身内を下げて話すは絶対ダメな3つの理由(選択肢2)

2回目の結婚までの失敗身内を下げる

今回の投稿では、身内を下げて話すは絶対にダメな3つの理由についてバツ2ユメ子の失敗をもとに解説していきます。

皆さんは、ユメ子の相談に対してどの選択肢を選びましたか?

ユメ子の相談はこちら↓

ユメ子の失敗から、絶対幸せになるための「賢妻力」を学んでいきましょう。

(選択肢2)いつもうちのダメ夫が迷惑をおかけしていますと夫のことを下げて上司をあげて話す。の結果は…

夫との用事を済ませた上司Cはユメ子にも気さくに声をかける。

上司C

お待たせしてすいません。

ユメ子
ユメ子

いえ、そんなことないです。

しかし、ナチュラル、謙虚こそが妻がすることと思っているユメ子の返答はそっけない。

上司C

B君、家でも仕事してるでしょ?

ユメ子
ユメ子

え、あ、はい。たまに仕事しています。
でも、きっとBの仕事が遅いから家でもやらないと間に合わないのかもしれません。

上司Cの気遣いで話を振られたユメ子はとっさに謙虚にと夫を下げて話す。

夫B
夫B

そうですね。僕の能力不足です。はは。

上司C

そんなことないだろ。単に仕事量が多いだけだろ。

上司Cはそんな様子にとっさにフォローを入れる。

夫B
夫B

はは、確かに仕事量は多いですけれど。

そんな夫Cの返答を聞いて、上司Cはユメ子にまた話しかける。

上司C

ごめんなさいね、新婚なのに家に遅くまで帰れなくて。

身内を下げる

しかし、ユメ子は謙虚さをアピールすることが大事とばかりに夫Bを下げて話し始める。

ユメ子
ユメ子

いえ、家に帰ってきてもYou tubeとか見ているだけなので大丈夫です。
家事も特にしてくれるわけではないので。
それに、早く帰ってこれる日でも飲みに行ってしまうので、いつも帰りは遅いです。

そんなユメ子の返答を聞いて、上司Cはおどけた体で夫Bに話しかける。

上司C

B、そうなのか。家事しなきゃだめだろ。

夫B
夫B

そうですね。たまにはやりたいと思います。

冗談で上司Cに注意された夫Bも、おどけた体で返答し、他愛もない会話は終了したのであった。

選択肢2の解説

選択肢2を選んだ皆さん。

なんと、この選択肢は
当時のユメ子も選んだ選択肢でした。

せっかく夫の上司が話をふってきてくれたものの

身内を謙遜することが美徳と考えたユメ子。

そんな全然大したことないです。

と、うちの愚妻がごとく、うちの愚夫がとばかりに夫Bのダメなところを披露したのでした。

しかし、この選択肢は、「賢妻力」の視点から見ると間違い!!です。

今回は、ユメ子の失敗をもとに、身内を下げて話すは絶対ダメな3つの理由について解説をしていきましょう。

(選択肢1の結果はこちら↓)

身内を下げるとは

ユメ子のように、夫だけではなく、

子どもや家族のことなどを貶めて、蔑んで話す人がいます。

この人たちの心にあるものは日本人らしい謙遜の感覚です。

しかし、いくら家族とはいえ、このように他人を貶めたり

さげすんだりしてもいいものなのでしょうか。

答えはノーです。

謙遜という言葉のもとに貶めたり、蔑んだりしてもいいのは自分だけです。

うちの愚妻が

とは言え、謙遜が好きな日本人。

「うちの愚妻が・・・」

なんて言葉があると思うかもしれません。

しかし、これは妻が劣っているのではなく

自分のような愚かなものについて来てくれる妻という意味で

妻に対しては感謝を示した言葉なのです。

やはり、ここでも下げていいのは自分だけということが分かります。

他人は自分の所有物

身内を下げて話してしまう人の特徴は2つあります。

1つ目は、身内を自分の所有物だと思っているということです。

自分を下げてもいいという感覚の中で、夫や家族などは自分の所有物だから下げて話してもいいと思ってしまうのです。

しかし、いくら家族といえども他人。

さげすんだり、おとしめたりせず尊重して接する必要があるのです。

会社でもいる身内下げ

こんな様子は、実は会社でも見られます。

例えば、ある上司が

「〇〇さんの部下の〇〇さん、よくできますね。」

と言われると、

「そんなことないですよ、いつもミスばっかりで」

なんて余計なことを言って貶めてしまうのです。

自分の部下をほめられてつい、恥ずかしい気持ちになるのかもしれませんが、

部下は自分の所有物ではありません。

部下への賞賛はありがたく受け取る必要があるのです。

他人によく見られたい

そして、身内を下げて話してしまう人のもう一つの特徴は

自分がよく見られたいという気持ちが強いということです。

夫や家族、部下をさげすんだとしても

自分は常識的な人間だと思われたい。

自分は謙遜ができる配慮に満ちたいい人間だと思われたい。

そんな他人によく見られたいという気持ちで

他人をおとしめたり、蔑んでしまうのです。

つまり自分にしか意識が向いていない自分勝手な人間というわけなのです。

女性同士の会話では

一つ注意が必要なのは、そんな身内下げが機能する場面があるということです。

それは女性同士が話す場面です。

女性同士の会話では、身内や夫の悪口や愚痴を言い合って

それに互いに共感し合って仲良くなるという場面もあります。

そのため、夫の愚かな行いを披露して

「わかるー」

「〇〇さんも大変だね」

などと共感しあって仲良くなるのです。

こうした場で、

「うちの夫は立派で、不満なんて一つもないです。」

と言っていては空気が読めない人と思われること間違いないでしょう。

だからこうした場での身内下げが機能するときもあるのですが

こうした女性だけのトークの場と、

それ以外をしっかり分ける必要があります。

いつも女子トークのノリで、身内を下げてはいけないのです。

身内を下げて話すは絶対ダメな3つの理由 まとめ

今回は、結婚生活で身内を下げて話すは絶対ダメな3つの理由について解説してきました。

身内を下げて話すのが絶対ダメな理由は

  • 身内(夫や子供)を尊重しなければいけないのに、自分の所有物と思ってしまっているから
  • 身内を下げるのは単に自分が良識的な人だと思われたいだけだから
  • 女性だけのトークの場とそれ以外を分けて対応できないから

です。

謙遜という言葉のもとに、おとしめたり、さげすんだりしていいのは自分だけです。

たとえ家族であっても夫は所有物ではありません。

自分のような愚かな者について来てくれている夫という体で大事に扱っていきましょう。

しかし、ユメ子は夫のことを下げて話し、この先も失敗への道を歩んでいくのです。

次回の投稿では、選択肢3の結果を解説していきます。

選択肢3の結果はこちら↓

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