結婚生活で夫を育てるためにする3つのこと(選択肢3)

2回目の結婚までの失敗,育てる

今回の投稿では、結婚生活で夫を育てるためにする3つのことについてバツ2ユメ子の失敗をもとに解説していきます。

皆さんは、ユメ子の相談に対してどの選択肢を選びましたか?
ユメ子の相談はこちら↓

ユメ子の失敗から、絶対幸せになるための「賢妻力」を学んでいきましょう。

(選択肢3):「ありがとー!お腹すいてたから嬉しい!たまにはこういうご飯もいいね!」と出されたご飯を笑顔で食べる。 の結果は…

ユメ子
ユメ子

ただいま。

男性B
夫B

おかえり。遅かったね。

ユメ子
ユメ子

〆作業がうまくいかなくて。
あーお腹すいた。今日のご飯はなんだろう♪

男性B
夫B

じゃーん。ペヤング。たまに食べたくならない?
俺、もう食べちゃったから、お湯入れてあげるよ。

一瞬、ユメ子の頭の中に「えっ?ペヤングだけ?」という気持ちはよぎる。

しかし、夕飯を準備してくれた夫Bへの感謝の気持ちで、その気持ちは消え去る。

ユメ子
ユメ子

ありがとー!お腹すいてたから嬉しい!たまにはこういうご飯もいいね!

男性B
夫B

だろ?久しぶりにペヤング食べたら、うまっ!って思ったんだよ

こうして夫Bは上機嫌に話し始める。

そして3分後、ユメ子のペヤングが出来上がる。

ペヤングを食べながら

ユメ子
ユメ子

ありがとー。
お腹すいたー。
んー、これこれ、おいしいー。

幸せそうにペヤングをほおばるユメ子

ユメ子
ユメ子

これなら毎日、ペヤングでもいいかな?

男性B
夫B

こういうのはたまにだからいいんだよ。

ユメ子
ユメ子

そうだね。毎日だと飽きちゃうね。
だけど、こうやって、家に帰って旦那さんにご飯作ってもらえるのはいいもんだね

男性B
夫B

っていっても、ペヤングだけどな。

ユメ子
ユメ子

それでも、誰かにご飯を作ってもらえるっていいもんだね。
簡単な野菜炒めみたいな手料理とかだったら、感動しちゃうよ。

男性B
夫B

野菜炒めくらいなら俺だって作れるけど

ユメ子
ユメ子

そうなの?
じゃあ、いつかまた私が遅くなったときに期待してるね。
今から楽しみだな。

男性B
夫B

任せとけ。

こうしてペヤングを中心として笑いあいながら夕飯の時が過ぎていくのであった。

選択肢3の解説

選択肢3を選んだ皆さん。

言わずもがなお分かりかもしれませんが
これはユメ子が選んだ道ではありません。

3回の結婚と、2回の離婚を経て
これが正解だっただろうと思える道です。

なぜ、この選択肢が正解なのか
結婚生活で家事をするよりも大事なたった一つのことを解説をしていきましょう。

ちなみにユメ子が歩んだ失敗への道(選択肢1・2)はこちら↓

夫を育てよう

夫のやってくれることがちょっと足りなかったとき

ダイレクトに否定してはいけません。

夫は、たとえそうは見えなくても、プライドの高い生き物だと心得ましょう。

では、夫のやってくれることがちょっと足りないとき、どうするか、

それは夫を地道に育てていくのです。

夫の育て方1 認める

まず、夫を育てるときに大事なことは「認める」ことです。

夫のしてくれたことが、ぜんぜん自分の基準に足りなかったとしても

そのやってくれたという事実を認めてあげましょう。

やったか、やらないか、その二択でやってくれたら、認めてあげましょう。

夫の育て方2 任せる

次に、夫がやってくれたら「任せ」ましょう。

夫のやってくれることが足りないと、つい口出しをしたくなります。

しかし、そこをぐっとこらえて、夫の自由な裁量でややってもらいましょう。

こうすることで、夫を「できる人だ」と認識して信頼していることが夫にも伝わります。

逆に口出しをされると信頼されていないと思われ、夫は自信を失い、やらなくなってしまいます。

そうなる前に、夫を信頼し任せましょう。

夫の育て方3 感謝する

最後は、感謝することです。

当たり前のことだけれど、なかなかできないのが、この「感謝する」です。

小さなことでいいのです。

当たり前と思わずに「ありがとう」を意識して口にしていきましょう。

夫の育て方 NG例

夫を育てる方法をみてきましたが、一方で夫を育てるのにNGな方法は

  • 否定する
  • 強制する
  • けなす

の3つです。

せっかく何かをしてくれたのに、否定して、自分のやり方を強制し、全然なっていないとけなすと夫は妻のことを次第に敵だと思うようになります。

自分の自尊心を削っていく敵だと思うのです。

こうなると夫は育つどころか妻に心を固く閉ざしてしまいます。

そして、妻のことはかえりみない人になってしまいます。

こうなる前に、しっかり夫を育てていきましょう。

なぜ夫のご機嫌をとらなくてはいけないのか

こうして夫を認め、信頼し、感謝することで夫を育てていくわけですが、

なぜ、夫が大したこともしてくれていないのに、こんなにご機嫌をとらなくてはいけないのか

と思う方もいるかもしれません。

しかし、これは夫のためでもあり、妻のためでもあるのです。

夫にとって大事にしたい妻であれば、妻にとっても結婚生活は幸せなものになります。

夫のためと思わず、自分のためと思い、夫を認め、信頼し、感謝していきましょう。

結婚生活で夫を育てるためにする3つのこと まとめ 

今回は、結婚生活で夫を育てるためにする3つのことについて解説してきました。

夫を育てるためにすることはまとめると次の3つです。

  1. たとえ出来が悪くてもやってくれたという事実を認めること
  2. 夫のやっていることに口出ししないこと
  3. やってくれたという事実に感謝し、感謝の言葉を伝えること

これをすれば、妻にとっても結婚生活は幸せなものとなっていきます。

一方で、否定し、自分基準を押し付け、けなしていると妻は敵となり

幸せな結婚生活とはほど遠いものとなりますのできをつけましょう。

しかし、ユメ子は夫のしてくれたことを認めず否定して、自分の基準を強制して、けなして夫を育てようとして、この先も失敗への道を歩んでいくのです。

次回のユメ子の失敗への道はこちら↓

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