共働きでも夫をねぎらう必要がある2つの理由(選択肢1)

2023年2月2日2回目の結婚までの失敗ねぎらう,共働き

今回の投稿では、共働きでも夫をねぎらう必要がある2つの理由についてバツ2ユメ子の失敗をもとに解説していきます。

皆さんは、ユメ子の相談に対してどの選択肢を選びましたか?

ユメ子の相談はこちら↓

ユメ子の失敗から、絶対幸せになるための「賢妻力」を学んでいきましょう。

(選択肢1):好物のとんかつを上手に上げることが最優先。夫Bが帰宅しても振り返らずに声だけで「おかえり~」と出迎える。 の結果は…

キンコーン

オートロックのマンションのインターホンがなり、ディスプレイに夫が映る。

今日も鍵を持っていかなかったようだ。

ユメ子
ユメ子

はい。

慣れた手つきでインターホンで夫の姿を確認すると返事だけをして、鍵を開ける。

そしてマンションの部屋の鍵も開けておく。

数分で夫が部屋に入ってくる。

夫B
夫B

ただいまー

ユメ子
ユメ子

おかえり。

ユメ子は揚げ途中のとんかつから視線を動かさず、振り向くことなく声だけで答える。

夫B
夫B

あー疲れた。

ユメ子
ユメ子

今日も鍵持っていってなかったなんだね。

夫の声に振り向くことなく、鍵を持っていかなかったことを言及するユメ子。

夫B
夫B

あ?忘れちゃった。

ユメ子
ユメ子

私が先に帰らないこともあるんだから鍵持っていってよ。

夫B
夫B

はいはい、分かった。分かった。

ユメ子
ユメ子

あと10分くらいでご飯だから。

夫B
夫B

はいはい。

こうして10分後に、食卓にとんかつが並ぶのであった。

選択肢1の解説

選択肢1を選んだ皆さん。

なんと、この選択肢は
当時のユメ子も選んだ選択肢でした。

夫が帰ってきて、声で「おかえり」と出迎えるものの、夫のために好物を作る料理のほうが優先。

夫に視線を配ることなく出迎えたのでした。

この選択肢は絶対幸せになる
「賢妻力」の視点から見ると間違い!!です。

今回は、ユメ子の失敗から、共働きでも夫をねぎらう必要がある2つの理由について解説していきましょう。

共働きで夫をねぎらう意味が分からない

ユメ子のように、共働きで働いている妻としては、夫をねぎらう必要が分からないことがあると思います。

生活費も支払っていて養ってもらっているわけでもない。

仕事を終わってから買い物して、ご飯まで作っている。

かたや夫は仕事をするだけで家事をしない。

それなのになんで夫をねぎらわなきゃいけないのか。

むしろねぎらってもらいたいのはこちらのほうだ。

自分にとって何かをしてくれなければ、ねぎらう必要はない。

そう思うのも無理はありません。

夫をねぎらわないと大事にしてないと伝わる

しかし、夫をねぎらわないと、夫にどんなメッセージが伝わってしまうか考えてみましょう。

それは、「あなたのことは大事ではない」「あなたのやっていることは認めない」なのです。

これは、妻と夫を置き換えてみると分かります。

共働きで妻が疲れて帰ってきても

「自分の小遣い稼ぎでしょ。それより家事をしてくれ。」

というような態度を取り

「お疲れ様」とか

「ありがとう」

という言葉がなかったとします。

そうすると、どんな気持ちを持つでしょうか。

きっと、「寄り添う気持ちのない冷たい夫だ。」とか

「私のことなんてなんとも思っていないんだ。」とか

思うでしょう。

このように、ねぎらいがないと、「大事に思っていない」というメッセージが明確に伝わるのです。

夫をねぎらわないと夫も妻をねぎらわない

共働きで何かしてくれているわけでもないし

と夫のことをねぎらわないと、夫は大事にされていないと感じます。

そうすると、ねぎらってくれない妻のことを夫も大事に思わなくなりねぎらってくれなくなります。

すると、夫に大事に扱ってもらえない妻は、もっと不満がたまっていきます。

そしてもっと、夫をねぎらわないというように負のスパイラルがまわっていってしまうのです。

そして気が付くと、二人はいつの間にか

「私のほうが頑張ってる」

「俺のほうが頑張っている」

というようにライバルのような関係になっていってしまいます。

こうなると、結婚生活に癒しはありません。

心休まらない関係となってしまうのです。

負のスパイラルを断ち切るには

心休まらない関係になってしまった結婚生活を変える方法はただ一つ、相手をねぎらうことです。

自分に何かしてくれていなくてもいいのです。

相手の頑張りを認めてあげて

「お疲れ様」

「大変だったね」

「頑張ってるね」

とねぎらってあげるのです。

言葉を伝えるだけなので、費用も手間もかかりません。

共働きでも夫をねぎらってあげましょう。

労われた夫は、大事にしてもらったと感じ、次第にあなたのこともねぎらってくれるようになるでしょう。

ねぎらうのに最適な時間は

さて、ねぎらう必要は分かったけれど、いつねぎらいの言葉をかけたらいいか分からないという方もいるかもしれません。

ねぎらうのに、最適な時間は出迎えの時間です。

外から帰ってきて、家の中に入る瞬間です。

この瞬間は、誰だってほっとしたいはずです。

家の中には敵がいなく、味方だけがいると思いたいはずです。

この時間を狙って

「お疲れ様」

「今日も疲れたでしょ」

などと言葉だけでいいのです。

労ってあげて癒しの空間を提供するようにしましょう。

そして、しっかり顔を見て出迎えてあげること。

あなたは大事な人ですと伝えてみましょう。

夫をねぎらうのは女性の役目ではない

夫をねぎらうのは、女性の役割とかそういうものではありません。

本来ならば、男女双方にねぎらいあえれば一番いいのです。

しかし、夫がねぎらってくれるようになるまで、夫のことをねぎらわない必要なんてありません。

ここは大人になって先にねぎらいましょう。

夫をねぎらうことは夫のためでもあり、自分のためでもあるのです。

共働きでも夫をねぎらう必要がある2つの理由 まとめ

今回は、共働きでも夫をねぎらう必要がある2つの理由について解説してきました。

共働きで夫をねぎらう理由が分からなくても、夫をねぎらったほうがいい理由はまとめると次の通りです。

  1. 夫のことをねぎらわないと、夫は自分のことを大事にしてくれないと思うから
  2. 大事にされていないと感じると夫も妻のことを大事にしなくなりライバルのような関係になってしまうから

ねぎらいにはコストがかかりません。

最適な出迎えの時間をつかって、夫のために、そして自分のためにも、夫をねぎらってあげましょう。

ねぎらうことは家事を完璧にこなすよりも、大事なことなのです。

かし、夫をねぎらう必要が分からず、この先も失敗への道を歩んでいくのです。

次回の投稿では、選択肢2の結果を解説していきます。

選択肢2の結果はこちら↓

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