夫の不満のはけ口を外に求めてはいけない理由(選択肢2)

2回目の結婚までの失敗夫への不満

今回の投稿では、夫の不満のはけ口を外に求めてはいけない理由についてバツ2ユメ子の失敗をもとに解説していきます。

皆さんは、ユメ子の相談に対してどの選択肢を選びましたか?

ユメ子の相談はこちら↓

ユメ子の失敗から、絶対幸せになるための「賢妻力」を学んでいきましょう。

(選択肢2)やさしくしてくれる男性を探して癒される の結果は…

夫からの冷酷な扱いがエスカレートする日々。

ユメ子の心はどんどん荒んでいった。

はまるでユメ子のことを、トイレの汚物を見るような目で見る。

軽蔑するようなまなざし。

一体私が何をしたというのだろうか。

なんでこんなに夫から嫌われなければいけないのだろうか?

愛されたいのに、嫌われているのが痛いほどよく分かる。

ふと頭によぎる

仕事から帰って

いつものように夫が帰ってこないマンションの部屋で一人。

さびしくて、孤独で、どうすればいいかばかり考えている。

そんな時、ふといっそ、このマンションから飛び降りたら楽になれるかな。

そしたらB君は、私への扱いを後悔してくれるだろうか。

などと縁起でもないことを考える。

気晴らし

そんな悶々とした日々の中、気晴らしにユメ子は会社の同僚と飲みに行くことになった。

孤独な日々を紛らわす楽しい時間。

すっかりお酒もまわり2軒目へ。

そんなとき、サラリーマン風の男性二人組から声をかけられた。

男D

お姉さんたち、仕事帰りですか?

いつもならば丁寧にさりげなくあしらうところだが

その日のユメ子は寂しかった。

ユメ子
ユメ子

そうなんです。

男D

お疲れ様です。なんの仕事してるんですか?

適当なナンパだということは分かっていたが

久しぶりに男性に相手にされたことが嬉しくて、

その日、ユメ子は初対面の男性と連絡先を交換し帰宅した。

後日

ユメ子のスマホに先日の男性Dから飲みの誘いが。

夫に相手にされていなくて寂しいユメ子は、前のめりで約束をして飲みに行った。

二人で飲む場では、デートのような雰囲気。

おいしい食事に、おいしいお酒。

男性Dは、ユメ子の話を嫌がらず聞いてくれる。

家で夫から汚物のような扱いを受けているユメ子からしたら、とても楽しいひと時だった。

ん?

楽しいひと時だったが、たまになぜかテーブルの下から膝を触られる気がしたが、

楽しさに舞い上がって、ユメ子は気にしなかった。

手が当たっちゃってるだけだよね。

なんて思っていた。

帰宅時

こうして、すっかり気を許したユメ子はすっかり飲み過ぎてしまった。

そして別れの時。

ユメ子
ユメ子

今日はありがとうございました。
楽しかったです。

舞い上がった様子でお礼を言うユメ子。

男D

あの、ちょっともう一か所行きません?

そんなユメ子を誘う男性D。

ユメ子
ユメ子

どこですか?

男D

いいから。いいから。

言われるがまま、男Dはユメ子の手を引いていく。

着いた場所は

ユメ子が連れられていった場所。

そこは、都会ビルの隙間にある小汚い公園だった。

男D

ちょっとこっちいいですか。

ユメ子の手を引いていく男D。

なんとそこは、身障者用の公園のトイレであった。

そして、トイレの前でユメ子に熱烈なキスを迫り、障害者用のトイレに誘おうとしてくる。

ユメ子
ユメ子

いや、そういうの困ります。

男D:そっちも、だんなさん相手にしてくれなくて欲求不満なんでしょ。

なぜか既婚者であることを見透かされていて、図星だが、侮辱する言葉をかける男D。

そして、すごい力でユメ子をトイレの中へひきづっていく。

そんなところにちょうどタクシーが一台通りすぎる。

とっさにユメ子は手を上げ、タクシーを捕まえる。

そして、間一髪タクシーに乗り込み、ユメ子は公園を後にしたのであった。

選択肢2の解説

選択肢2を選んだ皆さん。

なんと、この選択肢は
当時のユメ子も選んだ選択肢でした。

夫からの冷たい扱いに耐えきれず、

家庭の外に癒しを求めるのですが、

うまく利用されそうになったのでした。

しかし、この選択肢は、「賢妻力」の視点から見ると間違い!!です。

今回は、ユメ子の失敗をもとに、夫の不満のはけ口を外に求めてはいけない理由について解説をしていきましょう。

(選択肢1の結果はこちら↓)

さびしい女はみえみえ

夫に相手にしてもらえず、不満のはけ口を外に求めたくなるときもあります。

恋愛がしたいのではなくて

寂しいから、優しくしてもらったり、話を聞いてもらったりしたいのです。

さて、そんな気持ちを持っている既婚女性が外をさ迷っていると

なぜだかさみしい女だということがバレバレです。

漫画の中だけの話

そんな時に、イケメン(イケメンでなくとも)が現れて

〇〇さんが、こんな寂しい扱いを受けるなんてかわいそうだ。

俺のもとに来たらいいのに。

なんて言ってくれる

という妄想をしたくなります。

しかし、それは漫画だけの話です。

そもそもちゃんと恋愛したい人は、そんなさみしい女相手にしません。

なぜ相手にされないのか

どうしてさみしい女は相手にされないのでしょう?

それは、さみしい女は相手のことを好きという気持ちではなくて

自分のさみしさを埋めてくれる人というだけで

相手を見ているからです。

逆の立場で、妻に冷たくされている男性で

その寂しさを埋めるためだけに付き合わされたら腹が立つでしょう。

それと一緒なのです。

相手にしてくれる男性は

こんなときに相手にしてくれる男性は

裏があると思って間違いありません。

後腐れのない恋愛をしたい(つまり体の関係だけ持ちたい)とか

相手も妻に対して不満があって遊びたいとか

そんなところです。

ガードが緩む

とくに夫に相手にされていないと、自分自身に自信がなくなっている状態なので

押しに弱くなって、ガードが緩みます。

そして、いつもならひっかからないような男性につかまってしまうのです。

彼らは、あなたのことを性欲を満たすためだけにしか見ていません。

なんなら顔だって見ていないでしょう。

女性の体という「もの」でしか見てないのです。

どんなに優しくされても、それは目的を満たすためだけのこと。

勘違いしてはいけません。

教訓

特に、ユメ子の例では公衆トイレに連れ込まれそうになっていました。

これは、ゆっくりホテルに誘うのもメンドクサイ相手ということです。

その程度なのです。

公衆トイレで事を終えるのにちょうどいい相手。

そんな風に思われたというわけなのです。

そんな安い女扱いされて、心は満足するわけありません。

夫の不満のはけ口を外に求めてはいけない理由 まとめ

今回は、夫の不満のはけ口を外に求めてはいけない理由について解説してきました。

夫とうまくいかないとき、あなたのことを思って慰めてくれる男性が現れるなんてことは、漫画の中だけのことだという現実を知りましょう。

さみしそうにしている女は、相手の男性のことをさみしさを埋めてくれる相手という条件でしか見ていません。

だからこそ相手からも性欲を満たすだけの相手とみられるのです。

そこにあるのは恋愛でもなんでもありません。

夫の不満のはけ口を外に求めても、もっとあなた自身が傷つくだけのことになってしまうのです。

しかし、ユメ子は夫の不満のはけ口を外に求め、この先も失敗への道を歩んでいくのです。

次回の投稿では、選択肢3の結果を解説していきます。

選択肢3の結果はこちら↓

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