気づいたら彼氏に尽くしてしまっている理由(選択肢2)
今回の投稿では、恋愛でなぜ彼氏に尽くしてしまうのか、その理由をバツ2ユメ子の失敗をもとに解説していきます。
皆さんは、ユメ子の相談に対してどの選択肢を選びましたか?
ユメ子の相談はこちら↓
ユメ子の失敗から、絶対幸せになるための「賢妻力」を学んでいきましょう。
(選択肢2)彼と家事分担について話し、彼にも家事を分担してもらうように提案する の結果は…

(気が付いたら私ばかり家事をしているな。
体調悪いかもしれないけど、できる範囲で少し分担してもらおうかな。)

ねぇB君、家事少し分担しない?
私、少し疲れちゃって。

分担ってどういうこと?
やれるほうがやれればいいと思うんだけど。
ユメ子が疲れるならば、やらなくていいよ。
俺がやれるときにやるから。

うーん。分かった。
やれるときに少しでもやってくれると助かるよ。

大丈夫、俺だって一人暮らし経験長いんだから。
しかし、その後も食事は食べたらそのまま、食事が作られることもなく毎日が過ぎていくのであった。
選択肢2の解説
選択肢2を選んだ皆さん。
なんと、この選択肢は
当時のユメ子も選んだ選択肢でした。
選択肢1(以下)で家事の効率化に失敗したユメ子は、家事の負担を少しでも減らそうと考えます。
そして、彼氏Bに同棲生活での家事の分担を提案するのですが、うまくごまかされてしまうのでした。
しかし、絶対幸せになる
「賢妻力」の視点から見ると間違い!!です。
どんな点が間違いだったか
解説をしていきましょう。
(選択肢1の結果はこちら↓)
なぜ彼氏に尽くして辛くなってしまうのか?
ユメ子の相談では、ユメ子が直面していた問題はなんでしたでしょうか。
そう、それは家事の負担を減らすことでした。
だから、効率化を図ろうとしたり、分担をしようとしたりしたわけなのです。
しかし、今一度考えてみてください。
家事の負担を減らせば、本当に問題は解決できたのでしょうか。
ここで偉大なるアインシュタインが述べたとされる名言を借りたいと思います。
「私たちが直面する重大な問題は、私たちがそれを生み出したときと同じレベルの考え方では解決できない。」
物事を大きくするようですが、このアインシュタインの名言から、尽くしすぎて辛くなっているユメ子が置かれている現状の問題点を考えてみたいと思います。
恋愛で尽くしてしまう意味とは
なぜユメ子はそんなに家事を一生懸命していたのでしょうか。
それは彼を支えたかったからです。
では、なぜ彼を支えたかったのでしょうか。
それは感謝され、愛情を受けたかったからなのです。
つまりは、ユメ子は愛されたかったから、尽くしていたのです。
愛されたいから、自分から進んで家事を一生懸命やって疲れ切っていたのです。
そして、自分で勝手に引き受けた仕事に疲れ切ってしまって、彼氏Bに分担を求めていたというわけなのです。
彼氏に尽くす意味はオナニープレイ?
このように考えてみると、家事の分担よりもユメ子が解決しなければいけなかったことは、
尽くして愛されたいと思うことを放棄することでした。
尽くして愛されようとすることは、オナニープレイと似ています。
私は、こんなにしてあげたから愛してよねと、押し売りに近いのです。
一人よがりで気持ちよくなろうとしているに過ぎないのです。
つまり、恋愛で尽くしてしまう意味とは、すべて「愛されたい」が裏側にあるというわけなのです。
彼氏に尽くして得られるのは条件付きの愛
彼氏に尽くせば彼氏から感謝されて愛されるかもしれません。
しかし、尽くしてくれるからと条件付きで愛情を受けるのは、本当の愛情ではありません。
これは、男性に置き換えてみた場合、
〇〇会社に勤めているから好きだけど、〇〇会社を転職したら好きじゃない
そんな感じになります。
そんな風に自分のことを条件付きで愛する人とこの先の人生一緒にいれるはずがありません。
恋愛中に尽くして世話を焼く理由
ちなみに、結婚して一つの家族になり家族の中の役割分担で妻が家事を引き受けるのと、
同棲中に家事を全部引き受けるとのでは訳が違います。
なぜなら、同棲中や恋愛中にに家事全般を引きうけるのは、
結婚という結果を引き出すための手段にすぎないからです。
「私、こんなに家事ができて役に立つでしょ。だから結婚して。」
こんなメッセージが隠れているのです。
こうしたメッセージは、意外にも相手に伝わっているものです。
そして「重っ!」と感謝されるどころか、倦厭されてしまうのです。
彼氏に尽くさなければ得られないと思っている
彼氏に尽くしてしまう人は、自分に自信がないことが多いものです。
ありのままでは、結婚という結果を引き出す自信がないから、尽くして結果を得ようとしているのではないでしょうか。
しかし尽くして相手の役に立つのと愛されるのは違います。
尽くして、役に立ったからといって愛されるとは限らないのです。
だから家事ごときで自分を販促しないことが重要です。
もし、あなたが尽くすのをやめて家事をやらなくて困ったら、生きるために彼氏自身がするはずです。
もし、尽くすのをやめて、相手からの愛情がなくなってしまったらとしたら、それは本当の愛情ではなかったと潔くあきらめるのがいいのです。
なぜ彼氏に尽くしてしまうのか まとめ
今回は、恋愛でなぜ彼氏に尽くしてしまうのか、その理由について解説していきました。
尽くしているという感覚なく、彼氏の世話を焼いてしまっている方は少なくないものです。
しかし、尽くすという意味は「感謝され、愛されたい」という気持ちが裏にある行動です。
尽くすということは、相手のためのようにみえて、自分の気持ちの押し売りなのです。
自分に自信がなくてありのままで愛されないと思っているから尽くしてしまうのです。
しかし、尽くして愛されたとしても、それは条件付きの愛です。
幸せになっていくためには、尽くすのをやめてみる必要があるでしょう。
しかし、ユメ子は尽くすことをやめず、この先も失敗への道を歩んでいくのです。
次回の投稿では、選択肢3の結果を解説していきます。
選択肢3の結果はこちら↓
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