夫に怒ることのデメリットとその対処法:幸福な結婚生活を築くために
今回の投稿では、夫に怒ってしまうときのデメリットと、夫にイライラしてしょうがないときの対処法についてバツ2ユメ子の失敗をもとに紹介していきます。

はじめに:夫がスマホゲームに高額課金したユメ子の悩み
皆さんは、こちら↓のユメ子の相談に対してどの選択肢を選びましたか?
ユメ子の失敗から、絶対幸せになるための「賢妻力」を学んでいきましょう。
ユメ子の失敗から学ぶ:夫がスマホゲームに高額課金したときの選択肢と結果
(選択肢3)いったん気持ちを落ち着けて、高額課金の事実については伝えるが、怒らない の結果は
選択肢3の結果はInstagramまたはYou tubeをご覧ください。
・You tube
夫への怒り
「また靴下脱ぎっぱなし」
「靴もそろえてないし」
「なんで食器片づけてないのに寝ころんでるの?」
あー、イライラする。
と夫に小言を言いたくなる気持ちよく分かりますが、夫に怒ることはデメリットしかありません。
今回の投稿では夫に怒るとおきる4つのデメリットと、夫にイライラしたときの対処方法について解説していきます。
ちなみにユメ子が歩んだ失敗の選択肢1・2はこちら↓
お母さんのガミガミ=愛情表現
つい、旦那に伝えたいことがあるとき、怒って伝えてしまっている人はいないでしょうか。
特に、実家でお母さんが世話焼きでいつもガミガミしている家庭で育った人は、その習慣がつきがちです。
「まだ歯磨いてないの?」
「早くお風呂入りなさい」
などなど。心当たりはありませんか?
親は子供に伝えたいことがあるとき、小さいときからの習慣で怒らないと伝わらないと思っているから怒ってしまいます。
そうやって育っても、親のガミガミは、大人になりいい歳になれば愛情表現の一つだったと気が付くことができます。
しかし、親にガミガミ言われて育つと、同じように夫に接するという間違った癖がついてしまいがちです。
デメリット1:世話焼き≠愛情
お母さんがガミガミしがちな人は、自分がいざ結婚すると同じように夫にガミガミして世話を焼き、愛情を表現したくなってしまいます。
「もう、ちゃんと靴下洗濯機に入れてよね」
「食器はちゃんと片付けて」
こんな会話で妻は本気で怒っているわけじゃないはずです。
コミュニケーションの一つで、じゃれている愛情表現の一つだと思っているかもしれません。
しかし、実はその愛情は夫にはまったく伝わっていません。
それどころか夫は、そうやって怒られることに心底くたびれていて、うとましく思っているのです。
誰だって怒られるのは嫌なものなのです。
デメリット2:幸せにしたいと思えない
さらに夫を怒ることのデメリットは、夫は妻を幸せにしたいと思えなくなることです。
いつも旦那に対して怒ってばかりだと、気が付くと旦那と妻の関係は親子のようになります。
怒られないと動かない旦那(怒られても動かない旦那)。
世話を焼き続け思い通りにならないと怒る妻。
このように親子のようになってしまうと、旦那は妻を幸せにしたいと思わなくなります。
親の庇護のもとで好き勝手に遊ぶ子供と同じようになります。
夫は妻を幸せにしたいと思えなくなると、自己中な夫に化します。無邪気な子供のようで可愛いかもしれませんが、妻のことを考えなくなっていきます。
そして気が付くと、幸せにしたい相手(浮気相手)なんかを見つけてきたりするのです。
そんな夫と暮らしても幸せじゃないはずです。
デメリット3:無気力な夫になる
夫に怒ることのデメリットの3つめは、無気力な夫を生み出すことです。
いつも妻にガミガミ叱られてばかりだと、夫は何をしても怒られると思うので何もしなくなります。
言葉を発しても、「はぁ?」「それよりさ」などとあしらわれる対応をされ続けると、言葉すら発しなくなります。
話しかけても反応が「あぁ」とか「おう」とかだけの夫は無口かと思いきや、キャバクラでべらべらしゃべっているなんてこともあったりします。
ほかにも能動的に動かなくなりますので、家族で出かけるプランを考えることもなくて、常に受け身になります。
全部妻の言うようにやっておけば怒られないんでしょ。
そう思って何もしなくなるのです。
そしてそんな何もしない無気力な夫を見てさらに妻はイライラして、さらにガミガミするという悪循環を繰り広げていくことになるのです。
デメリット4:おかしな趣味や浮気に走る
夫に怒ることのデメリットの4つ目は、夫がおかしな趣味や浮気に走る可能性があることです。
家で妻にガミガミ言われても平気だろうと思っていても、急に理解しがたい趣味に夢中になったり、浮気相手を見つけて留守になったりするので注意が必要です。
妻にガミガミ言われていると、夫は見た目は大丈夫そうに見えても、ストレスを抱えていて、その感情を発散する場所を求めるようになってしまうのです。
家で常に妻に叱られる状況だと、夫にとって家庭は落ち着ける場所ではなくなります。むしろ、夫の自尊心が傷つく戦場に変わってしまいます。
そのため、夫はそのような環境に長くいたいとは思わず、趣味に没頭して現実逃避したり、自尊心を満たしてくれる他の女性に走る可能性が生じてしまうのです。
夫は趣味や浮気相手に夢中になり、きがつけば妻はただの同居人と化していることも。
そんな状況、幸せなはずがありません。
幸せを選ぶ
今日、夫にガミガミしている人は、50年後も夫にガミガミしているはずです。
そう、これから50年も夫にガミガミ言い続け、夫はそれに辟易するという人生が待っているのです。
そのような人生は本当に幸せなのでしょうか?
れよりも、取るに足らないことは気にしない強さを持ち、夫にとって幸せにしたい相手でいる家庭を築いたほうが幸せなはずです。
あなたが取るに足らないことにガミガミしないと、家庭は夫もあなたをも癒してくれる場になっていくのです。
自分が幸せになるために、取るに足らないことは気にしない強さを身に付けていきましょう。
怒らないでも伝わる
どうしてもあなたが我慢できないことで、夫に言いたいことがあるときは、怒らないで伝えましょう。
「もー!なんで?」とガミガミ伝えるよりも
「ごめん、気になっていることがあって、〇〇するの嫌だからこうしてほしいな」
と理路整然と落ち着いて伝えるほうが効果的だったりします。
もちろん1回言っただけでは変わらないこともあるでしょう。
それでも繰り返し、怒らずに伝えていくのです。
そのように怒らず、穏やかに伝えてもらえると夫も耳を傾けやすくなります。
また、そのように穏やかに対応してくれることに、次第に感謝するようになるでしょう。
夫に怒ることのデメリットとその対処法 まとめ
今回の投稿では、夫に怒ることのデメリットと、夫にイライラしたときの対処方法について解説してきました。
まとめると夫に怒ることの4つのデメリットは以下の通りです。
- 世話焼き≠愛情:お母さんがガミガミする人ほど、夫にも同じように接しようとしますが、その愛情は夫には伝わらない。
- 夫を怒り続けると、夫と妻の関係は親子のようになり、夫は妻を幸せにしたいと思わなくなる。
- ガミガミ言われる状況で、夫は何もしなくなり、無気力な態度になる。
- 怒られ続けるとストレスを抱え、趣味や浮気に走る可能性があることに要注意。
このようなデメリットを避けるためには、怒らずに伝えることが重要です。穏やかに夫に対して要望を伝えると、夫も耳を傾けやすくなります。
一度言っただけでは変化がないこともあるかもしれませんが、繰り返し冷静に伝えることで変化が生じるかもしれません。夫が穏やかに対応してくれることに感謝するようになるでしょう。
夫への怒りを抑えることで、より幸せな家庭を築くことができます。自分自身が幸せになるために、些細なことにこだわらずに強さを身につけましょう。
しかし、ユメ子は怒りを手放すことができず、この先も失敗への道を歩んでいくのです。
失敗への道は次回へ続いていきます。
次回のユメ子の失敗への道のりはこちら↓
旦那がむかついてしょうがないときの伝え方(内容編)はこちら↓
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