夫婦喧嘩の地雷!避けるべき5つのNG行動

バツ1への道夫婦喧嘩,離婚

今回の投稿では、夫婦喧嘩で避けるべき5つのNG行動について、バツ2ユメ子の失敗をもとに解説していきます。

皆さんは、ユメ子の相談に対してどの選択肢を選びましたか?
ユメ子の相談はこちら↓

(選択肢2)もう我慢できない。離婚を決断する。 の結果はこちら↓

ユメ子の失敗から、絶対幸せになるための「賢妻力」を学んでいきましょう。

制御不能の夫婦喧嘩

夫婦喧嘩は誰しもが経験するものですが、時には感情が高ぶり、制御を失ってしまうこともあります。しかし、喧嘩の場面で特定の行動を取ることは、関係に悪影響を及ぼす可能性があります。

特に、夫婦喧嘩で「だいたいいつもさ!」と怒った方は要注意です。

この記事では、夫婦喧嘩で避けるべき5つのNG行動について紹介していきます。

①過去のことを持ち出す

夫婦喧嘩で、怒りがMaxに達したとき、やってしまいがちなのが、過去のことを持ち出して更に怒ることです。

その時は、和解したようなことでも、

「だいたいあの時さ・・・」

とまるで今起こったことのように怒りをぶちまけてしまうのです。

なぜか頭がぐるぐると回転し、過去のことまで鮮明に思い出してしまいます。

そしてそんな自分がさも賢いように思えますが、それは単に怒りでアドレナリンが出ているだけです。

過去のことを持ち出していることに気が付いたら、今現在に戻りましょう。

②6秒我慢する

「6秒我慢すれば怒りがおさまる」というアンガーマネジメントの手法があります。

そこで、6秒間ぐっと我慢してみますが、その間に次々に過去に嫌だったことが頭に浮かんできてしまいます。

そうなると、もう口にせずにはいられなくなります。

そして、6秒我慢した後に、さらに辛辣な言葉で夫を攻撃するという事態に。これまさに私が過去にしでかした失敗です。

6秒我慢せずととも、目の前にいる旦那が、ぽかんとした様子だと

「理解しているのか?」

と思い、より一層言葉を重ねてキレてしまいます。

対処方法は6秒じゃ足りません。小一時間黙ることです。まとまった時間怒りから離れるようにしましょう。

③その場に居続ける

小一時間黙るとしても喧嘩したその場所に居続けてはなかなか気分も変わりません。

そこでお勧めなのは、ちょっと頭を冷やすために小一時間、近所を散歩することです。

外出できなければ、ドラマでもYouTubeでもなんでもいいので怒りから気をそらしてみましょう。

「ちょっと頭を冷やしてくる」

こう言えたら、こちらのものです。

怒っている女性は「ヒステリー」というレッテルを貼られてしまいまったく魅力的ではありません。自分で鏡を見てもひどい顔をしていることに気が付くでしょう。

自分を失っているときこそ、意識して怒りから離れるようにしましょう。

④怒りに焦点を当て続ける

夫婦喧嘩で頭にくると、なんで自分が怒っているのか、夫の言ったことはひどすぎないかとか、怒りの原因や理由についてぐーっと焦点を合わせて考えがちです。

しかし、怒りからは怒りしか生まれません。

怒りに焦点を当て続けていると、自分を擁護する議論ばかり頭に浮かんできて、口から言わずにはいられなくなります。

そうなると恨みや怒りしか生みません。ならば、考え続けず意識して気をそらしてみましょう。

⑤生理周期を記録しない

普段はそんなにイライラしないのに、月に1回くらい夫と大喧嘩してしまうという方は特に要注意です。

PMSは「月経前症候群(Premenstrual Syndrome)」の略称です。月経前症候群は、女性が月経(生理)の数日から1週間前にかけて、身体的な症状や心理的な変化を経験する状態を指します。

そんなに生理が重くないという方でも、このPMSによって気が付かずに生理前にイライラして怒ってしまっていることがあります。

PMSの怖いところは、PMSが原因でイライラしているのに、PMSのせいと思えずに夫が悪いとしか思えないところです。

なんだか夫にイライラするなと思ったらカレンダーを見てPMS時期と重なっていないか確認してみましょう。

1週間も我慢すれば嘘のように気分が晴れることもあります。

自分の体調は自分で管理してこそ魅力的な大人の女性です。まずは生理周期の記録からはじめましょう。そして生理1週間前くらいに夫にかみつきそうになっていたら、我慢しましょう。

口は禍の元

喧嘩するほど仲が良いという言葉がありますが、親しき仲にも礼儀ありです。

夫婦喧嘩で夫に辛辣な言葉をぶつけてしまったらもうその言葉は返ってきません。

場合によってはそれが遺恨となり離婚の原因となることもあります。

夫の心は意外に繊細なものです。怒りにまかせて余計なことを言わないためにも、夫婦喧嘩では小一時間怒りから離れて対応していきましょう。

夫婦喧嘩で避けるべき5つのNG行動 まとめ 

今回は、夫婦喧嘩で避けるべき5つのNG行動について解説してきました。

まとめると

1.過去のことを持ち出して起こる

2.6秒だけ怒りを我慢する

3.喧嘩したその場に居続ける

4.怒りに焦点を当て続ける

5.生理周期を記録しない

の5つです。

夫婦喧嘩で夫を議論で打ち負かしても何もいいことなどありません。NG行動をしていることに気が付いたら、意識して黙るようにしましょう。

次回の投稿では、選択肢3の結果を解説していきます。

選択肢3の結果はこちら↓

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