意外と知らない 離婚したら訪れる想定外の変化3選
離婚前は離婚が目的になり、離婚後の生活はなかなか想像できないものです。
そこで2回離婚した私が離婚したら訪れる想定外の変化3選をご紹介していきます。
これから離婚する人もしない人もぜひ参考にしてみてください。

想定外1 敵がいなくなる
離婚して訪れた想定外の変化の一つ目は、急に周囲が優しくなって敵がいなくなったように感じることです。
今まではきっと
「あいつ旦那さんもいて、順風満帆にうまくやってんでしょ。はいはい。」
くらいに思われていたのが、急に
「かわいそうね。」「あなたも苦労しているのね。」
という対象になるからだと推定されます。
本当は離婚前の一番苦しい時期に優しくしてほしいばかりですが、離婚したら訪れた想定外の変化でした。
番外編 逆の変化
同様の想定外の変化があったのでご紹介まで。
私はそのころ元夫の苗字で仕事をしていたので、恥ずかしながらも離婚した後に取引先の一人に
「いつもお世話になっています。〇〇(旧姓)です。(〇〇から苗字が変わりました)」
と仕事上の付き合いなので、理由を述べずにお知らせだけしたところ、その後の仕事で
「きついことを言いますが、遊びではないので…」
みたいなことを言われたのを覚えています。
「こいつチャラチャラしてんじゃねー」
って思われたのかもしれませんが、こちらとしては大真面目だったのでとても腹が立ったのを覚えています。
何事も偏見はいけませんね。
想定外2 好みが広くなったと思われる
周囲に離婚したと伝えた後に、
「いい人がいたら紹介してね」
と伝えると
「この人とかどう?独身だし。」
とか
「この人、まだ結婚しているんだけど奥さんとうまくいってないらしんだよね。どうかな?」
と初婚のころには想像もつかなかった相手を紹介されることが想定外に増えました。
自分としては離婚しても何も変わらないと思っているのに、周りからは基準が下がったと思われるようです。
しかし、むしろ1回離婚すると、変な人とはもう付き合わないと基準が上がるような気がします。
想定外3 プレッシャーが減る
離婚前は適齢期になれば、子どもを産んで、家を買ってと世間が作ったステレオタイプのレールに自分自身を当てはめがちでしたが、一度離婚すると、
「もうレールから外れたしいいよね」
とレールからそれないことへのプレッシャーが格段に低くなりました。
これは周囲からの期待も然りで、親や親せきからも
「生きていてくれるだけでいい」
くらいのプレッシャーに変わり生きやすくなったことを覚えています。
離婚は不幸ではない
離婚すると、周囲は傷物扱いをしがちですが、本人にとってみると離婚はこれからの明るい未来への出発点で不幸ではありません。
傷に寄り添ってくれるよりも、これからの明るい未来を一緒に楽しんでくれようとすることのほうが嬉しかったのを覚えています。
私の経験で一番嬉しかったのは職場の同僚が
「〇〇(元夫の苗字)さん送別会、〇〇(私の旧姓)さん歓迎会」
を開いてくれたことでした。
もし周囲に離婚した人がいてどんな言葉をかけたらいいかと思っているならば
「大変でしたね。でもこれからは楽しいこともたくさんありますね。」
くらいの明るい言葉をどうかかけてあげてください。
離婚したら訪れる想定外の変化3選 まとめ
今回の投稿では離婚したら訪れる想定外の変化3選について解説してきました。
まとめると
1.周囲が異様に優しくなり敵がいなくなる
2.周囲から今まで紹介されなかったような人を紹介されるようになる
3.自分も周囲も将来への期待へのプレッシャーが減る
です。
離婚は出発点です。これからの未来を楽しく生きていきましょう。
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