怒りよりも夫を動かす魔法の感情
今回の投稿では、夫にイライラしたときに、怒るよりも上手に夫を動かす感情についてユメ子の失敗をもとに解説していきます。

はじめに:夫がスマホゲームに高額課金したユメ子の悩み
皆さんは、こちら↓のユメ子の相談に対してどの選択肢を選びましたか?
(方法編)夫にイライラするときの伝え方はこちら↓
夫にイラつくとき
「また靴下脱ぎっぱなし」
あー、もうイライラする。と夫にイラついて怒りたくなってしまうこともあるでしょう。
そんなとき、何を伝えたら効果的なのでしょうか?
ユメ子が失敗から学んだことはインスタグラムまたはYouTubeをご覧ください。
インスタグラム
YouTube
怒は禁物
夫にイライラするとき、もっとも伝えてはいけない感情は喜怒哀楽のうち怒です。
そう、怒っているときに怒っていると伝えてはいけないのです。
なぜなら夫に怒ると、妻がどんなに正しくても夫は心を閉ざしてしまいます。
そんな言い方しなくても、とプライドが傷つきます。
そして、妻の思う通りには頑なに動かなくなります。
つまり夫を動かしたくて怒るのに逆効果になってしまうのです。
ユメ子の相談の例でもユメ子は怒りまくって、夫の行動を変えようとして失敗していました。
(ユメ子の失敗はこちら↓)
喜は早い
では
「喜怒哀楽のうち喜を伝えていけばいいんでしょ。」
と思うかもしれませんが、喜ぶこともないのに、喜びは伝えられません。
ここでしらじらしく、「いつもありがとうね。○○してくれたら嬉しいな。」と言われても魂胆がみえみえで夫が動くことはないでしょう。
喜びを伝えるのはまだ早いのです。
夫が動く魔法の感情は哀
夫に動いてほしいとき喜怒哀楽のうち「哀」の感情を使って伝えることが一番効果的です。
なぜなら夫が妻に求めていることはたった一ついつも笑っていてほしいということだからです。
自分と一緒にいることで幸せそうにしてほしいと思っているのです。
そうしてくれることで、旦那自身も妻を幸せにできていると思えて、元気になれるのです。
だから旦那は妻に哀しくなってほしいとは思っていません。
そこに着目して、旦那がした行動の結果「私は寂しかったよ」と哀しさを伝えることで罪悪感を持ちやすく、行動を改めるきっかけになりやすいというわけなのです。
効果的な言葉は「哀しかったよ」「さびしかったよ」
「哀」の感情を伝えていくテクニカルな言葉は
「哀しかったよ」
「さみしかったよ」
の二つです。
これらの言葉をしてほしい行動と合わせて伝えていくと効果的なのです。
例えば、ユメ子の相談にあるゲームの高額課金をやめてほしい場合
「携帯ゲームに高額課金してるんだね。
私は、A君が私たちの将来のこと軽視しているみたいに思えて哀しかったよ。」
こんな感じで哀しさを伝えていくのです。
命令しない
哀しさを伝えていく上で大事なのは、夫に命令しないことです。
ただ、自分がどう感じたかを、私を主語にして伝えていくのです。
自分の気持ちを伝えた上で、夫がどう動くかは夫の自由です。
こうして自由を与えられた夫は、一肌脱いで妻を幸せにしたいと思えるようになるのです。
感謝を忘れずに
夫に哀しさを伝えて、夫が動いてくれたら、ここでようやく喜の出番です。
大げさなくらいに喜びましょう。
夫が自発的にしてくれた行動の結果、妻が喜んでいると分かると、夫にとって気持ちがいいものです。
喜んでいる妻の姿を見て、力をもらって活力が沸いてきて、さらにもっと妻を喜ばせたいと思うようになるでしょう。
くれぐれも夫が動いても、「そんなこと当然よ」という気持ちは持っても表面に出さないようにしましょう。
笑顔とありがとうでまったくお金もかからず夫が動いてくれるなんて最高!と思って感謝をしていきましょう。う。
旦那がむかつくときの伝え方(内容編)まとめ
今回の投稿では、怒りよりも夫を動かす魔法の感情について解説してきました。
夫にイラつくとき、怒りを伝えるのは効果的ではありません。
夫に動いてほしいとき伝えるべきは、喜怒哀楽のうち「怒」ではなく「哀」の感情を伝えることが効果的です。
なぜなら夫は妻が自分と一緒にいることで幸せそうにしてほしいと思っているため、哀しさを伝えることで夫は行動を改めようとするからです。
重要なのは命令せずに自分の気持ちを伝えることで、夫の自由な選択を尊重することです。
夫が動いてくれたら喜び、感謝を忘れずに示しましょう。
笑顔とありがとうの言葉で夫を喜ばせ、さらに妻の言うとおりに動いてくれるという好循環を生み出していきましょう。
しかし、ユメ子は怒りの感情をぶちまけ、失敗の道のりは次回に続いていきます。
次回のユメ子の失敗への道のりはこちら↓
お知らせ
You tubeもやっています。ぜひチャンネル登録お願いします。
Instagramもやっています。ぜひフォローお願いします。
ユメ子への恋愛相談はお問い合わせからお待ちしております。
















ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません