夫婦喧嘩の解決策!唯一伝えるべき感情とは?
今回の投稿では、夫婦喧嘩を解決するために唯一伝えるべき感情について、バツ2ユメ子の失敗をもとに解説していきます。

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夫婦喧嘩の解決策
夫婦喧嘩は誰しもが経験するものですが、その解決には感情の適切な伝え方が欠かせません。本記事では、夫婦喧嘩の解決策として、唯一伝えるべき重要な感情について探っていきます。喧嘩がエスカレートする前に、ぜひ一度考えてみてください。
夫が許せないときの感情の正体は
夫が許せないとき、頭の中は怒りでいっぱいだと思います。
しかし、怒りの感情は、何かの感情の次に来る二次的な感情だと言います。
感情は日本語では喜怒哀楽という言葉がありますが、4つではなく様々な研究の結果6つの普遍的感情があると言われています。その感情とは
- 幸福
- 驚き
- 恐れ
- 哀しみ
- 怒り
- 嫌悪
の6つです。これらの感情で隣り合うもの(上下)は区別が難しいものだと言われています。
ここで怒りに注目してみましょう。
怒りは哀しみと嫌悪に挟まれているので、これらと区別が難しいということになります。
特に、悲しみと怒りは自分でも区別が難しいものなのです。
怒りは哀しみと結びついている
怒りを感じた時のことを振りかえってみると、期待していた何かが裏切られて、怒りを感じたということはないでしょうか?
それならば、純粋に哀しみを表現して、怒りをあらわにしなければいいのですが、哀しみの感情は表現しにくいものです。
なぜならば、哀しみの感情を表立って見せてしまうと、自分の弱さをさらけ出すことになってしまうからです。
私はこんなに繊細なのと表現すると、付け込まれるような気がしてしまいます。
そこで、身を守ろうとして怒りの感情で相手に伝えてしまうというわけなのです。
夫が許せないとき
どうしても夫が許せないときの感情について、ユメ子の例で振り返ってみると
「夫は私の味方だから、私の家族の悪口を言わないものだ。」
という期待がありました。
しかし、これが裏切られて哀しくて怒ってしまったのです。
このように起きてしまった事実(旦那が家族の悪口を言ったこと)ばかりに焦点を当てると怒りしか沸いてきません。
そして怒りに察してと怒りの言葉を発さなくとも、食器をガチャガチャやったり、不機嫌になってしまいます。
しかし、なぜ自分が怒ってしまったのか、という感情のほうに焦点を当てると、哀しみの原因を見つけやすいものです。
哀しみの原因を見つけられたら、それを純粋な気持ちで伝えていくほうが、相手にとって受け取りやすいメッセージになります。
「なんでそんなことで怒るの?」と思いますが
「なんでそんなことで哀しくなるの?」とは思わないものです。
繊細で傷つきやすくなろう
女性同士の間では、繊細で傷つきやすい子は、めんどくさくてちょっと付き合いづらい子になります。
しかし、夫婦関係や男女関係では、繊細で傷つきやすいほうがお得です。
繊細で傷ついたら、哀しかったとちゃんと伝えていきましょう。
ちゃんと妻のことを大事にしている旦那ならば、哀しんでいる妻を理由もなしに放っておくことはしません。
それよりも哀しみを取り除いて、守ってあげたいと思えるのです。
そして、守ってあげられたら、妻の役に立てたと喜ぶものなのです。
哀しいという感情をガミガミ、イライラで伝えてしまうと、守ってあげたいどころか、敵になります。
放置されるどころか、攻撃されます。
こう考えると、繊細で哀しみで表現するほうがお得だということが分かるでしょう。
夫婦喧嘩で唯一伝えるべき感情 まとめ
今回は、夫婦喧嘩で唯一伝えるべき感情について解説してきました。
夫婦喧嘩を解決に導くために唯一伝えるべき感情は「哀しみ」です。
怒りの感情は、哀しみの感情と紙一重です。自分自身がなぜ怒ってしまったのかという感情を振り返ってみるとその根源にある哀しみに気が付きやすいものです。
根源にある哀しみに気が付いたらそれを繊細に夫に伝えていきましょう。
夫とは妻を哀しみから救って幸せにしたいと思う生き物なのです。
しかし、ユメ子は、イライラ、ガミガミと夫に怒りをあらわにして、この先も失敗への道を歩んでいくのです。
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