしっかり把握して対策をしておきましょう。
そうでないと、妊活どころか夫婦関係も壊れてしまいかねません。
本音1 どうにかなると思っている
妊活に協力的でない夫の本音の1つめは
「どうにかなると思っている」
です。
妊活をしなくとも、子どもはいつか授かるだろうと思っているのです。
だから病院に行って検査するほどでもないでしょ
とか
妻は心配性だな
とか
このくらいにしか思っていないのです。
対策1 温度感をそろえる
こうした夫に対して妊活に協力的になってもらうためには
妻の気持ちを話して理解してもらうしかありません。
特に妻は、自分の年齢を気にしてリミットを感じるあまり焦ってしまう傾向にあります。
こうした焦る気持ちを、夫に主観と客観を入れ替えながら上手に伝えていきましょう。
例えば
「私は年を取ったら子供を産めなくなってしまうの。あなたも子供を持ちたいのに自分のせいで子供が持てなかったら悲しいでしょ。」
このように夫に自分事ととしてとらえてもらって温度感をそろえていきましょう。
本音2 妻の言いなりになりたくない
妊活に協力的でない夫の本音の2つめは
子作りについて妻の言いなりになりたくない
です。
特に普段から、妻がガミガミと文句を言っていると
子作りくらい自由にやらせてくれ
と反抗したくなってしまうのです。
対策2 主導権を譲る
こうした夫への対策は
主導権を譲る
ことです。
まず、夫に妊活について主導権をあなたに譲ることを宣言しましょう。
そして、私に何をしてほしいか、を教えてもらうようにしましょう。
夫からの指示がなければ我慢比べになってしまうかもしれません。
やきもきする気持ちになるかもしれませんが、ここはぐっとこらえて夫に主導権を譲りましょう。
主導権を譲る具体例
夫に妊活の主導権を譲る場合の具体例はこんな感じです。
いつ不妊検査を受けるか
私は基礎体温をつけたほうがいいか
授かりやすいように何かサプリメントを飲んだほうがいいか
妊娠しやすいタイミングをどうやって伝えたらいいか
とても些細なことですが、指示を受ける部下に徹しましょう。
そして妊活のタイミングも夫に任せていきましょう。
なんで夫のためにこんなに我慢しなきゃいけないのかと思うかもしれませんが
夫は主導権を持つことで、妻の言いなりから逃れて
自由を感じ、妊活に協力的になれるものなのです。
本音3 怖い
妊活に協力的でない夫の本音の3つ目は、
単純に不妊だった場合の結果が怖い
ということです。
ユメ子の例もこの本ねに当てはまりました。
特に自信家であったり、勝気でプライドが高い夫ほど、不妊であったときの結果を怖がるものなのです。
自分が原因の不妊だった場合、自分が今までの人生で経験したものとは違う不全感を背負うことになります。
自分の頑張りではどうにもならない結果を受け入れなければいけなくなります。
こうした結果が怖くて、妊活に協力的でなくなってしまうのです。
対策3 子供がいない人生についても話しておく
こうした夫への対策は、妊活を始める前に
子供がいない人生について穏やかな雰囲気で事前に話ておくことです。
あなたと一緒に暮らせる人生が素晴らしい
もし子どもがいたらもっと素晴らしいけれど
どちらでも私は幸せなんだ
ということを予めしっかりと伝えておきましょう。
意外に妊活を進めようとすると
夫は自分のことは種馬としか思っていないんだろう
なんて臍を曲げたりするものなのです。
あなたが大事
としっかり事前に伝えてあげましょう。
妊活を嫌がる夫の3つの本音と対策 まとめ
今回は、妊活を嫌がる夫の3つの本音について解説してきました。
夫が妊活を嫌がるときに持っている本音は
1.こどもは頑張らなくてもいずれできると思っている
2.子づくりについて妻の言いなりになりたくない
3.自分が原因で不妊だった場合の結果を受け入れるのが怖い
の3つです。
これらの本音には
1.こどもは頑張らなくてもいずれできると思っている
→自分の気持ちをよく話して自分と同じ温度感になってもらう
2.子づくりについて妻の言いなりになりたくない
→夫に子作りの主導権を譲る
3.自分が原因で不妊だった場合の結果を受け入れるのが怖い
→プライドが高いタイプには不妊検査は受けさせない
といった対策をとって妊活を進めていく必要があります。
しかし、ユメ子は夫の本音を知ることもなく焦る気持ちから妊活を進め、この先も失敗への道を歩んでいくのです。
次回の投稿では、選択肢2の結果を解説していきます。
選択肢2の結果はこちら↓
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