どうして変な男にばっかりひっかかるのか(選択肢2)
今回の投稿では、どうして変な男にばかりひっかかるのかその理由についてバツ2ユメ子の失敗をもとに解説していきます。
皆さんは、ユメ子の相談に対してどの選択肢を選びましたか?
ユメ子の相談はこちら↓
ユメ子の失敗から、絶対幸せになるための「賢妻力」を学んでいきましょう。
(選択肢2)自尊心を保つために必要。 の結果は…
帰り道にキスをしてしまったユメ子とE。
それからというもの、Eはユメ子を彼女扱いするようになる。

ユメ子ちゃん、仕事まだ終わらない?
駅まで来たから待ってるよ。
約束もしていないのに、自宅がある最寄り駅で待ち伏せをするE。
そんなEを足蹴にするわけにもいかないし、寂しいのでユメ子はEと飲みに行く。
こうして、次第にユメ子とEは二人で過ごす時間が増えて、二人の仲はどんどん親密になっていった。
そんな恋人同士のような日々が続いたある日、
Eからの熱烈アピールに折れる形でユメ子は一線も超えてしまった。
ここまでしてくれるEに申し訳ないと思ってしまったのだ。
別れを切り出す
しかし、やはり気持ちが付いていかないユメ子。
もともとEのことなんて少しも好きでもないからしょうがない。
夫にも後ろめたい気持ちが募り、ユメ子はEとの関係に終止符を打つことを決める。
そして別れを切り出すためにEをいつもの飲み屋に誘った。
他愛もない会話をした後、ユメ子は口を開く。

Eさん。
やっぱり私、今の関係が良くないと思うから、
こういう関係終わりによう。
今まで上機嫌でビールを口にしていたEの顔が凍る。

本当にいいの?

うん。
こういう関係、Eさんにとっても良くないと思うし。
私もちゃんと夫と向き合っていかなきゃと思うから。
Eさん、今までありがとう。
ユメ子は考えてきた言葉を口にした。

そっかぁ。残念だな。
そして、Eは気持ちを落ち着かすためか、トイレに席を立った。
予想よりもあっさりとした終わり方に拍子抜けするユメ子。
今まで、独身男性をもてあそんでいたと思っていたユメ子の心の荷が降りた。
Eからの告白

実は、俺も言わなきゃいけないことがあるんだけど。
トイレから戻ってきたEは突然口を開いた。

何?
ユメ子のことが忘れられないとか、別れを考え直してと懇願されるのではないかと思っていたユメ子。
しかし、Eが口にした言葉はユメ子は思いもよらない一言だった。

実はさ、俺も今離婚でもめてるんだけど、結婚してるんだよね。
なんと、Eは単身赴任者だったのだ。

それで、子どもも3人いる。
11歳と、5歳と3歳。

はぁ…
突然の告白に、何も言えないユメ子。
今まで独身男性をもてあそんでいたと思っていたのに、結局はもてあそばれていたのだった。

言わなきゃなと思ってたんだけど、
もう俺のことどうでもいいんだから、
ちょうどいいよね。
Eは悪びれる様子もなく、別れを都合よく使って謝ることもしなかった。

そうだね。
騙されていたショックで、なんとか返答だけをしたユメ子。
そして会計をして飲み屋から出て、一人になったとき、ユメ子は声を上げずに泣き出したのであった。
選択肢2の解説
選択肢2を選んだ皆さん。
なんと、この選択肢は
当時のユメ子も選んだ選択肢でした。
孤独を癒すために便利に使っていた男性に、体を差し出してしまい
罪悪感から別れを切り出すも、実は相手も既婚者で、ユメ子も騙されていたということを知り
虚しさから傷つき一人涙を流すという結果に終わったのでした。
しかし、この選択肢は、「賢妻力」の視点から見ると間違い!!です。
今回は、ユメ子の失敗をもとに、どうして変な男にばかりひっかかるのか、その理由について解説をしていきましょう。
(選択肢1の結果はこちら↓)
さびしさで目が曇る
既婚、未婚問わずに、なぜだかいつも変な男にばかりひっかかってしまうということはないでしょうか。
なんで私の周りには変な男しかいないの?
なんて自暴自棄になる前に、自分自身の行いを振りかえってみましょう。
まず振り返るのは、出会いを探しているときの自分の気持ちです。
寂しさを癒してほしいなんて思っていないでしょうか。
そんな気持ちで出会いを求めるから、体の関係だけで終わるような人にひっかかってしまうのです。
さびしそうにしている人はすぐに分かります。
そして、相手にとっても、自分のことが好きというわけではなくて
寂しさを癒したいだけなんだなということが見えてしまいます。
だから、こうした見え見えな態度に乗ってくれるのは、
まともな男性ではなくて体だけが目当てだったり、既婚者だったりする男なのです。
媚びるな
そして、なぜか体の関係だけがあって終わってしまうなんてこともないでしょうか。
それは、自分が安易に体を許してしまった結果なのです。
自分では分かっていないかもしれませんが、安易に体を許すのは、
体を差し出せば、この人は私に好意を示してくれそう。
もしくはつなぎとめることができるかも。
なんて自分に自信がないから、相手に媚びて体を差し出しているのです。
媚びているなんて思わないかもしれませんが、そうして媚びて関係を保とうとしているのです。
本来、ちゃんと相手も自分のことを大事に思ってくれていると分かってから体は差し出すものなのに、
大事にされたいと思って体を差し出すから失敗するのです。
そして、そんなように差し出されると、
相手はその場ではあなたを大事にするかもしれませんが
すぐにあなたのことを大事にしなくなってしまうのです。
変な男をおびき寄せる
こうした結果として、変な男とばかり関係を持ってしまい
私の周りには変な男しかいない
と嘆きます。
しかし、本当にあなたの周りに変な男しかいないのではなくて、
あなたが変な男をおびき寄せているのです。
寂しそうで、体のガードが緩い女として目をつけられているだけなのです。
変な男しかいないのか
さて、では周りには変な男意外の男性もいるのでしょうか。
もちろんいます。
しかし、
この人は、俺のことを見ているんじゃなくて、寂しさを癒してもらうことばっか考えてんだな。
とか
軽そうだな。
なんて思われて、周りに寄り付いていないのです。
変な男意外の男を探すためには、
寂しさを癒す目的ではなくて、
自分が本当に気になる男性を見つけること
そして、その男性に安易に自分の体を差し出して自分を安売りしないことが必要なのです。
どうして変な男にばっかりひっかかるのか まとめ
今回の投稿ではどうして変な男にばっかり引っかかるのか、その理由について解説してきました。
変な男にばかりひっかかる理由は2つです。
1つに、自分自身がさびしさを癒してもらう目的で出会いを探しているから
そして2つめに、関係を取り持つために、相手に大事にされる前に安易に体を差し出してしまうからです。
こうして変な男を周りに引き寄せてしまっているのです。
寂しさを癒してもらう気持ちを捨てて、自分の体を安易に差し出さなければ変な男にはひっかかりません。
しかし、ユメ子はさびしさを癒してもらおうと安易に変な男にひっかかり、この先も失敗への道を歩んでいくのです。
次回の投稿では、選択肢3の結果を解説していきます。
選択肢3の結果はこちら↓
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