断るのは悪いことじゃない- 断る勇気と幸せの関係性-
恋愛において、相手からのアプローチや告白があると、断るのが悪い気がしてできないことがあります。しかし、断ることは悪いことではありません。本記事では、「断るのは悪いことじゃない」理由と上手な断り方について解説していきます。
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断るのは悪いこと?
相手の意に沿って行動することに気乗りしないのに
断ることが悪いことだと思ってつい、我慢している人はいないでしょうか?
子供のときに、わがままを言うことは悪いことだ
協調性を持つことこそ重要だ
と教えられてきたから、自分の思う通りに生きることが悪いことだと思って
うまく断れない人は少なくないはずです。
我慢して不幸せ
でも、自分の意見をうまく言えずに我慢して不幸せそうにしている人と
一緒にいたいと思うでしょうか。
特に結婚生活や、彼氏彼女の関係では、一般的に男性は女性を幸せにして
そこからエネルギーをもらうことで幸せになっています。
それなのに彼女が我慢ばかりして不幸せだったらどうでしょう。
面白くなくて、一緒にいたくないと思ってしまうのです。
わがままで幸せ
学校で教えられてきたこととは180度異なりますが
自分の思う通りにわがままに生きることこそ幸せに生きる秘訣なのです。
ただし、わがままと自己中は違います。
自分の意見をはっきり言って、自己主張して、
そして自分の意見が叶えてもらったらしっかりと喜ぶこと
こうすることで、自分だけでなく、周りも巻き込んで幸せになっていくのです。
断り方①自分の選択の間違いは潔く認めましょう
では、さっそく具体的な断り方のコツを紹介していきましょう。
まず1つめは「自分の選択が間違いであったら潔く認める」ということです。
つい、相手の行動が原因で断りたくなると、相手の非を口にしたくなります。
しかし、そんな相手との関係を選んだのも自分なのです。
そもそもの自分自身の選択が失敗であったことを認めることが重要です。
断り方②あなたのせいにしない
自分の間違いを潔く認めたら、次はあなたのせいには絶対にしないことです。
例えば、間違った相手と付き合っていたら
間違った相手だと分かったから、
別れる
それだけでいいのです。
例えば
- 「あなたが私にひどい言葉を言うから」
- 「あなたが私との約束をすっぽかすから」
- 「あなたが他の女と寝たから」
など、あなたを責めてしまうと、話はこじれやすくなってしまいます。
なぜなら、
「それを止めればいいんでしょ。」
という発想になってしまうからです。
もし、これで相手の行動が改善したとしても、別れ話をちらつかせて相手をいいなりにさせただけになってしまいます。
断り方③自分の気持ちを伝える
実際に断るときは、自分の気持ちだけを伝えましょう。
例えば別れ話だったとしたら
「ごめん、好きだと思って付き合ったけど、そんなに好きじゃなかった」
これだけでいいのです。
中学生でもなければ
「好きになるように頑張る!」
とは言えないものです。
めちゃくちゃショックですが
「ぐぅ…」
としばらく寝込んだ後に
「くっそー、あの野郎、人をもてあそびやがって」と奮起できるようになります。
言って聞かなかったとしても、繰り返し、繰り返し、伝えていくだけなのです。
断り方④きっぱりと断ること
そして最後にきっぱりと断りましょう。
相手に情けをかけて、前言をひるがえしたりするのは、逆に相手のためにはなりません。
きっぱりと断りましょう。
相手に悪いと思う気持ちや失礼だと思う気持ちがあるかもしれません。
しかし、こうした気持ちを抑えて自分の幸せのために、きっぱりと断ることはとても重要です。
なぜなら、自分の幸せのためでもありますが、相手の幸せのためにもなるからです。
なぜ、きっぱりと断れないのか?
それは、結局は、相手に自分を良くみせたいだけなのです。
嫌われたり、恨まれたりするのが怖いだけなのです。
一時のストレスが怖くて、自分の将来を売り飛ばしてしまっているのです。
偽りの自分を繕って、相手をだましているだけなのです。
偽りの人格で付き合われたって相手も幸せではないはずです。
断るのは悪いことじゃない理由と断り方のコツ4つ まとめ
今回の投稿では、断るのは悪いことじゃない理由と、具体的な断り方について解説してきました。
わがままに生きることは悪いことのように教えられてきたかもしれませんが
わがままに生きて幸せにしているほうが、周りも自分も幸せになれます。
断れず我慢して不幸せでいれば、周りも不幸せにしてしまいます。
だからこそ
- 自分がしてしまった間違い(背景も含めて)を潔く認めること
- 「あなたのせい」を持ち出さないこと
- 自分の気持ちを繰り返し伝えていくこと
- 相手に情けをかけることなくきっぱりと断ること
で断り幸せをつかんでいきましょう。
しかし、ユメ子は自分の間違いを認めることも謝ることも、断ることもできず、この先も失敗への道を歩んでいくのです。
失敗への道は次回へ続いていきます。
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