夫に義両親から守ってもらうための3つのポイント
今回の投稿では、夫の家族の干渉が強く苦しいときに、夫に義両親から守ってもらうための3つのポイントについてバツ2ユメ子の失敗をもとに解説していきます。

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ユメ子の失敗から、絶対幸せになるための「賢妻力」を学んでいきましょう。
(ちなみにユメ子が歩んだ失敗への道はこちら↓)
うざい義両親
義両親だけではなく、夫の家族とうまくいかずイライラしてしまうこともあるでしょう。
夫の家族とは言え、妻からしてみたら赤の他人。うまくいかなくて当然です。
つかず離れずの関係でうまくやるには、前回の投稿を参考にしてください。
一方で、今回の投稿では、義両親または夫の家族の攻撃から夫に守ってもらうための方法について解説していきます。
1.恨まない
夫に義両親または夫の家族の攻撃から守ってもらうためにするポイントの1つめは「恨まない」ことです。
義両親や夫の家族から、価値観が違うのに押し付けられたり、攻撃されたりするとつい恨みたくなってしまいます。
しかし、夫にとってはやはり家族は家族。
その家族に対する恨み節を聞かされると、夫としては急に客観的な気持ちになり、妻だけを守るわけにはいかないと思えてきてしまいます。
そうなると、どっちつかずの態度になり、妻にとってはイライラすることもあるでしょう。
夫に常に妻の味方でいてもらうために恨みは自分の心の中だけでとどめておきましょう。
つい口がすべっても「合わない」くらいで逃げるようにしましょう。
2.具体的な解決策を提案する
夫の家族や義両親への恨みや悪口を言わずに伝えることはただ一つ。
何をどうすれば自分が幸せでいれるかということです。
そんなこと言わずとも悟ってと思うかもしれませんが、伝えなければ伝わらないと思って間違いありません。
それなのに分かってもらえないと、ぷりぷりしていると、ただの「不機嫌」というレッテルを貼られてしまい、守ってもらうどころか、夫にとって煙たい存在になってしまいます。
夫は妻の「不機嫌」に対しては、触らぬ神に祟りなしと放置する傾向にあります。
ちゃんと言葉にして具体的に伝えていきましょう。
3.責めないなじらない
夫に具体的な提案をしたら次にすることは「待つ」ことです。
つい具体的な提案をすればすぐに叶えてもらえると思ってしまうと、
「ねぇ、あの件だけどどうなってる?」
と夫を責めたりなじったりしてしまいます。
しかし、責めたりなじったりすると、夫は急に命令されていると感じてやる気を失ってしまいます。
妻のために自発的に動くヒーローにはなりたいけれど、妻に命令される小間使いにはなりたくないのです。
夫に伝えたら夫を信じて待ちましょう。
反対も計算のうち
具体的な解決策を示しても夫が動いてくれないこともあります。
それは違うと異を唱えてくることもあるでしょう。
しかし、そんなときでも「責めない」「なじらない」を徹底してください。
断られても
「そう。あなたがそういうなら分かったわ。」
と快く断ったことを認めてあげましょう。
このように認めてもらえると夫は心に余裕が生まれます。
すると妻のために動きたいと自発的に思うようになります。
時間がかかるかもしれませんが、夫が断るのも計算のうち、くらいの気持ちでいましょう。
夫に義両親から守ってもらう3つのポイントまとめ
今回は、義両親がうざいときに上手に旦那に仲介に入ってもらい守ってもらう3つのポイント方法について解説してきました。
1.夫の家族への恨み節を夫に伝えない
2.具体的な解決策を夫に伝える
3.断られるのも計算のうち、責めずなじらず夫に任せる
の3つを抑えて上手に夫に守っていってもらいましょう。
しかし、ユメ子は、夫を責め、なじり提案を聞いてもらおうと、この先も失敗への道を歩んでいくのです。
失敗への道は次回へ続いていきます。
次回のユメ子の失敗への道のりはこちら↓
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