義両親うざくてもこれはダメ!離婚を導くNG行動3選
今回の投稿では、夫の両親がどんなにうざくてもしてはいけないNG行動3つについて、バツ2ユメ子の失敗をもとに解説していきます。

はじめに:夫の実家がうざいと嘆くユメ子の悩み
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義両親がうざい
夫のことは嫌いじゃないけれど、夫の両親や家族は大嫌い。という方も少なくないはずです。
まれに親の子への愛が強すぎて、嫁が敵みたいになっている家だと尚更です。
そんな義両親との関わりはストレスが溜まるものですが、それでも絶対にしてはいけないNG行動があります。
間違えると夫との仲を切り裂いて離婚なんてことも。
3つのNG行動を知って、対処していきましょう。
NG行動1 夫の家族の悪口を言う
あまりに義両親や夫の家族がうざすぎると、一番近い存在の夫に愚痴りたくなります。
妻の気持ちとしては、愚痴ることですっきりしたいというところですが、これはNGです。
なぜなら、たとえ夫の両親が毒親だったとしても、基本的に子というのは親のことを肯定しているものだからです。
そしてその裏側にある愛情にありがたさを感じているものなのです。あなたが知っている以上に、家族には長い歴史があるのです。
それなのに、妻が夫の家族の悪口を言うと、大事なものをけなされたと夫は悲しい気持ちになってしまいます。
悲しくなっているだけならまだましですが、攻撃的な人は妻を攻撃してくることもあります。
だからストレスが溜まるかもしれませんが、義両親の悪口は夫には言わないようにしましょう。
その代わり、自分の家族や友達など、発散できる場所があれば、そこで発散してすっきりしてしまいましょう。
NG行動2 悪口に乗っかる
夫の家族の悪口を言うことに加えて気を付けたいのが、夫が夫の家族の悪口を言っているときに、一緒に悪口を言ってしまうことです。
夫が悪口言っているんだからいいじゃん。
と思うかもしれませんが、夫の家族の悪口を言ってもいいのは夫だけなのです。
血のつながっていない家族は、やっぱり悪口は言ってはいけないのです。
たとえ旦那が、旦那の実家の悪口を言ってたとしても、巻き込まれて悪口を口にしないように気を付けましょう。
夫が夫の家族の悪口を言っているときは、否定せずただ聞き流すのが最善です。
「そうなんだ。」とか「大変だったね。」などと気持ちに寄り添いながらも、自分は悪口を言うことのないようにしましょう。
NG行動3 善悪で裁く
自分が育った家庭と違う家庭に行くと、多かれ少なかれ違和感があるものです。
自分の育った家庭と違うルールだと、社会的に見た善悪で裁きたくなります。
例えば、お父さんが箸をつけるまでみんな食事をしちゃいけないとう決まりがある家に対しては
「男尊女卑なんておかしい!」
と毒づきたくなります。
「それが今の社会の主流なんだから」と。
しかし、各々の家庭は社会一般とは違います。
そこの家庭での善悪は、そこの家庭のルールなのです。
イラ立つこともあるでしょうが、郷に入れば郷に従えです。
社会的な善悪との違いを、声高に裁かないように気をつけましょう。
適度な距離間
このように見てくると、夫の家族との付き合いはなかなか面倒なものです。
だからこそ、最初からできるだけ遠からず近からずの適度な距離間を保つようにしましょう。
物理的に距離があれば、取るに足らないことにイライラしなくて済むものです。
第一印象を大事に
特に夫の家族に会ったときに自分が持った第一印象を大事にしてください。
なんかちょっと違和感あるな
そんな風に1ミリでも思ったのなら、同居をできるだけ避けるようにしましょう。
こうした勘は、適応的無意識と言って、言語化できないものだけれど、おかしいということを自分自身が伝えているものなのです。
夫のこと好きだし、きっと付き合っていくうちに夫の家族のことも好きになるよね
というのは幻想です。
自分の勘に従っていきていきましょう。
離婚を導くNG行動3選 まとめ
今回は義両親がうざくても、絶対にしてはいけない離婚を導くNG行動3つについて解説してきました。
1.夫の家族の悪口を言う
2.夫の家族の悪口に乗っかってしまう
3.社会的な善悪で夫の家庭のルールを裁いてしまう
こうした行動はつもりつもると離婚にもつながりかねないNG行動です。
義両親とは適度な距離間を保ち、上手にかかわっていきましょう。
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