本当は秘密にしたいバツイチ婚活モテテク5選

2回目の結婚までの失敗バツイチ,婚活,難しい

今回の投稿では、3回結婚した私が伝授する本当は秘密にしたいバツイチ婚活モテテクについて解説していきます。

美人でも可愛くもない

自分でいうのも何ですが、3回結婚したというとよほど魔性の女なのかと思われますが、私は美人でも可愛くもありません。どちらかと言わなくてもじゃないほうです。

なのに、バツイチまたはバツ2で再婚できたのはこのテクニックを実践したからです。

誰でも今日からできることばかりなので、ぜひマネしてみてね。

バツイチモテるは幻想ではなくなるかも。

その1 元夫のことは心底忘れる

別れたばかりだと、どうしても元夫と比べて相手のことを見がちになります。

でも、これこそが婚活を失敗させる大きな原因。

なぜなら、対比誤差という現象で良い人を選べなくなってしまうからです。

離婚したら元夫のことは、初めから存在していなかったくらいに心底忘れましょう。

対比誤差とは

対比誤差とは、自分自身や近しい人と比べて、持っている(持っていない)能力やスペックを高く(または低く)評価してしまうことをいいます。

例えば、自分自身が英語が話せないと英語が話せる人を必要以上にすごいと思ってしまうことなんかがあげられます。

離婚後に元夫のことが頭から離れないと、例えば元夫との年齢差に悩んでいたなら、歳の

近い相手が必要以上に良く見えてしまうなんてことがあります。

バツイチ婚活で大事なのは、次こそ幸せになれる人を見つけることです。

濁った眼で婚活をしてはいけません。

その2 バツイチはホクロ

バツイチ婚活を難しくさせる絶対にしてはいけないことは「卑屈になること」です。

卑屈になってオドオドと自信なさげにしていると、ろくな男が寄ってきません。

バツイチという事実を相手がどう思うか気にしたくなる気持ちは分かりますが、世の中にはバツイチは気にしないと言ってくれる人もいますし、バツイチをやっぱり気にするという人ももちろんいます。だから気にしてもきりがないのです、

バツイチなんてチャームポイントのホクロみたいなもんだと思って堂々としていましょう。

卑屈になると迎合してしまう

もう、アラサーだし。
私、バツイチだし。

こんな風に卑屈になっている状態で再婚活を始めると、相手に迎合してしまいます。

こんな私を選んでくれるなんてきっといい人ね

なんて相手を吟味することなく、少ない情報で判断してしまいかねないのです。

そして言いよって来る人に警戒心を持つことなく、与えられた情報を鵜呑みにしてしまったりします。

これでは失敗を繰り返してもおかしくありません。

その3 離婚の苦労話は封印する

婚活をしていると、つい自分のことをもっと知ってもらおうと思って、離婚の理由などをくどくどと話したくなってしまいます。

しかし、これは厳禁。

離婚の苦労話をすると、男性はほぼ逃げていきます。

なぜなら、たとえどんなに元夫が悪かろうが、人の悪口を言っている女性は美しくないからです。

そして、そんな元夫を選んで結婚したのはあなた。つまり自分はバカだと自分で紹介しているようなものなのです。

だから離婚の苦労話は封印しましょう。

もし離婚原因を聞かれたら、「合わなかった」くらいで短く簡潔に明るく答えておけばOKです。

その4 元夫の話はしない

離婚理由と同じく封印したい話題は元夫の話です。

元夫がこれこれこういう人で…、という話は興味こそありますが面白い話ではありません。

あなたも同様に、気になっている人が、元カノがこれこれで・・・という話は聞きたくないはずです。

だからこそ、元夫の話は封印しましょう。

「どんな人だったの?」と聞かれても

「普通の人だったよ。」とかで逃げておきましょう。

その5 好かれた人を選ばない

離婚で自尊心を削られると、自分に優しくしてくれる人を選びがちです。

でも、それは本当にあなたが好きな人でしょうか?

結婚生活で大事なことは、相手を好きな気持ちを維持し続けることです。

バツイチの私を好きになってくれる人なんていない

なんて卑屈な気持ちにならずに、きちんと自分が好きな人を選んでいきましょう。

離婚後の幸せを作るのは自分

当たり前のことですが、離婚後の自分の幸せを作っていくのは自分自身の選択です。

離婚したらもう夫のせいで不幸せなどと言い訳することもできません。

そのためには、自分が正しい選択をしていく必要があるのです。

いつまでも夫の亡霊に苦しめられることなく、自分の幸せへの道を歩んでいきましょう。

バツイチ婚活モテテク5選 まとめ 

今回の投稿では、バツイチ婚活でモテるためのテクニック5選について解説してきました。まとめると以下の通りです。

  1. 元夫のことを心底忘れて相手を見る
  2. バツイチはチャームポイントと思う
  3. 離婚の苦労話はしない
  4. 元夫の話もしない
  5. 自分が好きな人を選ぶ

離婚後の自分を幸せにできるのは、当たり前ですが自分だけです。

迫りくる年月に焦る気持ちは分かりますが、落ち着いて自分自身が幸せになる道を歩んでいきましょう。

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