男の傷を男で癒してはいけない3つの理由(選択肢3)
今回の投稿では、男の傷を男で癒してはいけない理由をユメ子の失敗から学んでいきます。
皆さんは、ユメ子の相談に対してどの選択肢を選びましたか?
ユメ子の相談はこちら↓
ユメ子の失敗から、絶対幸せになるための「賢妻力」を学んでいきましょう。
(選択肢3)離婚から間もないので、半年くらい自分磨きをしてみる。 の結果は…
晴れて離婚したユメ子。
抱えていた問題が去って、なぜか心に穴が開いたような感覚に陥る。
気が付けば5年の歳月が過ぎ、こめかみに白髪も目立っていた。

すっかり老け込んでしまったな。まずは身なりを整えてみようかしら。
思い立ったユメ子は髪を染め、久しぶりにハンドケアをして手をきれいにする。
それだけでなんだか気分が明るくなっていくのであった。

そうだ、ワイン教室とかに参加してみようかな。きっと気晴らしになるよね。
ワイン教室に通学し始め、別なことで頭をいっぱいにしていくユメ子。
半年たったころには、元夫のことなどまったく忘れていた。
そして、そんなときに素敵な男性に出会ったのであった。
選択肢3の解説
選択肢3を選んだ皆さん。
言わずもがなお分かりかもしれませんが
これはユメ子が選んだ道ではありません。
3回の結婚と、2回の離婚を経て
これが正解だっただろうと思える道です。
なぜ、この選択肢が正解なのか
解説をしていきましょう。
ユメ子が歩んだ失敗への道(選択肢1・2)はこちら↓
男の傷は男で癒すな
離婚したり、失恋したりすると、心にぽっかりと穴が開いたようになり、寂しくて仕方なくなります。
鳴らない携帯。ぽっかり空いた週末の予定。
この寂しさは耐えるのが辛く、つい男の傷を男で癒したくなってしまいがちです。
分かります。その気持ち。
だけど、次の恋愛でこそ絶対幸せになるためには男の傷は男で癒してはいけません!
しばらくもがき苦しむかもしれません。
それでも、男の傷は男で癒してはいけない理由を3つを解説していきましょう。
男の傷を男で癒してはいけない理由① その場しのぎの相手を選んでしまうから
離婚や失恋をしたばかりだと、心が苦しくて仕方がありません。
乗り越えにくい強い喪失感を感じるので、すぐにでもこの辛さを癒したいと思ってしまいます。
そうなると、よく相手を見ることなくその場しのぎの相手を選んでしまいます。
言うなれば「好き」という気持ちよりも「手ごろ感」を重視して相手を選んでしまいます。
「その場しのぎの恋愛でもいい。
寂しいんだもん。」
そう思う方もいるでしょう。
しかし、それでもその場しのぎの恋愛はおすすめしません。
なぜなら幸せな結婚をするためには相手を「好き」な気持ちが何よりも重要だからです。
(詳細は↓の投稿をご覧ください。)
手ごろ感で相手を選んでしまうと、寂しさを先送りするだけの結果になってしまいます。
そして、婚活をする上で一番大事な時間を失う結果になってしまうのです。
男の傷を男で癒してはいけない理由② 孤独を感じるのが怖くて執着するから
男の傷を男で癒してはいけない理由の2つめは、「その場しのぎで始めた恋愛でも「その場しのぎ」がすぐに「本気」になっていってしまうから」です。
彼氏または、夫と別れて寂しくて、その傷を新しい男で埋めようとして、ちょうど良く「手ごろな」その場しのぎの相手が見つかったとします。
そうなると、
「これで私も一人じゃないー!」
と一時ですが孤独を癒すことができて安心してしまいます。
そして同時にまた孤独を感じるのが怖くなってしまいます。
そうすると、なぜだかそれほどタイプでもなかったその場しのぎの相手でも追いかけまわすようになってしまうのです。
これが、「その場しのぎの相手」になぜか「本気」になってしまう理由です。
しかし、その「本気」は「好き」ではなく「執着」です。
「好き」と「執着」は違います。
「好き」という気持ちがあれば、相手のことを尊重して行動できるし、寛容になることができます。
だから自分の孤独感を癒すためだけに相手に求めたりはしません。
しかし、一方で「執着」していると自分のエゴだけで相手を追い回す結果になります。
自分の孤独を満たすために、相手に求めるようになります。
「執着」で追いかけまわされると、相手にとっても重くて嫌な存在になってしまいます。
そんな恋愛はまたすぐにうまくいかなくなってしまいます。
そうして、寂しさがまた訪れるという結果になってしまうのです。
男の傷を男で癒してはいけない理由③ 孤独を怖れる気持ちを克服できないから
男の傷を男で癒してはいけない理由の3つめは、「孤独を怖れる気持ちを克服できないから」です。
孤独は誰かに埋めてもらっても、一時の気休めにしかなりません。
彼氏であっても、夫であっても、あなたが感じるすべての孤独を癒すことなどできないでしょう。
そう、人生で孤独を感じない人なんていないのです。
人は必ず老いていく中で、孤独と向き合う必要があるのです。
だからこそ、落ち着いて孤独を自分で飼いならしていきましょう。
孤独を飼いならさない状態で誰かと付き合うと、いつも孤独を埋めることばかり考えていて、マイナスをゼロに埋めていくような恋愛しかできません。
しかし、孤独を自分で飼いならすことができれば、ゼロからプラスになるような恋愛ができます。
これが本当の恋愛というものなのではないでしょうか。
孤独を飼いならすには
とは言っても、孤独は辛いものです。
どうやって乗り越えたらいいか分からない方も多いかもしれません。
しかし、孤独を飼いならすのは簡単です。
それは、孤独を存分に味わうことです。
はじめこそ孤独だと辛いものです。
しかし、しばらくすると必ず慣れるときがきます。
私が恐れていたのは、こんなもんか。
そう思える時がきます。
ずっと辛いなんてことは絶対にありません。大丈夫です。
孤独を飼いならせば、ふと急に孤独がやってきても
「あらっ、今日も来たの。
いらっしゃーい。久しぶりじゃない」
なんてこなれたスナックのママみたいに親しみを持って、接することができます。
こうなってしまえばこっちのものです。
不必要に相手に依存することもなくなり、やっと本当の恋愛ができるようになるのです。
大丈夫です。
孤独は思ったより続かないし、そんなにつらいものでもありません。
男の傷を男で癒してはいけない3つの理由 まとめ
今回は、男の傷を男で癒してはいけない3つの理由について解説してきました。
孤独が辛い気持ちは分かります。
しかし、以下の理由から男の傷を男で癒していけません。
- 幸せな結婚にはほど遠いその場しのぎの相手を選んで時間を浪費してしまうから
- 相手に執着してしまうから
- 孤独を怖れる気持ちを克服できずに失敗を繰り返してしまうから
男の傷を癒すには時が経つのを待つしかありません。
しかし、時が経つのを待つだけで、今よりももっと幸せになれる体質になれます。
男の傷を男で癒したくなる気持ちをぐっとこらえていきましょう。
しかし、ユメ子は、男の傷を男で癒そうとして、この先も失敗への道を歩んでいくのです。
次回のユメ子の失敗への道はこちら↓
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