夫に頼られがちな妻が変えるべき3つのこと(選択肢3)
今回の投稿では、夫に頼られがちな妻が変えるべき3つのことについてバツ2ユメ子の失敗をもとに解説していきます。
皆さんは、ユメ子の相談に対してどの選択肢を選びましたか?
ユメ子の相談はこちら↓
ユメ子の失敗から、絶対幸せになるための「賢妻力」を学んでいきましょう。
(選択肢3)夫の趣味には理解しつつも深入りせずに好きにさせておく の結果は…

はぁ。今月も金ないな。
このギアかっこいいのに。

なになに?
どうしたの?

キャンプ行くときさ、ウォータージャグとか必要じゃん。
ペットボトルだとなんかダサいし。

ふうん。確かにかっこいいかもね。

そうだろ。
でも、今月お金ないから買えないよ。来週キャンプなのに。

キャンプ用品って高いもんね。
でも、その分、長持ちするんだよね。

そうそう。
夫から頼られても

気に入ったものをちょっとずつ集めていくのも楽しいそうだね。

そうそう。
でも、これ、ほしー。
でも金ないんだよなー。

B君ならたくさんお金稼いでるから、きっと来月買えるよ。

そうだな。
夫はユメ子の言葉に上機嫌になり、会話を終えたのだった。
選択肢3の解説
選択肢3を選んだ皆さん。
言わずもがなお分かりかもしれませんが
これはユメ子が選んだ道ではありません。
3回の結婚と、2回の離婚を経て
これが正解だっただろうと思える道です。
なぜ、この選択肢が正解なのか
夫に頼られがちな妻が変えるべき3つのことを解説をしていきましょう。
ちなみにユメ子が歩んだ失敗への道(選択肢1・2)はこちら↓
甘え上手な夫
男性の中でも甘えるのが上手な方はいます。
困った風に見せて、女性の母性本能をくすぐるのです。
気が付いたら、相手の意のままに助けていたなんてことがあります。
こうした甘え上手な夫や彼氏。
もし女性だったら天性の幸せになる力を持った人ですが、男性だと相手の女性を不幸せにしかしません。
なぜ相手の女性が不幸せになってしまうのか、理由を見ていきましょう。
夫のテリトリーを侵さない
理由の一つ目は夫のテリトリーを侵してしまうからです。
夫が困っている風に見えると、つい助けてしまいがちです。
しかし、これは夫が自分で解決する問題のテリトリーを荒らしてしまうことにつながるのです。
困っている風でも、助けてほしいと言われていないときは、夫のことは放っておきましょう。
助けてしまうと、逆にテリトリーを荒らされたと思い、あなたへの愛情は下がってしまうのです。
夫の代わりに何かをしない
理由の二つ目は夫の代わりに何かをすることで、夫の自由を奪ってしまうからです。
困っている風に見える、甘えん坊夫でも、自分で解決したいという自主性を持っています。
それを代わりにやってしまうと、俺の自由を奪ってくると思われます。
こうなると、助けてあげたのに味方どころか敵扱いされます。
だからこそ、夫から直接的に頼まれない限りには、夫の代わりに何かをしてあげるということはやめましょう。
夫をダメ人間にしない
夫のテリトリーを侵したり、夫の代わりに何かをするということは
「あなたは何もできない」
と思っているということになります。
つまり、夫のことを信頼していないことにつながってしまうのです。
甘え上手な夫が、頼ってきても
「あなたならできるわよ」
と信頼してあげましょう。
こちらのほうが、夫の代わりに何かをするよりも、ずっと愛情伝わるのです。
本当の内助の功とは
夫を影から支える妻のことを内助の功などと言いますが、
本当の内助の功とは
- 夫のテリトリーを荒らさずに
- 夫の自由にさせてあげて
- 夫のやることに信頼を置いてあげること
を言うのです。
夫の代わりに何かをしてあげたりするのは違います。
夫自身の力で問題を解決させるようにしてあげること
これこそが内助の功といえるのです。
内助の功で支えると
こうして、夫のテリトリーを荒らさず、自由を与え、信頼してあげると、
夫は満たされて、そんな妻に感謝をするようになります。
そして、そんな妻を幸せにしてあげたいと思うのです。
甘え上手な夫でも、自分では気が付いていなくとも、こうした本能を持っています。
夫の代わりに問題を解決してあげるのではなくて、夫が解決できるように支えましょう。
けっして甘えてきた夫の言いなりにならないようにしましょう
夫に頼られがちな妻が変えるべき3つのこと まとめ
今回は、結婚生活で夫に頼られがちな妻が変えるべき3つのことについて解説してきました。
甘え上手な夫に頼られて、つい夫の面倒をあれこれ焼いている妻ほど不幸なものです。
助けてくれるからつい夫も妻のことを頼ってしまうのですが、
深層心理としてはそんな妻のことが気に食わないのです。
夫に頼られても、
「あなたなら解決できる」
と信頼を示し、夫のテリトリーを荒らさないようにしてあげましょう。
たとえ夫のしたことが足りなかったとしても、口を出さずに見守ってあげて自由を与えましょう。
こうすることが、夫自身も幸せになり、そして幸せな妻になるためにつながっていくのです。
しかし、ユメ子は夫に頼られ助けてしまい、この先も失敗への道を歩んでいくのです。
次回のユメ子の失敗への道はこちら↓
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