夫のすることにちょい足しをすると伝わること(選択肢2)
今回の投稿では、夫のすることにちょい足しをすると伝わることについてバツ2ユメ子の失敗をもとに解説していきます。
皆さんは、ユメ子の相談に対してどの選択肢を選びましたか?
ユメ子の相談はこちら↓
ユメ子の失敗から、絶対幸せになるための「賢妻力」を学んでいきましょう。
- 1. (選択肢2):「野菜が全然ないじゃん。てか、今サラダ作るからちょっと待ってて」と言って、サラダを作り添える。の結果は…
- 2. サラダのちょい足し
- 3. 選択肢2の解説
- 4. 夫のためを思ったちょい足し
- 5. 夫に伝わること
- 6. こんなちょい足ししてませんか
- 7. ちょい足しが続くと
- 8. 夫にちょい足しをされたら
- 9. そのままを受け取る
- 10. 夫のすることにちょい足しをすると伝わること まとめ
- 11. お知らせ
(選択肢2):「野菜が全然ないじゃん。てか、今サラダ作るからちょっと待ってて」と言って、サラダを作り添える。の結果は…

ただいま。

おかえり。遅かったね。

〆作業がうまくいかなくて。
あーお腹すいた。今日のご飯はなんだろう♪

じゃーん。ペヤング。たまに食べたくならない?
俺、もう食べちゃったから、お湯入れてあげるよ。

あ、ありがとう。ペヤングだけ?

俺、ペヤングだけだったけど。

えーっ、それじゃ野菜が全然ないじゃん。てか、今サラダ作るからちょっと待ってて。
そういってユメ子はありものでサラダを作り始める。
サラダのちょい足し

はい、できた。B君も食べてね。

俺はいいよ。

野菜は大事だから、食べて。ペヤングだけじゃだめ。
そうして嫌がる夫Bに無理矢理野菜を食べさせる。

これで少しは、ましになったよね。
こうしてユメ子は嬉々として、サラダとペヤングを食べるのであった。
選択肢2の解説
選択肢2を選んだ皆さん。
なんと、この選択肢は
当時のユメ子も選んだ選択肢でした。
ユメ子は、良き妻として夫にバランスのいいご飯を食べてほしいと思っていました。
だから夫が準備してくれたものに、ちょい足しをしてしまったのです。
しかし、この選択肢は、「賢妻力」の視点から見ると間違い!!です。
今回は、ユメ子の失敗をもとに、結婚生活で夫のわがままを許したほうがいい3つの理由について解説をしていきましょう。
(選択肢1の結果はこちら↓)
夫のためを思ったちょい足し
ユメ子のように、夫がせっかくしてくれたことに対して
もっと良いものにするために、ちょい足しをしてしまう方は少なくありません。
ちょい足しをしてしまう気持ちは、せっかくだからもっと良いものをという気持ちでしょう。
こうすれば二人の生活がもっと良くなるよね。
そんな純粋な気持ちかもしれませんが、こんな気持ちは夫にはまったく伝わりません。
夫に伝わること
では、夫のしてくれたことに対してちょい足しをするとどんなことが夫に伝わるでしょうか。
それは
「手柄を横取りされた」
です。
せっかく自分がやったのに、ちょい足しをされると否定されたように感じでしまうのです。
あなたのやってくれることは全然足りないわ。
こんな風に言われたと思って、傷ついてしまうのです。
こんなちょい足ししてませんか
ユメ子のような夕飯のシーンだけではなく、意外に夫のすることにちょい足ししてしまっていることはよくあります。
例えば、駐車するときに
「あっちのほうが出やすくない?ほら!あそこ空いてるよ」
とか
外食でお店を選ぶときに
「こっちのほうが口コミも良かったよ」
とか
電車の席に座ろうとしたときに
「あっちのほうが空いているよ」
とか。
心当たりはないでしょうか?
こうした良かれと思った提案でも、実は夫を傷つけてしまっているのです。
ちょい足しが続くと
このように良かれと思ったちょい足しが続いていくと、夫は次第に自分のすることに自信が持てなくなります。
自分のすることはいつも足りない
妻は自分の提案じゃ気に食わないんだな
こんな風に思うようになります。
そして、そんなちょい足しをしてくる妻のことをうざいと思い始めます。
そして、自発的に妻のために何かをしたいという気持ちは消え果て、気が付くとただの自分のことしか考えられない夫になってしまうのです。
夫にちょい足しをされたら
ちょい足しごときでと思うかもしれませんが、自分がされたときのことを考えてみると分かりやすいです。
例えば、夕飯を作ったらソースをどばーっとかけられて
「こっちのほうがうまいよ」
と言われる。
洗濯物を干したら
「こうするほうがもっとよく乾くよ」
と干したものを直される。
見たい映画を見つけてきて予約をしたら
「そんな映画よりこっちのほうがおもしろいから」
と別な映画のチケットを予約される。
こんなことが続いたらどう思うでしょうか。
私のことなんて気に入らないのね。
自分のすることが一番だと思っているのね。
そんなに自分の思う通りにしたいなら、初めから自分でやればいいじゃない。
とへそを曲げてしまうでしょう。
そのままを受け取る
このように考えてみると、何かを相手にしてもらったら、そのまま受け取るのが礼儀だということが分かると思います。
ちょい足しをしたい気持ちがあっても、ぐっとこらえましょう。
ちょい足しは決して相手のためにはならないのです。
夫のすることにちょい足しをすると伝わること まとめ
今回は、結婚生活で夫のすることにちょい足しをすると伝わることについて解説してきました。
夫がしてくれたことに、良かれと思ってちょい足しをしても、夫に伝わるメッセージは
「あなたのことが気に入らない」
です。
そして夫は手柄を取られたと思い、次第にあなたのために何もしなくなってしまいます。
だから夫が何かしてくれたら、たとえ少し足りなくてもありのままを受け取るようにしましょう。
それが受け取る側の礼儀なのです。
しかし、ユメ子は夫のすることにちょい足しをし続け、この先も失敗への道を歩んでいくのです。
次回の投稿では、選択肢3の結果を解説していきます。
選択肢3の結果はこちら↓
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