結婚生活で家事をやっても旦那に認められない3つの理由(選択肢1)
今回の投稿では、結婚生活で家事をやっても旦那が認めてくれない3つの理由についてバツ2ユメ子の失敗をもとに解説していきます。
皆さんは、ユメ子の相談に対してどの選択肢を選びましたか?
ユメ子の相談はこちら↓
ユメ子の失敗から、絶対幸せになるための「賢妻力」を学んでいきましょう。
(選択肢1)無理は禁物。一緒に帰ることを断り、先に帰宅して美味しいご飯を作っておく。 の結果は…
仕事を終えた19時半。
いつものように帰宅連絡を夫Bに入れるユメ子。

さてと、今日も仕事終わりっと。
B君に帰宅連絡入れておこうっと。
「仕事終わってこれから帰るよー」
すると夫Bから返信が。

俺ももうすぐ終わるから、待っててくれない?
一緒に帰ろう。

(もうすぐ帰るってことはご飯準備しておいたら、
家に帰ったらすぐに食べれるよね)
先読みしたユメ子は夫に返信する。

帰ったらすぐ食べれるように、先に帰ってご飯作ってるよ。
夫Bからの返信は

わかった。
こうしてユメ子はいそいそと先に帰る。
先に帰宅して家事
先に帰ったユメ子は、きっと夫Bが30分後くらいに帰ってくるだろうからと、急いで家事をする。
まずスーパーに駆け足で寄って、
急いで帰宅してスピードでご飯を作る。
こうして帰宅後、約30分でいつもよりも手の込んだ(愛情もたっぷりな)ご飯が出来上がったのだった。

(もうすぐ帰るって言ってたからまもなく帰ってくるよね)
帰ってこない夫B
出来立てのご飯を前に、時計を眺めるユメ子。

(ご飯冷めちゃうよ。まだかなー。)
ユメ子の気持ちをよそに10分が経過。
20分が経過。
30分が経過。
すっかり冷めたご飯を前に、しびれをきらしたユメ子は連絡をしてみる。

「ご飯できたけど、今どこにいる?」
しかし返信はない。
そして帰宅から1時間程度が過ぎた頃

「今会社。もうすぐ出る。」
なんともうすぐ帰ると言っていた夫Bは会社を出てすらもいなかった。
そしてユメ子が帰宅してから2時間後に夫Bは帰宅。
すっかりご飯は冷めてしまったのであった。
選択肢1の解説
選択肢1を選んだ皆さん。
なんと、この選択肢は
当時のユメ子も選んだ選択肢でした。
時間を有意義に使おうという一心で、夫Bより先に帰るのですが
夫Bはユメ子が待っていないなら早く帰る必要もないと
残業をして遅くに帰宅したのでした。
この選択肢は絶対幸せになる
「賢妻力」の視点から見ると間違い!!です。
今回は、ユメ子の失敗から、結婚生活で家事をやっても旦那に認められない3つの理由について解説していきましょう。
家事をやっても愛情は伝わらないから
家事をやっても旦那から認められない1つ目の理由は、家事では旦那に愛情が伝わらないからです。
ユメ子のように、結婚すると家事を上手にすることで愛情を表現できると思っている女性は多いものです。
ユメ子の気持ちになってみると
「あなたが快適に過ごせるために、私、こんなにできるのよ。」
「嬉しいでしょ?」
「私のこともっと大事に思うでしょ。」
というところです。
このように、家事をして夫に尽くせば尽くすほど愛されると思っているのです。
どんなときも、ギブアンドテイクが成り立つと思っているのです。
夫の中の家事の優先順位が低いから
しかし、家事を普段しない夫から見ると、家事の優先順位はとても低いものです。
毎日、妻がご飯を作るのが当たり前になっていると、感謝するどころか、食事の準備なんてコンビニ弁当に代わるくらいのものにしか思っていないのです。
コンビニで簡単に買えるお弁当に、愛情を見出せるでしょうか。
答えはNOです。
こうして夫にとってはとても位置づけの低い家事を一生懸命やっても愛情は伝わらないのです。
家事よりも夫の気持ちを優先
家事をやっても旦那から認められない2つ目の理由は、家事をすることで夫の気持ちをないがしろにしてしまいがちだからです。
ユメ子の例でみると、夫Bは「一緒に帰ろう」と誘っています。
しかし、ユメ子は家事をしたいので断っていますね。
これは、夫Bからみると、自分の気持ちを家事ごときに優先された
つまり、自分の存在を家事よりも低い存在に扱われた
と夫Bに思わせてしまっていたのです。
家事をして快適にしてあげることで愛情を表現したい妻の気持ちは夫にはまったく伝わりません。
それどころか、自分の気持ちが拒絶されたということに傷つき、妻への気持ちが萎えてしまっているのです。
頼んでいないものは好きでやっていると思っているから
家事をやっても旦那から認められない3つ目の理由は、
妻が夫に認めてもらいたくてやっている家事を「好きでやっている」と思っているということです。
特に女性は、ユメ子のように家事や育児をすることで、愛情を表現していると思っていることが多いものです。
しかし、一方で夫からすると「頼んでないし」「好きでやってるんでしょ」と思っていることがあります。
共働き夫婦で、家事をうまく分担できずに、仕事もしながら家事もなんとか身を削って率先してこなしていても、夫は妻が思っているほど感謝していないことは珍しくありません。
家事よりも夫の存在を大切に扱おう
このように、忙しい中頑張って家事をしても、夫から認められないことは多々あります。
では、この状況を打破するにはどうしたらよいか。
それは、家事をするよりも、夫そのものの存在を尊いものとして、そして妻を幸せにしてくれる人として扱うことです。
家事は生きていくために必要ですが、愛情を表現するものではないのです。
番外編 完璧な家事を夫に求められている場合
家事よりも夫の存在を大事にすることを推奨しましたが、中には夫から家事を完璧にこなすことを求められている方もいるかもしれません。
これには二つの原因が考えられます。
一つ目は、夫のことを大事に扱わなすぎて、家事くらいはちゃんとやってと、思われている場合です。
この場合は、上に書いたのと同じように夫のことをまず大事にしましょう。
そうすれば多少家事が完璧でなくとも許してもらえます。
二つ目は、結婚したときに、あなたのことを家事要員として見ている場合です。
あなたが結婚してほしくて、扱いが雑でも結婚してしまったということはありませんか?
こういう場合は非常に苦しいかぎりですが、
家事をやらなければ、夫からしたら契約違反くらいにしか思いませんので
家事をしっかりやりましょう。
そして、その上でさらに夫を大事な存在として扱っていきましょう。
大変なことなのは十分承知です。
だから家事要員として扱われているならば結婚をお勧めしないのです。
家事をしても旦那に認められない3つの理由まとめ
今回は、結婚生活で家事をやっても旦那が認めてくれない3つの理由について解説してきました。
結婚生活で家事を一生懸命やっても旦那が認めてくれない理由は以下の3つのうちいずれかが当てはまります。
- 家事の優先順位が低く大したことと思っていないから
- 自分の存在よりも家事を優先されて傷ついているから
- 頼んでいない家事は好きでやっていると思っているから
家事をどんなにやっても愛情は伝わりません。
それよりも夫のことを大事な存在として扱っていくことのほうが、夫婦円満には必要不可欠です。
そのために多少家事がおざなりになったとしても良いのです。
しかし、ユメ子は家事をすることで夫への愛情を表現しようとして、この先も失敗への道を歩んでいくのです。
次回の投稿では、選択肢2の結果を解説していきます。
選択肢2の結果はこちら↓
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