お金がない彼氏の浪費癖を直す方法(選択肢2)
今回の投稿では、お金がない彼氏の浪費癖を直す方法をバツ2ユメ子の失敗をもとに解説していきます。
皆さんは、ユメ子の相談に対してどの選択肢を選びましたか?
ユメ子の相談はこちら↓
ユメ子の失敗から、絶対幸せになるための「賢妻力」を学んでいきましょう。
(選択肢2)お金を貸してあげるが、お金の使い道を管理して返済できるようにする の結果は…
ユメ子の貸したお金は、予定されていた返済日までに返ってこなかった。

今月も苦しくって。
来月の給料日までには返すから、もうちょっとお願い!

うーん。もうしょうがないな。
次の給料日までにはちゃんと返してね。

分かったよ
しかし、彼氏Bは金欠であるにも関わらず、普段と変わらない生活を送り続ける。

ただいまー。

おかえりー。

今日、飲み会の席に昔の後輩がいたんだよ。
最近、彼女に振られたとかで、かわいそうだから、俺がおごるから飲め、飲めって言ってたくさん飲ませちゃった。

B君。私からお金借りてるのに、なんで人に奢るの?

は?別にいいじゃん。
ちゃんと次の給料日までには返すんだし。

なんか違うと思うけど。
私に先に返すほうが先だと思うよ。

あー、もうせっかく気持ち良く飲んできたのに、ユメ子のせいで気分悪くなったわ。
繰り返される浪費癖
そしてまた別な日。

あー、今日だるいからタクシーで会社行くわ。
ユメ子も乗っていく?

お金ないんじゃないの?
タクシー乗るよりも借りたお金返すほうが先じゃない?

あー、もう、うるさいな。具合悪いんだよ。
それならもう会社休むよ。
ユメ子からの干渉に耐えきれなくなった彼氏は
ユメ子からの干渉に耐えかねた彼氏Bが口を開く

もう、金、金うるさいな。

仕方がないじゃん。B君、全部使っちゃうんだから。

ユメ子は、金、金、言って、
お金がよっぽど好きなんだね。

どういうこと?!
私は、人のお金まで借りて使う人のほうがよっぽどお金大好きな人だと思うけど。

あー、もううるさい。
カードローンに手を出した彼氏
そして家を出ていった彼氏B。
帰ってきた彼氏Bの手には、ユメ子が貸したお金が握られていた。

はい、これ返すよ。
これで満足でしょ。

えっ?!お金なかったんじゃないの?

ないよ!
だけど、ユメ子にうるさく言われるより、よっぽどカードローンしたほうがいいわ。

えっ?カードローンしたってこと?

別に利子付けて返せばいいんだろ。
それで文句言われないならこっちのほうが、ずっといいわ。
選択肢2の解説
選択肢2を選んだ皆さん。
なんと、この選択肢は
当時のユメ子も選んだ選択肢でした。
選択肢1で、お金がない彼氏にお金を貸してあげたユメ子でしたが、一向に返ってくる気配が見えません。
そこで、浪費家の彼氏がしっかりお金を返せるようにお金の使い方について口出しをするようになったのでしたが、彼氏は逆ギレするという結果に陥ったのでした。
この選択肢は、絶対幸せになる
「賢妻力」の視点から見ると間違い!!です。
今回は、ユメ子の失敗をもとに、お金がない彼氏の浪費癖を直す方法について解説をしていきましょう。
(選択肢1の結果はこちら↓)
お金がない彼氏の浪費癖を直すにはハードルを上げすぎないこと
お金がないと嘆く彼氏の浪費癖を直すために、一番してはいけないことは、大きなハードルを与えすぎることです。
ユメ子の例でいえば、3万円でいいと言われているところ、5万円のお金を貸して、1か月間進捗管理をしませんでした。
彼氏のことを信じたとは言え、これは浪費家の彼氏にはハードルが高すぎたでしょう。
そもそも、彼氏Bは、今までお金の管理がしっかりできていないからお金がなかったのです。
こうした事態があるにも関わず、お金の管理を丸投げしては、貸したお金が返ってこないというのも当然だったでしょう。
ハードルが高すぎて彼氏Bには飛び越えられなかったのです。
浪費癖を直すための手取り足取りのアドバイスは逆効果
一方で、浪費家の彼氏の浪費癖を直すためにしてはいけないことは、手取り足取り指示をすることです。
これは、彼氏にとってはハードルが低すぎます。
それどころか、自由にお金を使うことができなくなってストレスを抱えてしまいます。
そして、浪費癖のある人は、ストレスが溜まるとまた浪費癖を繰り返すという事態が起きてしまいます。
浪費癖のある彼氏が信じられないとはいえ、ある程度の自由な裁量を持たせることは大事なのです。
自由な裁量がないと象でもストレスになる
ちなみに、自由にできる裁量がなくなると、人ならず象にとってもストレスになるということがイギリスの研究で明らかになっています。
この研究によると、動物園の象の寿命の平均は17年弱ですが、野生の象は平均56年生きるのだといいます。
つまり、命を40年縮めてしまうほど、自由がないことはストレスになるのです。
これくらい手取り足取り指示をすることはストレスになるということが分かると、手取り足取り指示をすることの弊害が分かるかと思います。
お金がない彼氏の浪費癖を直すには小さなハードルを準備しよう
では、お金がない彼氏に自由の裁量を与えながらも浪費癖を直してもらうには、どうしたら良かったのでしょうか。
それは、小さなハードルを準備して、それを自由に飛ばせてあげることが必要だったのです。
問題は、小さく切り刻めというところです。
ハードルを下げる方法は、思いを巡らせてみるといくつかあります。
例えば、お金を貸すならば5万円を一気に貸すのではなく、1週間ごとに1まん延貸すほうが浪費癖を解消するのにつながったかもしれません。
このように、お金がない彼氏の浪費癖を直すには、自由を与えすぎず、かといって奪いすぎもせず、低いハードルを準備してあげて管理していくことが必要なのです。
お金がない彼氏の浪費癖を直す方法 まとめ
今回は、お金がない彼氏の浪費癖を直す方法について解説してきました。
まず、前提として彼氏にお金は貸してはいけません。こちらについては選択肢1の結果をご覧ください。
その上で、浪費癖のある彼氏のお金の使い方を改めるには、小さなハードルを準備してその中で裁量を持たせるように管理していきましょう。
大きすぎる裁量の中で、浪費癖のある彼氏が上手にお金を使うことはできません。
一方で、手取り足取り細かく指示すると裁量がなくなり、ストレスになり、浪費癖に拍車がかかってしまうこともあるでしょう。
したがって、たとえば1週間単位でお金を管理するなど、小さなハードルを準備してあげて、浪費癖を直していく手伝いをしていくようにしましょう。
しかし、ユメ子は浪費癖のある彼氏のお金の管理を手取り、足取りしようとしてこの先も失敗への未知を歩んでいくのです。
次回の投稿では、選択肢3の結果を解説していきます。
選択肢3の結果はこちら↓
お知らせ
You tubeもやっています。ぜひチャンネル登録お願いします。
Instagramもやっています。ぜひフォローお願いします。
ユメ子への恋愛相談はお問い合わせからお待ちしております。







ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません