なぜキャバクラ通いをするのか考えてみた

2回目結婚生活での失敗,話ができない

今回の投稿では、なぜキャバクラ通いをするのか、その理由を考えてみたことを紹介していきます。

私が持つキャバクラ通いの人のイメージ

私は、キャバクラは馬鹿が通うものだと思っている。

きっとそんなところに通うのは、

・よっぽどモテなくて女性と接点を持ちたい人

・自分の気持ちをお金を払ってキャバ嬢にしか話せない寂しい人

・お金を払うことで相手を屈服させていると感じている性格のゆがんだ偉そうな人

この3タイプだと思っている。

相手の気持ちが分からない人

そして共通して相手の気持ちが分からない人だと思っている。

少し考えてみれば、相手は話したくもない人と仕事だから話しているということが分かる。

なぜなら、お金を支払わなきゃ話すことができないシステムだからだ。

本心では、「ばかだなー」とか「きもいなー」とか「うぜー」

って思われているのに、お金のために、話してあげられている。

そんな風に思っている人と話をして気持ちがいい神経。

つまり神経がいかれていて、相手の気持ちを汲むこともできないんだなと私は思う。

何がしたいのか

しかも話す相手は、顔面がいいだけ(時に良くないときもある)のお姉さんだ。

会社の内情を知っているわけでもない。

悩みを聞くためのカウンセラーでもない。

本当に親身に話を聞いてくれる友人でもない。

何か知恵を与えてくれる賢者でもない。

そんな人と話すために大金を支払っていったい何がしたいのか意味が私には分からない。

私だったら見られたくない

数回、仕事の付き合いでキャバクラに行ったことがある。

一緒に行ったおじさんたちは、会社では見せない顔で若い薄着の女性にデレデレしていた。

はしゃいでお酒を飲んでいた。

そんな姿を見て、気持ち悪いと感じた。

そして、そんな姿を部下の女性に見せて平気でいられるのも良く分からなかった。

私だったら恥ずかしくてそんな姿は見せたくない。

カッコ悪い

女性と話してドギマギしている男性。

慣れたようにかっこつけてオラオラ口調で話している男性。

どちらも、「だっさ」と思って、口には出さないが引いた目で見ていた。

キャバクラにいる男性は間違いなくかっこ悪かった。

2時間で1万5千円

しかし、男性たちは会社でストレスをためて稼いだお金をはたいてキャバクラに通う。

相場として2時間で1万5千円ものお金をおとすのだ。

1万5千円もあれば、たくさんのことができるのに、喜んでお金を落す。

しかもごく一部の人だけではなさそうだ。

なぜなら、あれだけたくさんのお店が軒を連ねて商売をしているからだ。

つまりそれだけ当たり前のものとしてニーズがあるのだ。

性風俗

百歩譲って性風俗の店に行く人の心理は分かる。

性欲を満たしたいけど満たせないから、行くだけだ。

空腹でレストランに行くのと同じ心理だ。

ただ心理は分かるが、やはり性風俗店に行く人も蔑んだ目で見てしまう。

こちらは私が持っている倫理観によるものだろう。

性風俗は従事する人にリスクを与えるものだ。

だから、私は自分の大事な人達、例えば家族がお金のためとは言え、性風俗に従事していたら、悲しいしやめてほしいと思うだろう。

そういう行為を、お金を使って自分の性欲を満たすためだけに、相手に強要しているのだから、性風俗に通う人は他人に対する配慮が足りない人と思ってしまう。

キャバクラのリスク

しかし、幾分かキャバクラは身体的なリスクという点では軽くなる。

しかし、やはり自分の子供がキャバクラで働きたいといったら反対するだろう。

なぜだろう。

それは、やはり社会的に見て蔑まれている職業だと思うからだ。

なぜキャバクラで働いてほしくないのか

社会的に蔑まれていると思うのはなぜか。

偏見なのは分かっているが、私がキャバ嬢に対して持つ気持ちとしては、

・好きでもない人に思わせぶりな態度を繰り返し騙して稼いでいて誠実ではない

・お金のために手段を択ばず楽をして稼ぎたいという浅はかな気持ちを持っている

こういった考えを持っていると思う。

簡単に言えば、誠実ではない金に目がくらんだ人だ。

生きていく上でお金は必要だが、自分が生きていく上で誠実さを失ってはいけないと思う。

だから、自分の子供がキャバクラで働きたいといったらやめてほしいというのだろう。

なぜ男性はキャバクラに行くのか

だからキャバクラに行きたいという人の気持ちが分からないと切り捨てるのは容易なのだが、彼らの気持ちも探ってみたい。

まず、キャバクラに通っている男性は自分のことを馬鹿だとは思っていない。

むしろ、自由にできるお金がある特権を持った人だと思っている。

そこで不誠実な人たちと遊ぶことをステータスと思い、自分は成功者だと思っているのだ。

成功者として遊びたい

私が冒頭にあげたような人がキャバクラに通っていることも知っている。

しかし、自分はそれとは違う。

自分は、モテるから女性には不自由はしていない。

話を聞いてほしいんじゃなくて、ただ日常を忘れて遊びたいだけ。

自分はお金を払っているけど、キャバ嬢に失礼なことなんてしてない。

むしろ大切に扱っていて紳士的な男性だ。

そう思っていることだろう。

成功者ゆえに抱く幻想

そして、そんな自分に対して不誠実にお金のためだけに、女性が媚びてくるわけがない。

女性が媚びてくるのは、俺が成功していてかっこいいからだ。

そんな勘違いを容易に持ってしまう。

不誠実に騙されているのに、騙されていると認めたくないのだ。

こういう状況を認知的不協和という。

はまる理由

しかし、現実としてキャバ嬢は媚びてくるが、簡単には手に入らない。

なぜなら、誠実ではない気持ちで媚びているからだ。

しかし、手に入らないと分かると自分が成功者ではないということを認めたことになってしまう。

それはプライドが許さない。

だから闘争心に火をつけて、同伴やらプレゼントやらをしてしまうのだ。

そして、プレゼントを受け取ったキャバ嬢は不誠実に喜び、好意を示す。

本当は騙されているだけなのに、お金を払うことでやっぱり成功者だと感じられる。

こうして不誠実ゆえのウソを信じ込んで、お金を払えば払うほど成功者になっていると勘違いしてしまっているのだ。

キャバ嬢の希少性

そして自分ほどの人間がここまでしても、手に入らないから勝手にキャバ嬢に希少性を見出してしまう。

だから大金をつぎ込んでしまう。

バカみたいだと人から言われても、自分は成功者だから遊んでいるだけという言い訳もできる。

本当は夢中になって騙されてしまっているのに。

よくできている商売だ。

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