夫が好きな人がいると言ってくる心理(選択肢1)
今回の投稿では、夫が好きな人がいると言ってくる心理についてバツ2ユメ子の失敗をもとに解説していきます。
皆さんは、ユメ子の相談に対してどの選択肢を選びましたか?
ユメ子の相談はこちら↓
ユメ子の失敗から、絶対幸せになるための「賢妻力」を学んでいきましょう。
(選択肢1)好きな人がいたってどういうこと?体の関係はあったの?と根掘り葉掘り聞く の結果は
ある日の朝、自室で仕事に行こうと準備しているユメ子のもとに夫が紙袋を持ってくる。

おはよう。どうしたの?

これ、やる。

ユメ子:何?
それはティファニーの紙袋に入ったものでお菓子か何かだと思って中をのぞくと、指輪のケースが入っていた。

指輪?

おう。

えっ!どうしたの?つけていい?
指にはめてみると少しきついがぴったりなサイズだった。
夫は私の指輪のサイズを知らないはず

B君、私の指輪のサイズ知らないのに、どうして?
驚きと喜びの顔を夫に向ける。

あん?
勘で買ってきた。

そうなんだ。
ありがとう。
嬉しい。
でも、今日、何の記念日でもないよね?

そうだけど悪いか。

いや、そうじゃないけど。どうしてかなと思って。

あん?
やるから、もっと頑張れ。
なぜか夫はユメ子を激励した。
なぜ激励されたのか分からないユメ子だが、夫からの初めての送り物に素直に喜ぶ。
保証書がない
そして指輪ケースの中の保証書を探した。
もし、サイズが合わなかった時など、調整できるからだ。
しかし、それは見当たらない。

あれ?保証書とかは?

そんなもん捨てた。

えっ?そうなの。なんで?

いらないと思ったから。
不用品のブランド物をネットで売ったりすることがある夫にしてはだいぶ軽率な態度がひっかかりながらも、嬉しい気持ちなので、ユメ子は納得する。

そうなんだ。ありがとう。これ、高いんだよね。
そしてユメ子は、しばらく夫Bに感謝の言葉を口にし続ける。
まんざらでもない顔で感謝を受け取る夫。
しかしこれでは終わらなかった。
好きな人

あのさ、あと一つ言っておきたいんだけど。

何?

あのさ、俺、好きな人がいた?

えっ?どういうこと?

過去に好きな人がいた。

えっ…
いきなりの告白に頭が付いていかないユメ子。
ジェットコースターのように心が揺れ動く。
しかし、それにお構いなしに、夫Bは言葉を続ける。

それはもう終わった話で、過去のことなんだ。

う、うん。
まったく腑に落ちないユメ子であったが、このまま話し続けると会社に遅刻してしまう。
ユメ子は、仕方なしに話を切り上げ、もう一度、指輪のお礼を夫Bにすると、さっそくもらった指輪をはめて出かけたのであった。
夫の言葉がひっかかる
会社でも何度かもらった指輪を眺めるユメ子。
今まで、夫から指輪をもらったことがなかったので嬉しくなる。
しかし、同時に夫の「好きな人がいた」という言葉がひっかかる。
そして仕事を終えて帰宅したユメ子は、別室でくつろいでいる夫に聞いてみることにした。

B君、今朝はゆっくり言えなかったけど、指輪、あらためてありがとう。
夫B:

おう。
ひとまず感謝の言葉を口にしてから、ユメ子がひっかかっていた疑惑を口に出す。

それから好きな人がいたっていう話、あれどういうこと?
夫Bは朝と同じ説明を繰り返すが、腑に落ちないユメ子。
尋問が始まる
質問を投げ続ける。

その人とは双方が好き同士だったの?

いや、俺が一方的に好きだっただけ。
結婚する前から、夫から好きと言われたことがないユメ子は、純粋にこの言葉に傷つき、静かに震えながらも、次の質問を口にする。

体の関係はあったの?

ない。

その人はどんな人なの?

友達の知り合いで知り合った子。

いつのころなの?

1年前くらい

どういう関係だったの?

食事に行ったりするくらい。
さらに年齢や容姿等様々な質問を口にするユメ子。
夫は面倒くさそうに、答える。
念のための確認
そして、最後の質問をユメ子が口にした。

なんで私にそんなこと言うの?

ユメ子にはずっと悪いと思っていたから。

えっ?それどういうこと?
体の関係とかはなかったんだよね。

いや、それでもユメ子に悪いと思ったから。
知っておいてほしかった。
口論の際はさんざんユメ子を罵り、
ユメ子を放置し続ける夫にそんな気持ちがあったんだろうか
という気持ちがよぎるが、今朝指輪をもらった手前、これ以上は聞けない。

そうなの。
ユメ子は腑に落ちないまま、質問をやめ自室にもどったのであった。
選択肢1の解説
選択肢1を選んだ皆さん。
なんと、この選択肢は
当時のユメ子も選んだ選択肢でした。
夫から好きな人がいるという告白を受け
根掘り葉掘り尋問するものの、
過去のことということで、なかったことのようにされたのでした。
しかし、この選択肢は絶対幸せになる
「賢妻力」の視点から見ると間違い!!です。
今回は、ユメ子の失敗から、妊活を嫌がる夫の3つの本音と対策について解説していきましょう。
夫に好きな人がいると言われたら
「好きな人がいる」
「好きな人がいた」
と夫から言われたとき、夫の気持ちが分からず、どうしていいか分からなくなってしまいがちです。
悲しいかな、その好きな人と一緒になりたいという明確な意思表示があれば
苦しいが意図は理解できます。
しかし、今回のユメ子のように過去形で話されたり、
好きな人はいるけれど家族は大事にしたい
などと言われたりすると、
なんでそんなことを言ってくるのか訳が分からなくなり悩んでしまうのです。
そして、夫の気持ちが分からないから、
ユメ子のように問い詰めるように質問を繰り返し、
嫉妬に怒り狂う雌猫のような醜態をさらしてしまうのです。
好きな人がいるという心理
夫が
「好きな人がいる」
「好きな人がいた」
と告白してくるときの気持ちはただ一つです。
それは、そんな状態の自分を認めてほしいということです。
「好きな人がいる/いた」から、
もうあなたのことを幸せにしたいとは思っていません。
だから俺にもう求めるのはやめてください。
できれば自由にしてください。
こんな自分を認めてください。
こんな気持ちなのです。
夫から謝罪があったとしても
たとえ「ごめん」という非を認める言葉があったとしても、
本心ではそんな自分の状態をしょうがないと思っています。
しょうがない。避けられなかったと思っているのです。
仮に、妻のことを大事に思っていたら、
夫は口が裂けても好きな人がいたなんて言わないでしょう。
そんなことを言えば、妻を傷つけてしまう、そして妻に嫌われてしまうかもしれない。
だから大事にしていれば怖くて言えないのだ。
しかし、臆せず口にしたということは、開き直っているのです。
妻を傷つけても怖くないし、妻に見限られても怖くないのです。
つまり、妻はもう大事ではないのです。
傷つけてもいい存在としてなめられているのです。
尋問しても都合のいいことしか答えない
こんな状態の夫に、相手の女性の詳細を確認しても、
都合の悪いことを隠して機械的に答えるだけでしょう。
「私に悪いという気持ちはないの?」
と罪悪感を確認しても、
「情はある」
「家族の面倒を見て義務は果たしたいと思っている」
などと答えるだけです。
悲しいかな、前向きに心を入れ替えて、
妻と向き合っていこうと思っている気持ちなんて探してもどこにもないのです。
夫と向き合っていくか
だから、夫から
「好きな人がいる/いた」
と言われたら、その状態の夫を受け入れられるか考えていかなくてはいけません。
もうそんな状態の夫が嫌ならなば、悔しいかもしれませんが、夫と離れる決意をしましょう。
一番大事なのは、あなたの時間です。
無理に苦しみを選択することはないのです。
一方で、そんな夫とでも再構築したいならば、
その夫を受け入れて、責めず、がみがみ文句を言わず、
もう一度夫に大事な人と認めてもらえるまで笑顔で過ごしていかなければいけません。
苦しいかもしれませんが、もう一度夫とやり直すにはそれしかないのです。
夫が好きな人がいると言ってくる心理 まとめ
今回は、夫が好きな人がいると言ってくる心理について解説してきました。
夫が「好きな人がいる(いた)」と言ってくる心理はただ一つ
そんな自分を認めてほしい
という気持ちです。
妻のことはもう幸せにしたいと思っていない(自分を認めてほしい)
妻を傷つけてしまう(自分を認めてほしい)
こんなように開き直っています。
こんな状態の夫に、
「私に悪いと思わないの?!」とか
「どうしてそんなこと言うの?!」
「やり直していこう」
と言っても、もはや夫には自分と好きな人しか見えていないから無意味です。
今の状態の夫を受け入れられるかどうか、自分の心に問いて
受け入れられるならば、再構築のために、
そんな夫を責めず、ガミガミ文句を言わず、
夫にまた大事な人と思われるようにしていくしか方法はありません。
しかし、ユメ子は夫に根ほり葉ほり理由を問いて責め立て、この先も失敗への道を歩んでいくのです。
次回の投稿では、選択肢2の結果を解説していきます。
選択肢2の結果はこちら↓
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