既婚女性の愚痴を聞く男の正体(選択肢1)
今回の投稿では、既婚女性から夫の愚痴を聞く男の正体についてバツ2ユメ子の失敗をもとに解説していきます。
皆さんは、ユメ子の相談に対してどの選択肢を選びましたか?
ユメ子の相談はこちら↓
ユメ子の失敗から、絶対幸せになるための「賢妻力」を学んでいきましょう。
(選択肢1)一線を越えなければOK。 の結果は
今日も夫は帰ってこない。
家で簡単な食事を口にした後、ユメ子は飲み屋で知り合った男性Eに連絡をする。

今日、何してる?私は、〇〇に飲みに行こうと思ってるけど。
近所の行きつけのお店の名前を挙げるユメ子。するとすぐに返信がある。

ユメ子ちゃんが行くなら、俺も行こうかな。

そっか。
なら一緒に行こうよ。
20時にお店とかどう?

:了解。楽しみにしてるわ。
こうしてユメ子は、寂しさを紛らわすために便利に使えるEを飲みに誘った。
簡単なおしゃれをして飲み屋に着くと、既にEは店の前で待っていた。
お店にて

おまたせ。

いやいや、全然待ってないよ。
Eは同い年で独身と言いながらも、服装がめちゃくちゃださい。
そしてなぜかとても所帯じみている。
独身なら好きな服を好きなように着ればいいのに、
10年前くらいのおしゃれの基準で恰好をつけていて、一緒にいるユメ子は少し恥ずかしくなる。
しかし、孤独を癒すために、背に腹は代えられない。
見なかったふりをして、飲み屋に入っていった。
互いに飲み物を注文して、口を開いたのはユメ子だ。
夫の愚痴を聞いてもらう

ねぇ、聞いてよ。今日も夫帰ってこないんだって。
どこで何してるんだろうね。

そうなんだ。
俺だったらユメ子ちゃんが家で待ってたら、すぐ帰ってくるんだけど。

ははは、ありがとう。
Eの好意を軽く受け流すユメ子。

いや、ほんとだよ。
こんな優しさが夫Bにあったら良かったのにと思う。
そのEの優しさに甘え、ユメ子は夫Bの愚痴を話し続けた。
帰り道にて
そして、他愛もない会話を繰り返し気が付いたころには日が変わっていた。

もう、こんな時間。帰らなきゃ。

ほんとだ、もうこんな時間か。ユメ子ちゃんといるとあっという間だな。
二人はきっちり割り勘で会計をして店の外に出る。
そして、家までの道を歩いているときのこと。
少し、暗めの路地に入ったところでEが口を開く。

俺さ、ほんとユメ子ちゃんみたいな子が奥さんだったら幸せだなと思うよ。

またまたー。
適当にあしらうユメ子。
しかし、Eは強引にユメ子を抱き寄せると、いきなりキスをしてきた。

・・・う、うん。
寂しいユメ子は、Eに抗うこともできずになされるがまま、しばらく路上でキスをする。
酒臭いEの唾液に気持ちが悪いと思いながらも、寂しいユメ子はほんの一瞬、心が癒されたのであった。
しかし、ここは路上。

夫が帰ってるかもしれないから帰らなきゃ。

え、帰っちゃうの?

また飲みに行こうね。
こうしてユメ子は、粘着質にくっついてくるEを無理矢理引きはがし、家に着いたのであった。
自宅にて
そして帰宅し、口を丹念にゆすぐ。
そしてまとわりついた何かを洗い流すためにすぐさまお風呂に入った。

(私、何やってんだろ。)
ふと現実に戻るユメ子。
しかし、好きでもない人にされたキスなのに、なぜか高揚感で目がさえてなかなか眠れない。
こんな自分でもまだ、ニーズはあるのかと思って、興奮した夜であった。
選択肢1の解説
選択肢1を選んだ皆さん。
なんと、この選択肢は
当時のユメ子も選んだ選択肢でした。
寂しさから手頃な男性を相手にするという愚行を選んだのでした。
しかし、この選択肢は絶対幸せになる
「賢妻力」の視点から見ると間違い!!です。
今回は、ユメ子の失敗から、既婚女性の愚痴を聞く男の正体について解説していきましょう。
既婚女性の愚痴は楽しいのか
夫の愚痴を延々と話す女性。
たとえ絶世の美女でも美しいでしょうか。
答えはNOです。
誰かの悪口を言っている人は美しくなんかありません。
そして、そんな女性が話す夫の愚痴は面白いのでしょうか。
その答えもNOです。
真剣に話を聞いていてくれていても、心の奥底では
「お前も悪いんだろ」
なんて毒づいていたりするのです。
なぜ既婚女性の愚痴を聞くのか
では、なぜ既婚女性から夫の愚痴を聞く男というのが存在するのでしょうか。
その理由は、ただ一つ、下心です。
愚痴を聞いてあげて、共感を示してあげれば心が緩みやすい。
しかも、「俺ならそんなことしない」、と言えば自己アピールもできる。
だから、ガードが緩んだ時にすかさず、ワンチャンを狙っているのです。
あなたのことが好きなどと言ってくるかもしれませんが、
既婚女性で後腐れないから、恥ずかしい言葉もすぐに言えるのです。
その男性が見ているのは、あなたの体だけです。
何なら顔だって見ていません。
注意しましょう。
自分自身でも分かっているはず
夫の愚痴を言う既婚女性が美しくなくて、面白くもないということは、自分自身でも分かっているはずです。
だから、自分の仲のいい友達に話すこともできないのではないでしょうか。
だから、ちょうどよい相手に話しているのでしょう。
しかし、利用されているのは相手ではなくて、自分です。
離婚でもめている女を食っちゃった。
なんて後日、男同士の酒の肴に武勇伝が語られてしまいます。
寂しさを癒すために人を利用しようとしてはいけないのです。
自分を安売りしないで
さらに、面白くもない夫の愚痴を聞いてもらっていると、
自分でも相手に悪いななんて気持ちが少し芽生えてきます。
そして犬のように好意丸出しでくる男性に対して、
少しくらいならと心や、ましてや体を許してしまいがちです。
その時を、この男性は虎視眈々と狙っているのです。
あなたの心や体は、夫の愚痴を聞いてもらうのに差し出す程度のものでしょうか。
答えはNoです。
あなたの心や体は、もっと大事な人のためにあるはずです。
寂しいからといって自分を安易に差し出して、相手に媚びて、自分安売りするのは止めましょう。
既婚女性から夫の愚痴を聞く男の正体 まとめ
今回は、既婚女性から夫の愚痴を聞く男の正体ついて解説してきました。
古くからの友人ならいざ知らず、最近知り合った男性が既婚女性の愚痴を聞いている理由はただ一つ、下心です。
夫の愚痴、不満なんて聞いていても楽しいわけないのです。
それを聞いているのは、その後のご褒美を期待しているからなのです。
本気で恋したいなら、いくらでも未婚の女性はいます。
そんなことない。きっと私のことが好きなんだわなんていう幻想は今すぐ捨てましょう。
しかし、ユメ子は幻想にうつつを抜かし、この先も失敗への道を歩んでいくのです。
次回の投稿では、選択肢2の結果を解説していきます。
選択肢2の結果はこちら↓
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