結婚生活で自分ばかり家事をしているときの対処法(選択肢1)
今回の投稿では、結婚生活で夫が家事をせずに自分ばかり家事をしているときの対処法についてバツ2ユメ子の失敗をもとに解説していきます。
皆さんは、ユメ子の相談に対してどの選択肢を選びましたか?
ユメ子の相談はこちら↓
ユメ子の失敗から、絶対幸せになるための「賢妻力」を学んでいきましょう。
(選択肢1):「えっ、ペヤングが夕飯?これってご飯じゃないよ。これなら、私が自分で準備できたよ。」と小ばかにしたように笑いながら言う。 の結果は…

ただいま。

おかえり。遅かったね。

〆作業がうまくいかなくて。
あーお腹すいた。今日のご飯はなんだろう♪

じゃーん。ペヤング。たまに食べたくならない?
俺、もう食べちゃったから、お湯入れてあげるよ。

えっ、ペヤング?カップ焼きそば?

何?食べたくないの?

お腹すいたから食べたいけど
ペヤングが夕飯?これってご飯じゃないよ。これなら、私が自分で準備できたよ。

俺は食べたかったからユメ子の分も買ってきたんだけど。

私はてっきり、ちゃんとしたご飯を用意してくれてるのかと思ったよ。
あー。期待して損した。

いるの、いらないの?

食べるけど・・・。
こうして、夫Bは無言になり、ユメ子のペヤングのお湯を沸かすのであった。
選択肢1の解説
選択肢1を選んだ皆さん。
なんと、この選択肢は
当時のユメ子も選んだ選択肢でした。
夫Bがご飯を準備してくれるので、喜んで帰宅しましたが、待っていたのはペヤング。
期待はずれな事実に、がっかりした気持ちをはっきりと言葉にして夫Bに伝えたのでした。
この選択肢は絶対幸せになる
「賢妻力」の視点から見ると間違い!!です。
今回は、ユメ子の失敗から、結婚生活で夫が家事をせずに自分ばかり家事をしているときの対処法について解説していきましょう。
結婚生活で自分ばかり家事をしている
ユメ子のように結婚生活で自分ばかり家事をしていると思っている方は多いのではないでしょうか。
そんなときに、夫が夕飯を準備すると言って、家に帰ったらペヤングだけだったら、ちょっと怒りたくも分かります。
いつも私は健康を考えた料理をしているのに、あなたが準備したものはカップ焼きそばですか。
あー、そうですか。
いつも私は手間暇かけて作ってるのに。
本当に私の努力を分かってるのかしら。
ペヤング用意したくらいで、ご飯準備した気になって、全然同じじゃないから。
図に乗らないでほしいわ。
ほんと、勘違いしないでね。
こんなとこでしょう。
イーブンを求めると小馬鹿にしてしまう
このように、自分が家事を自発的にやっていて、たまに夫が家事をやってくれても、
夫にイーブンを求めていると、つい夫がしてくれたことを小馬鹿にしてしまいがちです。
私のほうがもっとやっていると、小馬鹿にしてマウントを取りたくなってしまいます。
しかし、夫のやってくれたことがどんなに足りなくても、まずは感謝することが大切です。
結婚生活は損得ではありません。
幸せな結婚生活とはお互いに補いあい、慈しみ合いながら生きていく共同生活です。
イーブンを求めて、損得勘定で夫のしてくれたことを評価している自分がいたら、自分の言葉に気を付けて無駄なことは言わないようにしましょう。
夫のやってくれることが足りなかったら
夫と家事を分担していて、夫のやっていることが足りず
自分ばっかり
と思ったら、夫を非難する前に自分が家事をやるのをやめましょう。
自分ばっかり料理に手間暇かけて大変なんだから
と思ったら、手間暇かけた料理をしなければいいのです。
手を抜いたら、健康が…
と心配になり手間暇をかけてしまうのは自分の都合です。
自分の都合、自分の基準を夫にも求めるのはやめましょう。
夫のために自分ばっかり尽くしてしまっているのは自分の都合なのです。
自分の都合を夫に押し付けないようにしましょう。
自分基準を求められると辛い
自分の基準を押し付けられるのは誰だって嫌なものです。
例えば、食事を作るのは妻の分担。
食器を洗うのは夫の分担。
としている夫婦がいて、
妻は疲れて帰ってからご飯を作るから、毎日一汁2菜で十分。要領よく30分で支度する。
一方、夫は超几帳面でお皿を洗うのに、一枚一枚丁寧に洗い1時間かける。
妻が夫に、もっと要領よく洗えばいいじゃんと言っても、雑菌がどうのとか言って聞かない。
ここで、夫から俺は1時間も家事をやってるんだから不公平だ。
と言われたら、理不尽に思うでしょう。
このように、自分の基準を求められるのは誰だって嫌なものなのです。
基準よりもやったかやらないか
ユメ子が食事を準備してもらったときのように、夫が家事をしたときは、
たとえそのクオリティがカップ焼きそばでも、やったかやらないか、という事実に目を向けましょう。
基準は人それぞれだから、品質は二の次でいいのです。
そして、やってくれたらちゃんと感謝すること。
そうすれば夫も感謝されることを嬉しく思い、もっと家事をするようになってくれます。
先に品質ばかり求めると辛くてやらなくなってしまいます。
品質より事実を見ることが大事なのです。
結婚生活で自分ばかり家事をしているときの対処法 まとめ
今回は、結婚生活で夫が家事をせずに自分ばかり家事をしているときの対処法について解説してきました。
自分ばかり家事をしていると思っているときは、自分基準を相手に求めてしまっているときです。
そんなときは、次の3つを試してみてください。
- やったかやらないか、品質ではなくて出来事に目を向けること
- やってくれたら感謝すること
- 自分ばかりやっていると思ったら、自分も手を抜くこと
自分基準を押し付けられるのは誰にとっても辛いことです。
しかし、ユメ子は自分基準を夫に押し付け、挙句には夫のことを小馬鹿にし、この先も失敗への道を歩んでいくのです。
次回の投稿では、選択肢2の結果を解説していきます。
選択肢2の結果はこちら↓
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