朝帰りした夫に罰を与えてはいけない3つの理由(選択肢2)

2回目の結婚までの失敗夫の朝帰り

今回の投稿では、朝帰りした夫に罰を与えてはいけない3つの理由についてバツ2ユメ子の失敗をもとに解説していきます。

皆さんは、ユメ子の相談に対してどの選択肢を選びましたか?

ユメ子の相談はこちら↓

ユメ子の失敗から、絶対幸せになるための「賢妻力」を学んでいきましょう。

(選択肢2)次に連絡なしで朝帰りしたら実家と警察に電話をするからと脅す。の結果は…

ユメ子は朝帰りした夫の回答に疑惑の念をゆるめることはない。

ユメ子

そんな風に答えているけどさ、全部うそかもしれないじゃん。

夫B
夫B

はぁ?ユメ子が疑っているだけだろ。

ユメ子

酔いつぶれて朝方帰るならまだわかるよ。
でもさ、昼にすっきりした顔で帰ってきたら疑いたくもなるよ。

夫B
夫B

分かった、分かった。
連絡しなくて悪かった。

ユメ子の小言に嫌気がさした夫Bは言葉だけで謝る。

しかし、ユメ子は気が済まない。

ユメ子

こっちは連絡なくて、事故とかにあったんじゃないかと心配したんだけど。

夫B
夫B

はぁ?そんな子供じゃあるまいし。
大丈夫だから。

ユメ子の言葉に言い返す夫B。

その様子にまたユメ子の怒りはぶり返す。

罰をもうける

ユメ子

次、連絡なしで朝6時までにかえって来なかったら、
実家と警察に電話するから。

ユメ子は考えついた罰を口にする。

夫B
夫B

はいはい、お好きにどうぞ。

しかし夫Bはひるまない。

そんな夫Bにさらにダメージを与えようとユメ子は別の案を口にする。

ユメ子

事故かもしれないなら、会社にも連絡する必要があるね。

夫B
夫B

会社に連絡するとかはやめろよ。

ユメ子

じゃあ、ちゃんと連絡して。

夫B
夫B

はいはい。
あのさ、俺疲れてるから寝ていい。

ユメ子

そうやって、逃げようとしているでしょ。

夫B
夫B

これ、いつまで続くわけ?

ユメ子の言葉に嫌気がさした夫はうんざりした様子でユメ子に応えるのであった。

選択肢2の解説

選択肢2を選んだ皆さん。

なんと、この選択肢は
当時のユメ子も選んだ選択肢でした。

朝帰りした夫が気に食わないユメ子は

今後夫が朝帰りをしないように

夫の嫌がること(会社に連絡する)という罰をもうけて

夫に朝帰りしないことを約束させようとしたのでした。

しかし、この選択肢は、「賢妻力」の視点から見ると間違い!!です。

今回は、ユメ子の失敗をもとに、朝帰りした夫に罰を与えてはいけない3つの理由について解説をしていきましょう。

(選択肢1の結果はこちら↓)

夫に対する罰

夫が朝帰りした場合だけでなく、

夫が妻の言うことを聞いてくれないとき

罰をもうける妻は意外と多いものです。

例えば

鍵を閉めてチェーンもかけて締め出してしまうとか

お小遣いを減額するとか

お弁当を作ってあげないとか

無視をし続けるとか

夫の嫌がることをして懲らしめようとします。

罰は一時的にしか効かない

こうした罰は一見、効果があるように見えます。

しかし、罰は一時的にしか効果がありません。

なぜ、一時的に効果があるかというと、

単に罰が怖いから禁止された行動をしなくなるのです。

妻への気持ちはまったくないから

罰が怖くて、禁止されたことをしない夫は妻に対する愛情の気持ちはまったくありません。

妻が悲しむからとか、妻を心配させたくないからといった

妻のことを思う気持ちは、どこかに行ってしまうのです。

なぜ、妻を思う気持ちがどこかに行ってしまうのか

それは夫は罰から自分の身を守ることで必死だからです。

そこに他人を思いやる気持ちの余裕なんてないのです。

むしろ、妻は罰を与えてくる敵だとしか思いません。

夫に敵扱いされてまで、夫に罰をもうけたいでしょうか。

罰は信頼していないということを伝えてしまうから

夫に罰を与えてはいけない理由の2つめは

罰を与えることで、夫のことを信頼していないということを伝えてしまうからです。

罰をもうけるということは

どうせあなたは約束をやぶるでしょう

と信頼していない気持ちの表れなのです。

だから、罰をもうけるのです。

妻としては夫のことを信用していなくとも、夫のことを愛しているかもしれません。

しかし、夫は妻に信用されていないと、妻に愛されていないと感じてしまいます。

信用されないと、今の自分ではダメなんだと思うようになりひねくれてしまうのです。

妻の価値観の押し付けになるから

夫に罰を与えてはいけない理由の3つめは

罰をもうけることで、妻の価値観を夫に押し付けることにつながるからです。

妻のほうがたとえ道徳的に正しかったとしても

1対1の夫婦のなかでは、究極的にはどちらが正しいということはないのです。

夫も夫の正義で行動しています。

そこに罰を設けられたら、家庭は息苦しい場所となってしまいます。

そんな息苦しい家庭に夫は帰りたいと思うでしょうか。

朝帰りした夫に罰を与えてはいけない3つの理由 まとめ

今回は、朝帰りした夫に罰を与えてはいけない3つの理由について解説してきました。

夫が朝帰りしたときに、怒り心頭で罰を与えたくなってしまうかもしれません。

しかし以下の3つの理由から、夫に罰をもうけることはおすすめしません。

  • 罰を与えると夫は自分の身を守ることに必死になり妻を省みなくなるから
  • 罰をもうけることで夫を信用していないということを伝えてしまうから
  • 妻の価値観を押し付けてしまうから

しかし、ユメ子は朝帰りした夫に罰をもうけてこの先も失敗への道を歩んでいくのです。

次回の投稿では、選択肢3の結果を解説していきます。

選択肢3の結果はこちら↓

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