あげまん女になるたった一つの方法(選択肢3)
今回の投稿では、あげまん女になるたった一つの方法についてバツ2ユメ子の失敗をもとに解説していきます。
皆さんは、ユメ子の相談に対してどの選択肢を選びましたか?
ユメ子の相談はこちら↓
ユメ子の失敗から、絶対幸せになるための「賢妻力」を学んでいきましょう。
(選択肢3)彼に運転はお任せして、お金の心配はひとまずおいておいてデート自体を楽しむ の結果は…

この先、70キロも渋滞しているらしいよ。

えっ、まじかよ。

B君、運転疲れてない?もし疲れてたら変わるよ。

まだ大丈夫!
途中でやばくなったら変わってもらうわ。

そっか。
ありがとう!
くれぐれも無理はしないでね。

おう。
さっそく渋滞にはまるのだが…
その後、70キロの渋滞にはまる。
まったく進まない状況に、車内に陰鬱な空気が流れ始める。
そんな中、ユメ子が口を開く。

今日のブドウ狩り楽しかったよね。
たくさんは食べれなかったけど初めての体験だったよ。

おう、楽しかったな。

いくつかブドウあったけど、どのブドウが一番好きだった?
私は、○〇のところにあったやつが一番好きだったよ。

えー、あれはあんまりおいしくなかったよ。
〇〇のほうが良くない?。

そうかなぁ。でも、両方ともおいしかったよね。

そうだな。

ブドウ狩りって暑いんだね。
知らなかったよ。
でも、そんな体験できるのもブドウ狩りならではだよね。

俺は暑いのは苦手だけどな。
冷たいブドウのほうが好きだな。

お土産に買ったやつは冷やして食べよう♪
きっともっとおいしいよ。
こうして他愛もない会話を楽しんでいるうちに、家に着いたのであった。
選択肢3の解説
選択肢3を選んだ皆さん。
言わずもがなお分かりかもしれませんが
これはユメ子が選んだ道ではありません。
3回の結婚と、2回の離婚を経て
これが正解だっただろうと思える道です。
なぜ、この選択肢が正解なのか
解説をしていきましょう。
ちなみにユメ子が歩んだ失敗への道(選択肢1・2)はこちら↓
あげまん女になるためのたった一つの方法
彼氏とのデート。
慣れ親しんだ関係だからといって、プラスのことマイナスのこと、自分の好きなことばかり口に出していないでしょうか。
彼氏にとってあげまん女になるためのたった一つの方法とは、自分自身が楽しむことなのです。
つまり、すべての起こることをプラスにとらえて、その環境を心から楽しむことが、あげまん女になることにつながっていくのです。
なぜ自分が楽しめばあげまん女になれるのか
あげまん女になるというと、何か彼氏のためにしてあげなければというような気になるかもしれません。
しかし、ただ自分が楽しめばいいのです。
なぜ、自分が楽しめばあげまん女になれるかというと、彼氏はあなたが楽しんでくれれば嬉しいからです。
ユメ子の例でいっても、楽しむためにせっかく遠出をしたのに、ずっと彼女が愚痴ばかりだったり不安がっていたら彼氏は楽しくないはずです。
それよりも、彼女が一緒にデートできて、はしゃいで嬉しそうだったら、自分がデートをすることで彼女を幸せにできたと感じ、気持ち良く、嬉しい気持ちになれるのです。
こうした気持ちは、彼氏にとって彼女を幸せにできたという自信につながっていきます。
そして、彼氏はもっといい男になっていき、あなたはあげまん女になれるというわけなのです。
いやデートが楽しくないのだが…
ただ、楽しめばいいと言われても、実際にデートをしてみると楽しくないこともあると思います。
ユメ子の例でいえば、70キロの渋滞にはまってしまったら、楽しくありません。
しかし、そこで自分の機嫌を自分で取れることこそ、あげまん女たるものなのです。
ここで、さげまん女は愚痴をいったり、文句を言ったりしてしまいます。
そんな女は、どれだけお子ちゃまなんですか?というところです。
自分の機嫌くらい自分で管理できるようになってこそ大人です。
あげまん女は置かれた状況を楽しみ、あなたと居れて幸せと伝えることができるのです。
そして、そんな女性と一緒にいたい、さらにはもっと幸せにしたいと思うものなのです。
刺激と反応の間
このように、自分が置かれた状況に対してどう反応するかということは、実は置かれた状況ではなくて、自分自身にかかっています。
これは「夜と霧」という不朽の名作の仲で、Vフランクルという文学者が自らの体験を踏まえて説明しています。
どんな刺激があっても、それにどのように反応するかは自分が決めることができるのです。
刺激に対して、そのまま反応してしまうのがさげまん女です。
自分の態度や機嫌が周りに左右されるものだと思っていたらそれは間違いです。自分で選択することができます。
あげまん女になりたければ、刺激に対して、自分の中でプラスに置き換えて反応していくようにしましょう。
頑張らせるように仕向ける
このように刺激に対する反応を選んでいけば、彼氏はもっとあなたを楽しませてあげたいと頑張ります。
また遠出のデートを企画してくれるかもしれませんし、
デートのお金をねん出するために、節約してくれるかもしれません。
こうした頑張りは決して無理をしているわけではありません。
彼女を幸せにしてあげることができ、自分自身の有用感を感じることができたから、自発的に行動するのです。
こうしてあげまんは男を上手に育てていけるというわけなのです。
あげまん女になるたった一つの方法 まとめ
今回は、あげまん女になるたった一つの方法について解説してきました。
あげまん女になるためには、彼氏といるときはどんな状況でも自分自身が本気で楽しむことです。
どんな嫌なことがあっても、その刺激に対してどう反応するかは自分自身にかかっています。
自分の機嫌を自分でとって、幸せに楽しそうにしていけば、彼氏はあなたを幸せに、楽しくできたと幸せになれます。
そしてその有用感からもっと頑張れるいい男になっていくでしょう。
しかし、ユメ子は、デートで愚痴を垂れ流し、彼氏の心配をし、この先も失敗への道を歩んでいくのです。
次回のユメ子の失敗への道はこちら↓
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