彼氏を束縛する女を卒業するためにする3つのこと(選択肢3)
今回の投稿では、彼氏を束縛する女を卒業するためにする3つのことをバツ2ユメ子の失敗をもとに解説していきます。

皆さんは、ユメ子の相談に対してどの選択肢を選びましたか?
ユメ子の相談はこちら↓
ユメ子の失敗から、絶対幸せになるための「賢妻力」を学んでいきましょう。
(選択肢3)先に寝ておく の結果は…

(また、B君、帰りが遅いのか。まいっか、先に寝よう)
しかし、彼氏Bが今頃何をしているのか気になり、なかなか寝付けない。

(気になっちゃってなかなか眠れないな。仕方ないから本でも読むか。)
読もうと思って、手を付けられていなかった本に手をつける。
しかし、頭になかなか入ってこない。

(仕方ない。動画でも見るか。)
そしてYouTubeで適当な動画を漁ること約1時間。次第に眠気が起き始める。
と、そんな時に限って、玄関のドアが開く音が聞こえる。

ただいまー。

お帰り。

起きてたの?。

なんか目がさえちゃって。
でも、もう寝るから、おやすみ。

待って、待って、俺もすぐに寝るよ。

うん、先に寝てるね。

おやすみー。
続編
そして、いつもの週末、二人でのんびり年末の特番を見ていた時のこと。

こうやって二人でのんびりTVを見る時間って幸せだなーって思うよ。

急にどうしたの?

うん?
最近、二人の時間が少なくてちょっと寂しかったんだ。
だから、今幸せだなーって思って。

飲み会ばっかりで、ごめんね。
俺も、こういうのんびりした時間、好きだよ。

そっか、一緒だね♡
選択肢3の解説
選択肢3を選んだ皆さん。
言わずもがなお分かりかもしれませんが
これはユメ子が選んだ道ではありません。
3回の結婚と、2回の離婚を経て
これが正解だっただろうと思える道です。
なぜ、この選択肢が正解なのか
解説をしていきましょう。
ちなみにユメ子が歩んだ失敗への道(選択肢1・2)はこちら↓
彼氏を束縛してしまう理由
なぜ自分の大好きな彼氏を自分の思い通りにして束縛しようとしてしまうのでしょうか。
それは、今までの二人の習慣が崩れて二人の関係が変化してしまうのではないかと不安だからです。
だから、少しでも安心したくて、彼氏に連絡をするように約束させたりして束縛しがちになってしまうのです。
しかし、その不安はは自分自身で解決する必要があります。
彼氏に自分の不安を押し付けて、彼氏を束縛してはいけないのです。
自分に自信がないから束縛してしまう
恋愛をしていると、相手がどこかに行ってしまうのではないかと不安になることもあるでしょう。
こうした不安な気持ちは、相手に対する愛情が強いあまり、今の関係に執着して、どうしても奪われたくないものになってしまうから起きます。
しかし、この執着は次第に猜疑心に変わり相手がどこかで浮気をしているのかも、なんて思い込みにすら発展することもあります。
そして猜疑心の結果、人によっては、出会いのチャンスを減らすために、異性との交流禁止なんていう約束を作ったりして束縛することもあります。
束縛までいかなくとも、ユメ子のように、「連絡してよね」などと、小さな約束事を作って、相手の心がどこかにいかないように、コントロールしがちになってしまいます。
こうしたコントロールは、すべて自分に自信がないから起きているのです。
常に誰かに奪われてしまうのではという不安な気持ちからきているのです。
だから二人の関係が奪われないための防御策ばかり考えついて、それを彼氏にやらせようとしてしまうのです。
彼氏を束縛する女を卒業するためにすること1 恋愛関係は物ではないことを認識する
なぜ彼氏を束縛してしまうのかが分かったところで、ここからは彼氏を束縛する女を卒業するためにすることをみていきましょう。
まず彼氏を束縛する女を卒業するためにすることは、恋愛関係は物ではないことを改めて認識することです。
物ではないので、誰かに盗まれるようなものではありません。
当たり前ですが、あくまでも恋愛関係は自分と相手の心の二つによって成り立っていることを改めて理解しましょう。
そして、彼氏との今の関係を維持したいならば、関係を成り立たせている要素(自分の心と相手の心)をメンテナンスするしかないというころを理解しましょう。
無理矢理、束縛によって心を閉じ込めても無意味なのです。
彼氏を束縛する女を卒業するためにすること2 不安感をまき散らす何が起こるか考える
次にすることは、不安感をまき散らすと何が起こるかを理解しましょう。
自分に自信がないからといって、彼氏を束縛して、自分の不安感ばかりまき散らしていたらどうなるでしょうか。
普通の人は、こんな相手といても楽しくないと思ってしまうでしょう。
それよりも、一緒にいて癒されたり、楽しかったり、刺激があったりする人と一緒にいたいと思うはずです。
これが、現実です。
つまり、束縛すると嫌われるということなのです。
だから、自分に自信のないときこそ、不安なんてないかのように明るく穏やかでいなくてはいけません。
つまり、自分の不安感は自分で処理していくしかないのです。
彼氏を束縛する女を卒業するためにすること3 やせ我慢は禁物
そして、彼氏を束縛する女を卒業するためにすることの最後は、やせ我慢をしないということです。
不安感を自分で処理していくしかないとはいっても、いつも痩せ我慢ばかりしていては疲れてしまいます。
だからこそ、自分の気持ちは相手に伝えるようにしましょう。
ただ、注意したいのは、コントロールしたい気持ちで自分の気持ちを伝えないことです。
例えば、
「あなたが不在だから、すっごい寂しかった。」
とネガティブに伝えると、
(あなたに不在じゃなくしてほしい)
というコントロールする気持ちが見えすいてしまいます。
一方で、
「今一緒に居られてうれしいな。最近、二人の時間が少なかったから、寂しかったんだ。」
とポジティブに伝えると、
(自分が嬉しい)
という気持ちが先に伝わり、相手をコントロールする意味合いはだいぶ弱くなります。
このように、ネガティブな不満ではなく自分が幸せを感じることをポジティブに伝えていき、自分の気持ちを上手に伝えていきましょう。
彼氏を束縛する女を卒業するためにする3つのこと まとめ
今回は、彼氏を束縛する女を卒業するためにする3つのことについて解説してきました。
彼氏を束縛してしまうのは、不安で自分に自信がないからです。
しかしその不安を彼氏に押し付けてはいけません。
彼氏を束縛する女を卒業するためには次の3つのことをしましょう。
- 恋愛関係は物ではないので誰かに盗まれるものでもなく、関係を続けたいなら互いの心をメンテナンスすることが重要だということを理解する
- 不安感をまき散らすような人とは一緒にいたくないという現実を理解する
- 自分の気持ちはポジティブに伝えていく
彼氏を束縛する女は自由を奪うウザイ存在にしかなりません。
いまのうちに、なるべく早く彼氏を束縛する女を卒業しましょう。
いまのうちに、なるべく早く尽くす女を卒業しましょう。
しかし、ユメ子は、不安を垂れ流し、彼氏を束縛し、この先も失敗への道を歩んでいくのです。
次回のユメ子の失敗への道はこちら↓
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