結婚生活で夫のわがままを許したほうがいい3つの理由(選択肢2)

2023年1月28日2回目の結婚までの失敗わがまま,結婚生活

今回の投稿では、結婚生活で夫のわがままを許したほうがいい3つの理由についてバツ2ユメ子の失敗をもとに解説していきます。

皆さんは、ユメ子の相談に対してどの選択肢を選びましたか?

ユメ子の相談はこちら↓

ユメ子の失敗から、絶対幸せになるための「賢妻力」を学んでいきましょう。

選択肢2):あらかじめ一緒に帰る日の予定を決めてほしいと言う。の結果は…

夫と一緒に歩いて帰っているとき、ユメ子は口を開く。

ユメ子
ユメ子

B君。私一緒に帰るとき、ヒールで足が痛いんだよね。
一緒に帰ろうという日をあらかじめ決めてくれたら、スニーカー持ってこれるんだけど、決めてくれない?

突然の夫からの誘いに、気持ちよく答えられるように提案してみる。しかし、

男性B
夫B

そう言われても、仕事の具合見て一緒に帰れるか分かるし、事前には言えないんだけど。

夫Bは予定を決めるのを渋る。しかし、ユメ子は食い下がる。

ユメ子
ユメ子

そうかもしれないけど。
例えば、火木は靴持ってくから、予定が合ったら一緒に帰るとか。

しかし、ユメ子の提案に夫は気乗りしない様子。

男性B
夫B

そういう風に決めるのやだ。
たまたま一緒に帰れる気軽さがいいんだけど。

ユメ子の提案をあっさりと断ったのであった。

家事を優先したいユメ子

しかし、ユメ子はまだ引き下がらない。別の視点からまた提案してみる。

ユメ子
ユメ子

でも、決めてくれたら例えば前日にご飯多めに作っておいて、帰ったらすぐ食べれるようになったりもするし。

しかし、そんなユメ子の提案もあっさりと断る夫B。

男性B
夫B

腹減ってどうしようもなければ、どっかで食べて帰ればいいんじゃね。

それでもユメ子は引き下がらない。

ユメ子
ユメ子

家で食べたいじゃない。

引き下がらないユメ子に対して夫Bは別の提案をする。

男性B
夫B

それならユメ子が予定が合うときだけ一緒に帰ればいいよ。

夫の提案は気に食わない

しかし、夫Bの提案は気に食わないユメ子。今までの提案を急に覆す。

ユメ子
ユメ子

なら、ヒールで我慢するよ。

結局は、ユメ子が我慢することとなってしまった。

しかし、ユメ子が我慢をしているのを知ってか知らずか、

男性B
夫B

我慢できるなら、我慢してみて。

ユメ子の言葉を言葉通りに受けて、夫Bは話を切り上げたのだった。

夫のきまぐれに付き合うユメ子

こうして、夫のきまぐれで一緒に帰ろうということに付き合うようになったユメ子。

しかし、依然としてヒールで長距離を歩くのは足が痛い。

だから歩いていると不機嫌になっていく。

そんなことを繰り返していくうちに、夫から一緒に帰ろうという誘いも減っていくのであった。

選択肢2の解説

選択肢2を選んだ皆さん。

なんと、この選択肢は
当時のユメ子も選んだ選択肢でした。

ユメ子は、夫と一緒に歩いて帰れるように、事前に予定を立ててと夫に提案したのですが、夫は予定を立てるのを嫌がり、そのうちにユメ子を誘うことすらしなくなっていったのでした。

この選択肢は、「賢妻力」の視点から見ると間違い!!です。

今回は、ユメ子の失敗をもとに、結婚生活で夫のわがままを許したほうがいい3つの理由について解説をしていきましょう。

(選択肢1の結果はこちら↓)

楽しい時間を過ごすための提案は伝わらない

夫と楽しい時間を過ごすために、妻はいろんなことを頭の中で組み立てがちです。

そして、それを容赦なく口にしていきます。

「こっちのほうがいいんじゃない」

「こうしてほしいんだけど」

裏にあるのは「(そうすればあなたともっと楽しく過ごせるわ)」なのですが、この気持ちまったく夫には伝わっていません。

では、夫にはどう伝わっているかというと

「今のあなたじゃ不足してるから、こうして」

「ほんとあなたってだめね。私がもっといいこと考えてあげたわ」

こんな風に伝わっているのです。

結婚前ならわがままを貫きとおすのもOK

結婚前にあなたが思うことをそのまま口にしていくのは問題ありません。

なぜなら、

「今のあなたじゃ不足してるから、こうして」

「ほんとあなたってだめね。私がもっといいこと考えてあげたわ」

このように伝わっても、あなたのためにもっと頑張っていい男になろうとするからです。

しかし、せっかく結婚したのに、さらにもっといい男になれと言われるのは夫には耐えられません。

なぜなら結婚を受け入れたということは

「もっと変わってね」

というメッセージではなくて

「今のあなたを受け入れるわ」

というメッセージを受け入れて結婚をしていると思っているからです。

夫のわがままを受け入れずに提案すると

それなのに、結婚してからも夫のわがまま(提案)を受け入れずに、自分が提案ばかりしていると、夫は騙されたと思ってしまいます。

「ありのままを受け入れてもらえずに、もっと変われと?」

こんな風に思ってしまうのです。

こうなると、夫からすると

「俺の自由を奪って、俺を変えようとする人だ」

と妻のことを思い始めます。

こうなると妻は敵になります。

妻に与えることをしなくなります。

そして自信を喪失し、妻を幸せにできる人だと自分のことを思わなくなります。

その結果として、自分の殻にこもってより一層、自分本位でわがままに過ごすようになるのです。

夫のわがままに付き合うほうがお得

夫のわがままに腹が立ったとき、自分の要求をあっさりと口にするほうが、とっても楽です。

「そういうのやめて」

「もっとこうして」

こんな風に命令口調で伝えたくなってしまいます。

しかし、夫に命令すればするほど、夫は自分本位になっていきます。

なので、日常の小さなとるにたらないような夫のわがままならば、受け入れてあげましょう。

そうすることで、夫は自然にあなたのことを考えて、結果としてあなたも幸せに生きていくことができるのです。

長い人生を考えたら、こっちのほうがはるかにお得な対応なのです。

結婚生活で夫のわがままを許したほうがいい3つの理由 まとめ

今回は、結婚生活で夫のわがままを許したほうがいい3つの理由について解説してきました。

日常の取るに足らない夫のわがままならば気持ち良く受け入れたほうがいい理由は、まとめると次の3つです。

  1. 楽しい時間を過ごしたくて妻が夫に提案しても、夫に伝わるのは「今のあなたじゃだめ」というメッセージだから
  2. 結婚生活でありのままを受け入れてあげないと「俺のことを変えようとしてくる人だ」と妻のことを敵扱いしだすから
  3. 取るに足らないわがままを許してあげたほうが、妻のことを大事にしてくれるようになるから

つい、結婚生活が慣れてくると、自分の気持ちをすぐに口にしてしまいがちですが、夫の言うことをあっさり聞いてあげるようにしてみると、意外に結婚生活がうまくいくことがあります。

こんな小さなことが「夫をたてる」ことにつながり、その結果としてあなた自身が大事にされる結婚生活につながっていくのです。

しかし、ユメ子は夫Bの小さなわがままも許さず、提案ばかりを続け、この先も失敗への道を歩んでいくのです。

次回の投稿では、選択肢3の結果を解説していきます。

選択肢3の結果はこちら↓

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