結婚生活で家事をするより大事なたった一つのこと(選択肢3)

2023年1月28日2回目の結婚までの失敗家事,結婚生活

今回の投稿では、結婚生活で家事をするより大事なたった一つのことについてバツ2ユメ子の失敗をもとに解説していきます。

皆さんは、ユメ子の相談に対してどの選択肢を選びましたか?
ユメ子の相談はこちら↓

ユメ子の失敗から、絶対幸せになるための「賢妻力」を学んでいきましょう。

(選択肢3):せっかく夫が一緒にいる時間を望んでくれているので、夫の誘いに気持ち良く応じて会話を楽しんで帰る。 の結果は…

 仕事を終えた19時半。

 いつものように帰宅連絡を夫Bに入れるユメ子。

ユメ子
ユメ子

(さてと、今日も仕事終わりっと。
B君に帰宅連絡入れておこうっと。)
「仕事終わってこれから帰るよー」

すると夫Bから返信が。

男性B
夫B

俺ももうすぐ終わるから、待っててくれない?
一緒に帰ろう。

ユメ子
ユメ子

OK
いつものカフェで待ってるから早く来てくれると嬉しいな♪

そうして、待つこと30分程度。

仕事を終えた夫Bがカフェに現れた。

待たされたユメ子は…

ユメ子
ユメ子

お疲れ様!早く来てほしいなと思ってたから30分なのに長く感じちゃった。

男性B
夫B

待たせたの30分じゃない。

ユメ子
ユメ子

そうだけど、会いたいなと思ったから、ちょっと長く感じちゃったの。

男性B
夫B

そうか。なるべく早く出るようにしたんだけど。

ユメ子
ユメ子

ううん。大丈夫。
一緒に帰れてうれしいからいいよ。

帰り道足が痛くなってくる

そうして家路に向かう道を歩きだす二人。

次第に、ユメ子のヒールの足が痛くなってくる。

ユメ子

B君。ちょっと待って。足が痛くって。ちょっと休憩しない?

男性B
夫B

その靴だもんな。

ユメ子

そうなの。
これ以上歩きたくないな。

男性B
夫B

地下鉄乗って帰る?

ユメ子
ユメ子

それでもいい?ありがとう!

男性B
夫B

ユメ子の足が痛いならしょうがないな。

ユメ子
ユメ子

気を遣ってくれてありがとう。助かる!

こうして二人は地下鉄で家路についたのであった。

選択肢3の解説

選択肢3を選んだ皆さん。

言わずもがなお分かりかもしれませんが
これはユメ子が選んだ道ではありません。

3回の結婚と、2回の離婚を経て
これが正解だっただろうと思える道です。

なぜ、この選択肢が正解なのか
結婚生活で家事をするよりも大事なたった一つのことを解説をしていきましょう。

ちなみにユメ子が歩んだ失敗への道(選択肢1・2)はこちら↓

家事よりも大事にすること

結婚すると、普段の生活を心地良く暮らすために家事をすることが夫への愛情表現となりがちです。

妻としては、心地よい空間を与えることが愛情表現となり、夫に感謝されて、夫婦円満につながっていくと思うのです。

しかし、家事はあくまでも生活してくためのもの。

愛情表現にはなりません。

それよりも大事にすべきことは、夫に感謝することです。

家事をして尽くすとこれくらいしてくれて当然と思う

結婚すると、夫に感謝することは減ります。

なぜなら普段の生活で、家事をしたりして尽くしてきているから、これくらいしてくれて当然と夫に期待してしまうからです。

しかし、「当然」という態度は、夫婦の中で厳禁です。

この態度、妻と夫を入れ替えてみると分かります。

例えば、

夫のために食事を作ったとき、最初は目を輝かせて感謝されました。

「ありがとう!ユメ子ちゃんの作るご飯、おいしい!」

こんな感じです。

しかし、結婚すると当たり前になり、それに文句をつけだします。

「今日の味噌汁味濃くない?」

こんな感じです。

そうなると

「せっかくしてやったのに、何?」

というように愛情は恨みへと変わっていってしまいます。

「当然」という態度は恨みに代わってしまうのです。

するべきことはたった一つ

こうした新鮮味を失い、恨みを持ってしまうことに対してすべきことはたった一つです。

それは、感謝し続けることです。

「ありがとう」

と言い続けることなのです。

自分だって「ありがとう」と言ってもらったら嬉しいように、相手だって嬉しいのです。

愛情を言葉にできるとなおGOOD

さらに、ウソでもいいので愛情を言葉にして表現できると夫婦円満のためにはなお良いです。

例えば、本当は早く帰ってご飯つくりたかったとしても、

「会いたかった」

と言いましょう。

夫が安全に家に帰ってきてくれるのは、当たり前のことと思わなければ、言葉にできます。

結婚生活で「あなたといると幸せ!楽しい!」という気持ちを表す言葉は意識して言わないと言えないものです。

だから、事あるごとに大げさでもいいので言うように心がけましょう。

ちょっと恥ずかしいかもしれませんが、夫は言われて嫌な気持ちを持つことはないでしょう。

ストレートな言葉は相手も幸せにするし、自分も幸せにする言葉なのです。

お願い事は感謝とセットで

こうした感謝する言葉やあなたを大事だと思う言葉をちゃんと伝えられていれば、自分の望みを口に出してもかわいくなります。

この言葉がなければ、要求ばかりしてくる、俺を変えようとしてくる嫌な奴ですが、

感謝した上で、お願いごとをすると、妻が困っているなら、一肌脱ぎたくなるものなのです。

そして、困っている状況を解決してくれようとしたら(実際には解決していなくても)、ここでもしっかり感謝しましょう。

何もかもを当然と思わず、ありがとうと言って嬉しそうにするのです。

これが夫婦円満のために何よりも大事なことです。

家事なんて二の次でいいのです。

結婚生活で家事をするより大事なたった一つのこと まとめ 

今回は、結婚生活で家事をするより大事なたった一つのことについて解説してきました。

結婚生活で家事をするよりも大事なたった一つのこととは

感謝をすることです。

当たり前と思わずに「ありがとう」を言葉にすること。

そして、「あなたのことが大事」という言葉を恥ずかしがらずに伝えましょう。

そうすれば、多少のお願いごとをしても、夫は喜んで叶えてくれるようになるのです。

しかし、ユメ子は感謝することも、夫を大事に思う気持ちも表現することも忘れて、要求だけを口にする妻になり、この先も失敗への道を歩んでいくのです。

次回のユメ子の失敗への道はこちら↓

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