離婚したくないなら泣いてすがるな(選択肢2)

2回目の結婚までの失敗離婚

今回の投稿では離婚したくないときに、泣いてすがってはいけない理由についてバツ2ユメ子の失敗をもとに解説していきます。

皆さんは、ユメ子の相談に対してどの選択肢を選びましたか?

ユメ子の相談はこちら↓

ユメ子の失敗から、絶対幸せになるための「賢妻力」を学んでいきましょう。

(選択肢2)離婚はしたくない、考え直してと懇願する の結果は…

夫Bが受けた検査の結果、夫は無精子症であるということが分かった。

そして、夫Bはユメ子に離婚してほしいと告げる。

夫B
夫B

検査する前にも言ったけど、離婚してほしい。

落ち着いた面持ちで気持ちを伝える夫B。

しかし、ユメ子は落ち着いて答えることができなかった。

ユメ子

ちょっと待ってよ。
別に私、子どもがいなくたって構わないよ。
前にも言ったように、何が何でも子供がほしいわけじゃないし。
それに、これで子供ができないと分かったわけだから、人生設計も立てやすいじゃない。
例えば、家を買うにしても大きな家を買う必要もないし、寂しいなら犬を飼えばいい。
私も仕事で転勤を受け入れて働いていくこともできるし。

二人で暮らしていくための、様々な言い訳を口にするユメ子。

しかし、夫Bには届かない。

夫B
夫B

だから、もうそうやってユメ子と二人で暮らしていくことが考えられないんだって。

ユメ子

なんでよ!

夫B
夫B

もうユメ子と一緒にやっていく自信がないんだって。

ユメ子

自信がなくたって、二人で暮らしていけるじゃない。

夫B
夫B

いや、もう決めてたから。

ユメ子

なんでそんなに勝手なの?!
結婚は二人でしたものでしょ。
あなたが一人で離婚したいなんて勝手じゃない!

夫B
夫B

そうだね。勝手だね。

エキサイトしていくユメ子を一方で、落ち着いて話続ける夫。

泣き叫ぶ妻

妙に落ち着いた面持ちの夫を目前にして、さらにユメ子はエキサイトしていき叫ぶように言葉を吐き出す。

ユメ子

私は離婚したくない!
なんで?理解できない!

夫B
夫B

ユメ子だって子供がほしいんだろ。
また再婚すれば、もしかしたら子供ができるかもしれないだろ。

ユメ子

別に誰の子供でもいいわけじゃない。
B君の子供が欲しいから検査を受けてほしいと言ったの!

夫B
夫B

もう、おれはユメ子と一緒にいるのが辛いんだって。
俺は自由になりたいんだよ。

ユメ子

自由になりたいって何?
自由になりたいのになんで結婚なんかしたの?
結婚したんだからちゃんと責任取ってよ。

夫B
夫B

うまくいくと思ったんだよ。
 だけど、もう無理なんだって。

ユメ子

ちょっと待ってよ!
考え直してよ。

こうして離婚したくないと泣きわめくユメ子と、落ち着いて離婚したいと言い続ける夫の間の口論は続いていくのであった。

選択肢2の解説

選択肢2を選んだ皆さん。

なんと、この選択肢は
当時のユメ子も選んだ選択肢でした。

離婚を口にした夫に、考え直してと泣いてすがるものの、

まったく相手にされないという結果に終わったのでした。

しかし、この選択肢は、「賢妻力」の視点から見ると間違い!!です。

今回は、ユメ子の失敗をもとに夫が不妊検査を嫌がる3つの理由について解説をしていきましょう。

(選択肢1の結果はこちら↓)

夫とは自由を好む生き物

離婚のことは、ひとまず置いて置いて

夫とは自由を好む生き物だということを理解することが

夫婦円満の秘訣です。

自由を奪う妻は敵です。

夫のすることに、文句が多く

自由を奪い続けると、夫はどんどん辛くなっていき

ついには妻の前から逃げ出したくなってしまうのです。

結婚式で永遠の誓いをしたとしても、窮屈すぎて、冷静に考えられず、今すぐにでも逃げ出したくなってしまうのです。

なぜ自由が好きなのか

夫はなぜここまで自由が好きなのでしょうか。

それは、自分で「選択」する自由があることで「生きている」と感じることができるからです。

シーナ・アイエンガー教授の「選択の科学」という本にもこのことは書かれていて、

選択したいという気持ち、つまり自由に選びたい、強制されたくないという気持ちは本能的なものなのだそうです。

これは夫だけではなく、妻だってそうです。

だから離婚を言い渡された妻も、離婚が自分の選択ではなくて

強制されるから泣き叫んで反対してしまうのです。

夫を自由にさせよう

離婚という意図しない選択をつきつけられたら、反対したい気持ちはよく分かります。

なんで?

考え直して!

と泣き叫びたくなる気持ち、理解できます。

しかし、夫と妻、双方が自分の好きにしたいと叫び続けても平行線です。

ひとまず夫の気持ちを受け取ってあげましょう。

なにも、離婚届にすぐに印を押すわけではありません。

あなたの気持ちは分かったと受け取ってあげるだけで

ふと冷静になれるものなのです。

泣き叫ぶと

逆に泣き叫び続けると、夫としては

「また妻が俺の自由を奪ってくる。」

「なんで妻は俺の邪魔ばかりするんだ。」

「敵だ。」

となり、より一層夫は逃げ出したくなります。

そして、「お前だって子供がほしいんだろう。」などと

もっともらしい言い訳を考え出して逃げ出そうとするのです。

「あなたのため」のような言い方をするかもしれませんが

心の底にある気持ちは、ただ逃げたいなのです。

泣き叫んでも、逃げたい衝動を強くさせるだけなので、ひとまず落ち着きましょう。

そして、落ち着いてから再構築への道を歩んでいきましょう。

離婚したくないなら泣いてすがってはいけない理由 まとめ

今回の投稿では離婚したくないときに、泣いてすがってはいけない理由について解説してきました。

夫が離婚を切り出してきたときの理由は「自由になりたい」です。

そもそも夫とは自由になりたい生き物なのです。

ここでさらに泣いて叫び、自由を奪ってしまうと冷静な話し合いもできずに

泥沼になってしまいます。

ひとまず夫の気持ちを受け取ってあげましょう。

しかし、ユメ子は離婚はしたくないと泣いてすがり、この先も失敗への道を歩んでいくのです。

次回の投稿では、選択肢3の結果を解説していきます。

選択肢3の結果はこちら↓

お知らせ

You tubeもやっています。ぜひチャンネル登録お願いします。

Instagramもやっています。ぜひフォローお願いします。

ユメ子への恋愛相談はお問い合わせからお待ちしております。