結婚生活で出来立ての料理を出すよりも大事なこと(選択肢2)

2023年2月1日2回目の結婚までの失敗,小言

今回の投稿では、結婚生活で出来立ての料理を出すことより大事なことについてバツ2ユメ子の失敗をもとに解説していきます。

皆さんは、ユメ子の相談に対してどの選択肢を選びましたか?

ユメ子の相談はこちら↓

ユメ子の失敗から、絶対幸せになるための「賢妻力」を学んでいきましょう。

選択肢2):「せっかく揚げたてのとんかつを食べてほしかったのに。駅着いたら連絡してよねって言ったじゃん」と伝える。の結果は…

キンコーン

オートロックのマンションのインターホンがなり、ディスプレイに夫が映る。

今日も鍵を持っていかなかったようだ。

ユメ子
ユメ子

はい。

慣れた手つきでインターホンで夫の姿を確認すると返事だけをして、鍵を開ける。

そしてマンションの部屋の鍵も開けておく。

数分で夫が部屋に入ってくる。

男性B
夫B

ただいまー

ユメ子
ユメ子

おかえり。

男性B
夫B

あー疲れた。

ユメ子
ユメ子

今日はとんかつだよ。

男性B
夫B

おっ、やったー。

献立を聞いて少し嬉しそうな夫。

料理は出来立てを食べてほしい

ユメ子
ユメ子

帰ってくるなら連絡してくれれば良かったのに。
そしたら、揚げたてを準備できたのに。。

男性B
夫B

揚げたてじゃなくてもいいよ。

ユメ子
ユメ子

そういう問題じゃなくて、せっかく作るならおいしい状態で食べてほしいの。

男性B
夫B

あー、腹減った。

ユメ子
ユメ子

味噌汁あっためるからちょっと待ってて。

選択肢2の解説

選択肢2を選んだ皆さん。

なんと、この選択肢は
当時のユメ子も選んだ選択肢でした。

ユメ子は、良き妻として夫に出来立ての美味しいご飯を食べてほしいと思っていました。

だから帰ってくる時間を事前に連絡してほしいと言ったのです。

しかし、この選択肢は、「賢妻力」の視点から見ると間違い!!です。

今回は、ユメ子の失敗をもとに、結婚生活で夫のわがままを許したほうがいい3つの理由について解説をしていきましょう。

(選択肢1の結果はこちら↓)

出来立てのご飯を食べてほしくても

一生懸命、ご飯を作ると出来立てを美味しくたべてほしいと思います。

夫のために作ったのだから当たり前です。

しかし、だからと言って帰ってきたばかりの夫に

「連絡してくれればよかったのに。」

となじるのはいただけません。

なぜなら、夫からすると帰ってきただけなのに、「怒られた」と感じてしまうからなのです。

小さなことでも

こんな小さな日常のことかもしれません。

ただ、もっとこうしてほしかったと感想を述べただけかもしれません。

しかし、夫からするとこうしたことが日々積み重なっていくと

毎日、毎日、否定をされているような気になってしまいます。

「俺のすること、言うこと、なんでも気に入らないんだな」

そう思うようになってしまいます。

そして、

「妻がおれのことを気に入らないのは、俺が能力不足だからだ」

と思ってしまうのです。

こうして、毎日、

「あなたはダメ」

「あなたはダメ」

と言われていると、そんな自信を奪っていく妻のことを嫌いになっていってしまうのです。

夫は認めてほしい

こうしたことが積み重なっていくと、夫は自分のことを認めてほしいと思うようになります。

「俺の言うことにたまには「いいね」と言ってくれないかな」

と思います。

こんな時に、職場の若い女性に

「Bさんの言うことはもっともですね。さすがです!」

なんて肯定されたものなら、心が揺るがないほうがおかしいのです。

浮気防止のために

こう考えると、夫の浮気防止のために

「浮気したら殺す」

なんて脅しをかけるよりも、日常的に小さな小言を言わないことのほうが、ずっと浮気防止になるのです。

たとえ日常的な小言が、日々をより良くするための言葉だったとしても、夫には通じないのです。

ただ妻にマウントを取られていると思ってしまうのです。

「私はあなたより優秀だから、生活の問題を発見できて解決できるのよ」

夫はこんな風に誤訳してしまうものなのです。

小さなことは受け流そう

夫から大事にされ自分自身が幸せな結婚生活を送るためには

小さなことは受け流すことが大事です。

たとえ料理の出来立てを食べてくれなくてもいいじゃないですか。

それよりも夫に大事にされるほうが、幸せなはずです。

夫が快適に過ごせるように、あれこれ世話を焼くよりも

いちいち夫のすることに口を出さないであげることのほうが愛情が伝わるのです。

夫は小さなことに文句を言わない

男性のほうが、小さなことに文句を言わない傾向があります。

それは、自分がされて嫌だからです。

しかし、あなたがしているように夫が小さなことに文句を言ってきたらどうでしょう。

朝着替えて洋服を着たら

「その服より、青い服のほうが似合ってるよ」

とあなたのためを思ってアドバイスをされ

夕飯を作ったら

「昼食、親子丼だったから鶏肉続きになっちゃった。夕飯が鶏肉なら前もって言ってくれればよかったのに。」

と言われる。

疲れたと思って横になったら

「女性の体を若く保つには、毎日ストレッチして寝たほうがいいらしいよ」

とストレッチを強要される。

こんな生活をしていたら

「あーもう窮屈。ほっといてくれないかな」

と思うはずです。

そして、自分のすることすべてに文句をつけられるので

「どうせ私のことなんて気に入らないんでしょ」

と思ってしまうでしょう。

たとえ夫の助言が善意からだとしても、ただの有難迷惑にしかならないのです。

こんな時に、職場で

「ユメ子さん、その服よく似合ってますね」

と後輩の男性に褒められたら、気持ちが揺らがないほうがおかしいのです。

結婚生活で出来立ての料理を出すことより大事なこと まとめ

今回は、結婚生活で出来立ての料理を出すことより大事なことについて解説してきました。

一生懸命作った料理は出来立てを食べてほしいものです。

なので「連絡して」などと小さな小言を言ってしまうかもしれません。

しかし、こうしたことは夫からすると窮屈に感じるのです。

その窮屈は、あなたのことを大事に思う気持ちを削っていってしまいます。

だからこそ、小さなことならば小言を飲み込みましょう。

しかし、ユメ子は夫Bに小言を言い続け、この先も失敗への道を歩んでいくのです。

次回の投稿では、選択肢3の結果を解説していきます。

選択肢3の結果はこちら↓

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