夫が不妊検査を嫌がる3つの理由(選択肢2)
今回の投稿では夫が不妊検査を嫌がる3つの理由についてバツ2ユメ子の失敗をもとに解説していきます。
皆さんは、ユメ子の相談に対してどの選択肢を選びましたか?
ユメ子の相談はこちら↓
ユメ子の失敗から、絶対幸せになるための「賢妻力」を学んでいきましょう。
(選択肢2)不妊検査を受けてみる の結果は…
子どもをほしいと告げたユメ子。
しかし夫は、それ以前の問題といって、何も行動を起こそうとしない。
そんな姿にしびれを切らしたユメ子は、夫Bに相談を持ち掛ける。

ねぇ、B君。子供のことなんだけど。

何?
また厄介なことを言われるのだろうと、辟易した面持ちで応える夫B。
ユメ子:

前も言った通り、子どもを持つならリミットがあるんだよね。
でも、私たち子どもができるかどうかわからないじゃん。

あぁ。
やれやれといった様子で応える夫B。しかし、ユメ子は続ける。

それでさ、問題があったら諦めもつくし、不妊検査受けてくれない?
私も受けるから。
3年にわたるセックスレスも解消していないのに、ユメ子は夫Bに不妊検査を受けるように説得しだす。

はぁ。
やだよ。
ユメ子の提案をとても嫌そうに拒否した夫Bであったがユメ子は続ける。

それでさ、問題があったら諦めもつくし、不妊検査受けてくれない?
私も受けるから。

二人で受けられるところもあるみたいだし。

なんで受けなきゃいけないの。
気乗りしない夫Bが理由を問う。
不妊検査を受ける理由

子供が絶対ほしいってわけじゃないの。
ただ、人生プランとして子供を持つ可能性があるか知っておきたいの。
今度、職場で面談もあって、そこで転勤の打診もあるかもしれないし。
子供を持つ予定なら、転勤を受け入れない働き方も選択できるし。
つらつらと理由を並べて、不妊検査を受ける必要を述べるユメ子。

それで、検査結果が悪かったらどうするの?
不妊治療とか、俺、嫌だよ。

私も不妊治療をしてまで、何がなんでも子供がほしいって考えているわけじゃないから。
ユメ子の懇願に折れた夫B。

分かったよ。ただ、二人で行くのは嫌だから、俺一人で受けてくる。

分かった。病院探す?

いい自分で探す。
こうして夫Bは、渋々、不妊検査を受けることを受け入れた。
守られない口約束
しかしいつまでたっても夫Bは不妊検査を受ける気配がない。
そして、またしびれを切らしたユメ子は催促にかかる。

ねぇ、B君。不妊検査受けるって言ってたけど受けてくれた?

まだだけど。

もう三か月たつよね。受ける気ある?

分かってるよ。

職場の面談もうすぐだし、早く受けてほしいんだけど。
そうやって受けないつもり?

分かったよ。受けるよ。

ならいいけど。
私が予約しようか?

いや、いい。
こうして、ユメ子は、不妊検査を受けるのを嫌がる夫Bを急き立て不妊検査を受けさせようとしたのであった。
選択肢2の解説
選択肢2を選んだ皆さん。
なんと、この選択肢は
当時のユメ子も選んだ選択肢でした。
もっともらしい理由を述べて
嫌がる夫に不妊検査を受けさせ、妊活を進めていこうとしたのでした。
しかし、この選択肢は、「賢妻力」の視点から見ると間違い!!です。
今回は、ユメ子の失敗をもとに夫が不妊検査を嫌がる3つの理由について解説をしていきましょう。
(選択肢1の結果はこちら↓)
理由1 妻の言いなりになりたくない
夫が妊活を嫌がり、不妊検査を拒否する理由の一つ目は
妻のペースに巻き込まれ、妻のいいなりになりたくないからです。
男性にとって、子作りは自由にするから楽しいものです。
それが強制されるようになると面白みはまったくなくなり
なぜこんなことまで妻に強制されなければいけないのかと辟易してしまうのです。
理由2 子供がほしくない
夫が妊活を嫌がり、不妊検査を拒否する理由の二つ目は
そもそも夫が妻ほど子供がほしいと思っていないということがあります。
いくら男女同権が進んだといっても
子供ができれば妻は一定期間働けなくなります。
夫に対する責任も重大です。
それに妻とうまくいっていなくても、妻から逃げることがもっと難しくなってしまいます。
こうした理由から、夫が妊活に非協力的であることがあるのです。
理由3 不全感が怖いから
夫が妊活を嫌がり、不妊検査を拒否する理由の3つ目は
不妊検査を受けた結果が怖いからということがあります。
検査を受けて良い結果だったならばいいけれど
もし悪い結果だったときに、
受け入れなければいけない不全感が怖くて
妊活に非協力的だったりするのです。
とくにユメ子の例では、夫Bは過去に病気をしていることで、生殖機能が失われているかもしれないという事実がありました。
そこで、不妊検査を受けて、
自分は不妊だということを突きつけられるのが単純に怖かったのです。
こうした傾向は、特に負けず嫌いで勝気なタイプの人ほどよく出るものです。
不妊だった場合に、他の人より劣っていると思ってしまってつらくなることが受け入れられないのです。
妊活より夫婦関係の再構築が先
このように見てくると、妊活よりもまずは夫婦関係を再構築するほうが先決であることが分かります。
時間的な猶予がなくて、妊活に焦りたくなる女性の気持ちはよく分かりますが
もし妊活がスムーズにいかないと、必ず夫と険悪になり
子供どころか夫婦関係を壊しかねない結果になってしまうのです。
急がば回れで、まずは夫婦関係を改善し、再構築していきましょう。
夫が不妊検査を嫌がる3つの理由 まとめ
今回は、夫が不妊検査を嫌がる3つの理由について解説してきました。
妊活をはじめたい妻に対して、夫が妊活に非協力的なことはよくあることです。
なぜならば
1.妻のペース・いいなりになって妊活を進めていきたくないから
2.そもそも子供がほしいという気持ちが強くないから
3.もし自分が原因で不妊だった場合の不全感を受止めることが怖いから
です。
時間的な猶予がなく、焦る気持ちは分かりますが
まずは夫婦関係をしっかり立て直すほうが先決なのです。
そうでなければ、子どもどころか夫婦関係自体が壊れかねません。
しかし、ユメ子は嫌がる夫に不妊検査を受けさせて、この先も失敗への道を歩んでいくのです。
次回の投稿では、選択肢3の結果を解説していきます。
選択肢3の結果はこちら↓
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