焦って結婚した女の末路49
今回の投稿では、バツイチの婚活を難しくさせてしまう絶対にしてはいけないことについて、ユメ子の失敗から学んでいきます。
皆さんは、ユメ子の相談に対してどの選択肢を選びましたか?
ユメ子の相談はこちら↓
ユメ子の失敗から、絶対幸せになるための「賢妻力」を学んでいきましょう。
- 1. (選択肢2)マッチングアプリを駆使して出会いを広げる の結果は…
- 2. さっそくやり取りを開始(選択肢2の結果の続き)
- 3. 待ち合わせ場所で(選択肢2の結果の続き)
- 4. 年齢詐称?(選択肢2の結果の続き)
- 5. 食事中は上の空(選択肢2の結果の続き)
- 6. エレベーターセクハラ事件(選択肢2の結果の続き)
- 7. この後なんてあるわけなかろう(選択肢2の結果の続き)
- 8. 選択肢2の解説
- 9. バツイチ婚活でしてはいけないこと① 卑屈になるな
- 10. 卑屈になると迎合してしまう
- 11. バツイチはホクロくらいだと思え
- 12. バツイチ婚活でしてはいけないこと② 自尊心を満たす相手を選ぶな
- 13. バツイチ婚活でしてはいけないこと③ 元夫と比べるな
- 14. 離婚後の幸せを作るのは自分
- 15. バツイチ婚活を失敗させる絶対にNGなこと3つ まとめ
- 16. お知らせ
(選択肢2)マッチングアプリを駆使して出会いを広げる の結果は…
晴れて離婚を成立させたユメ子は、マッチングアプリというものが流行っていると聞き、さっそく登録してみることした。

えっと、プロフィールはテンプレに沿って作成して、と。
犯罪とかあるのかな。怖いな。
よーし、これで少し待ってみよう。

ぴろん
「はじめまして」
数件のメッセージが届いた。

たくさんメッセージが来て困っちゃう。
まだまだ私捨てたもんじゃないな。
誰とメッセージ交換したらいいんだろう。
最初にメッセージが来たこの人にしよう。
年齢も33歳で同じだし、ちょうどいいよね。
最初にメッセージが来た男性は遠巻きの写真ではあったが、ユメ子と同い年くらいに見えた。
さっそくやり取りを開始(選択肢2の結果の続き)
「はじめまして」
「休日はいつも何してるんですか?」
「好きな食べ物は?」
たたわいもないメッセージを繰り返した後、ユメ子は食事の約束を取り付けた。
とんとん拍子で決まった離婚後初めての男性とのデートに心が浮かれるユメ子。
女性らしく見えるように、ピンクのTシャツと黒いスカートでまとめて、しっかりメイクに爪の先まで怠らず準備したユメ子。
意気揚々と待ち合わせ場所に向かったのだった。
しかし待ち合わせ場所に着くも、それらしい人は見当たらない。
待ち合わせ場所で(選択肢2の結果の続き)

あれっ?それっぽい人がいないな。
あの、ジーパンにチェーンが付いているおじさんは、どう考えても40代後半だし…。
違うよねぇ?
しかしユメ子の予想に反してジーパンにチェーンが付いている男性が近寄りユメ子に声をかけたのであった。

はじめまして。ユメ子さん?

(がびーん(古))
はい。ユメ子です。
年齢詐称?(選択肢2の結果の続き)
その男性はどうやってみてもユメ子と同い年に見えない。
学校の先生と生徒くらいの年の差にみえる。
顔と体型はめちゃくちゃおじさん。
だけど服装はなぜかな場末のホストのようなぴちぴちの黒のジーンズにウォレットチェーンをつけて、ブランド物のバッグを持った装い。
若作りといったらよいだろうか。
こういう方が好きな人もいるかもしれないが、ユメ子はドン引き。
引きつった愛想笑いで応えた。
しかし、見た目がおじさんだからと言って帰るわけにもいかない。
とりあえず自称33歳というおじさんに予約してもらった店に向かったのであった。
食事中は上の空(選択肢2の結果の続き)

写真で見るよりも痩せてみえますね。俺はいつも・・・
店に着くとおじさんは、何やらユメ子に話してくる。
しかし、ユメ子は年齢詐称疑惑が気になり上の空。
へらへらと愛想笑いだけでやり過ごし、数時間の食事が終了した。
どっと疲れたユメ子は、やっと帰れるというほっとした思いで店を出てエレベーターに乗った。
もちろん、おじさんも後から続く。
乗客は二人だけ。
エレベーターセクハラ事件(選択肢2の結果の続き)

何?!停電?
店専用のエレベーターは乗って数秒後に、突然エレベーターの電気が真っ暗になった。

コワイコワイコワイ
ブラックアウトしたエレベーターに年齢詐称をしていると思われるおじさんと二人。恐怖でしかない。
しかし、おじさんは動じることなく、この間にじりじりとユメ子にすり寄ってくるではないか。
そして、急にユメ子の腰を抱き寄せると、なんと唇を奪おうとしてきた。

(ギャー。絶対絶命のピンチ。)
声を上げることもできず、顔をうつむけなんとかおじさんをかわすユメ子。
夏なのに腕には鳥肌が立っていた。
ユメ子には1分ほどと思えた時間だったが、実際は数十秒だったのだろうか。
また電気が付くと、エレベーターは何事もなかったように動き出した。
あとで気づいたことだったが、これはおじさんが予約した店の演出だったらしい。
おじさんめ、確信犯の変態じゃないか。
やっとの思いでエレベーターの扉から外にでたユメ子。
おじさんは素知らぬ顔でユメ子に続き、ユメ子に問いかけてきた。
この後なんてあるわけなかろう(選択肢2の結果の続き)

これからどうします?
じりじりと下心満載の様子がすぐに分かる。

明日早いので、今日は帰ります。

またご飯とか行きましょう。

はは。そうですね。
イラ立ちよりも恐怖を感じたユメ子は、愛想笑いでその場をやり過ごし、足早に帰路についたのだった。
選択肢2の解説
選択肢2を選んだ皆さん。
なんと、この選択肢も、当時のユメ子も選んだ選択肢でした。
選択肢1の結果として、友人に紹介してもらえないことが分かると、完全に浦島太郎状態であるにも関わらず丸腰でマッチングアプリに参戦したのでした。
確かにマッチングアプリでは、実際に会ってみないと分からないことも多いものです。
しかし、ユメ子は絶対幸せになる「賢妻力」から見て初めから間違い!!を侵していました。
どんな点が間違いだったか解説をしていきましょう。
(ユメ子が歩んだもう一つの失敗への道はこちら↓(選択肢1))
バツイチ婚活でしてはいけないこと① 卑屈になるな
バツイチ婚活を難しくさせる絶対にしてはいけないことの1つ目は「卑屈になること」です。
再婚市場で、バツイチはモテるとか、モテないとか様々な意見があります。
世の中にはバツイチは気にしないと言ってくれる人もいますし、バツイチをやっぱり気にするという人ももちろんいます。
でも、自分がバツイチになると、相手がどう思っているのか気にしちゃいますよね。
だからつい相手におじおじと聞いてしまいます。
「バツイチでも大丈夫ですか?」
しかし、ここで自分がバツイチだからと卑屈になってしまうと、再婚はとてもとても難しくなってくるのです。
卑屈になると迎合してしまう
もう、アラサーだし。
私、バツイチだし。
こんな風に卑屈になっている状態で再婚活を始めると、相手に迎合してしまいます。
こんな私を選んでくれるなんてきっといい人ね
なんて相手を吟味することなく、少ない情報で判断してしまいかねないのです。
そして言いよって来る人に警戒心を持つことなく、与えられた情報を鵜呑みにしてしまったりします。
あれだけ、前の結婚でちゃんと結婚前に両目をあけて見ろと学んだのに(↓の投稿をご覧ください)、相手に迎合してしまうのです。
これでは失敗を繰り返してもおかしくありません。
バツイチはホクロくらいだと思え
バツイチをどう判断するかは相手次第ですが、卑屈になるとうまくいきません。
弱肉強食の世の中。弱くみせるとマウントを取られるのがオチなのです。
だから、自分自身はバツイチの肩書はホクロくらいの気持ちでいましょう。
「ここにホクロあるけど何か?」
そんな気持ちで堂々としていましょう。
人によっては、ホクロがどうしても気になる人もいたりしますよね。
それは、それぞれの人の感じ方次第。しょうがないものなのです。諦めましょう。
一方で、別に気にしない人もいます。
それなのに例えば食事をするときに、ホクロを一生懸命手で隠して食べていたら変な人ですよね。
魅力的ではありません。
むしろ「バツイチは私のチャームポイントなの」くらいの気持ちで堂々としていきましょう。
自分を良くみせられるのは自分だけなのです。
バツイチ婚活でしてはいけないこと② 自尊心を満たす相手を選ぶな
バツイチ婚活を難しくさせる絶対にしてはいけないことの2つ目は「自尊心を満たす相手を選ぶこと」です。
離婚後は、元夫とうまくいかなかった(元夫に大事にしてもらえなかった)という経験から、自分の自尊心を満たしてくれる相手を探しがちです。
簡単に言うと気持ち良い気分にさせてくれる人を探しがちなのです。
もう夫と別れたのに、もう夫からは自由になったはずなのに、なぜか心の中で元夫と競っているのです。
「あなたには大事にされなかったけれど、そんな私だってまだ需要あるんだから。」
こんなことを証明したくて、自分をお姫様扱いしてくれるような人と出会うとガードが緩んでしまうのです。
しかし、新しい出会いを探すときに、元夫の存在は関係ないはずです。
元夫の亡霊に惑わされるのはやめましょう。
自分のことを気持ち良い気分にさせてくれる人は、本当に将来結婚したい人ですか?
両目をひんむいて落ち着いて見てみましょう。
バツイチ婚活でしてはいけないこと③ 元夫と比べるな
バツイチ婚活を難しくさせる絶対にしてはいけないことの3つ目は「元夫と比べること」です。
この間まで日常的に元夫と暮らしていたのだから、つい比較したくなる気持ちは分かりますが、落ち着きましょう。
なぜなら「対比誤差」という現象で目が濁るからです。
対比誤差とは、一般的に、自分自身や近しい人と比べて、その人が持っていない能力やスペックを高く評価してしまうことです。
この現象が離婚したてだと、元夫の印象が強すぎて特に強く出てしまいます。
例えば、元夫との年齢差に悩んでいたら、年齢が若いというだけで相手を選んでしまいます。
他にも、元夫の狂暴性に悩んでいたら、大人しく見える男性に迎合してしまったりします。
こうして、その人となりをしっかり見ずに判断してしまうのです。
繰り返しになりますが、新しい出会いを探すのに元夫は関係ないはずです。
離婚して元夫から自由になったのでしょう。
夫の亡霊に悩まされることなく、自分の道を進んでいきましょう。
離婚後の幸せを作るのは自分
当たり前のことですが、離婚後の自分の幸せを作っていくのは自分自身の選択です。
離婚したらもう夫のせいで不幸せなどと言い訳することもできません。
そのためには、自分が正しい選択をしていく必要があるのです。
いつまでも夫の亡霊に苦しめられることなく、自分の幸せへの道を歩んでいきましょう。
バツイチ婚活を失敗させる絶対にNGなこと3つ まとめ
今回は、バツイチで再婚活を難しくさせるしてはいけないこと3つについて解説しました。
バツイチ婚活を難しくさせることはまとめると以下の3つです。
- バツイチだからと卑屈になること
- 自尊心を満たしてくれる相手を選ぶこと
- 元夫と比べて相手を評価すること
離婚後の自分を幸せにできるのは、当たり前ですが自分だけです。
迫りくる年月に焦る気持ちは分かりますが、落ち着いて自分自身が幸せになる道を歩んでいきましょう。
しかし、ユメ子は卑屈になり、相手に迎合して出会いを探してしまい、悲しいかな、この先も失敗への道を歩んでいくのです。
次回の投稿では、選択肢3の結果を解説していきます。
選択肢3の結果はこちら↓
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