絶対ダメ!運命の人なんて信じるな 4つの理由

2回目の結婚までの失敗いない,運命の人

今回の投稿では運命の人なんていないと思ったほうがいい4つの理由をユメ子の失敗から学んでいきます。

幸せになりたいならば運命の人なんて信じるな

どストライクの相手に出会うと、今までの苦労はこの人に出会うためにあったんじゃないかと、運命の人との出会いを信じたくなるものです。

しかし、はっきり言わせてもらいます。

運命の出会いなんてありません!

確かに初めて会ったのに初めてあった感じがしないとか
初めてあったのにこの人と結婚すると思ったとか
ビビっときたとか
世の中では運命の人の出会いの体験談をよく聞きます。

ただ、それはあくまでも結果論であって真実ではありません。

運命の人だと思っても別れてしまったり、
付き合うことすらできなかったり、
そんな現実だってたくさんあるのです。

「やっぱり勘違いだった」
という話は取り立てて語られることもないから、運命の人がいると思ってしまうのです。

どんなに運命の人との出会いであると思えても、ただの偶然です。

むしろ自分自身が運命の人の出会いだと執着するあまり、幸せを逃す例のほうが多いものです。

今回は幸せになるために「運命の人なんていないと思ったほうがいい真実4つ」を解説していきます。

ぜひ、この記事を読んで浮かれる心を落ち着かせ、運命の人なんていと思えるようになってください。

理由1 希少性を感じてしまうから

運命の人なんていないと思ったほうがいい真実の1つ目は、「運命の人だと思った人に希少性を感じてすがってしまう」からです。

希少性とは、また手に入れることが難しい物や事に、価値を置いてしまうことです。

例えば、アンティークの作品などは、また手に入れるのが難しく希少性が高いから価値が高くなったりします。

これと同じことが、運命の人だと思った人に起きます。

本当はたいしていい男でもないのに、いい男だと思ってしまったり、
価値観が合わないのに、目をつむってしまったりということが起きるのです。

すべては、新しく手に入れるのが難しく、失うのが怖いから、必要以上に価値を見出してしまうのです。

本当は単なる偶然が重なって出会っただけだったりするのに、すがってしまうのです。

ユメ子も、この人に出会うべくして出会ったなんて思ったから、腰の軽い女になってしまっていますよね。

「運命の人」という言葉に翻弄されずに地に足をつけて、しっかり見定めていきましょう。

理由2 すべてを肯定してしまうから

この人こそ、「運命の人」そう思わないほうがいい真実の2つ目は、不都合な事実も含めてすべてを肯定してしまうからです。

ひとたび運命の人だと思って目がくらむと、相手の欠点も含めてすべては運命の出会いを作り上げるため演出だったように思えてしまいます。

ユメ子の例でも、ユメ子は賢妻力が足りなくて離婚したばかりだったのに、
「すべてはこの人と出会うための試練だったんだ」
なんて浅はかな言葉でまとめて、失敗から学ぶこともしなくなってしまいました。

他にも初対面でお持ち帰りされているのに、「運命の出会いだったからしょうがない」と開き直っています。

このように、運命の人との出会いだと思うと、すべての不都合を運命の出会いのための演出のようにとらえてしまい、真実を見る目が濁ります。

付き合いが長くなっていけば、浮気されたとしても、運命の人だからしょうがないと思えてしまうかもしれません。

自分にはその目の前の人しかいないなんてことはありませんし、相手にとっても自分しかいないなんてことはありません。

冷静になってしっかり現実を見ていきましょう。

理由3 実際は不健全な引力だったりするから

運命の人なんていないと思ったほうがいい真実の3つ目は、運命の人との出会いは実際は単なる不健全な引力が働いたにすぎなかったことがあるからです。

本当にひかれあう相手との間には、肉体、感情、心、魂の四種のひかれ合う力が働くと言います。

引かれ合うときは、バランス良くその人の人となりを好きになっていくのです。

しかし、運命の人だと思った人に出会ったときは、実は肉体的だけだったり、感情的だけだったりと、一つの要素の強い衝動的な力によっていることがあります。

その要素の力があまりに強いから「運命の人」なんて混乱してしまいますが、それは単なる「不健全な引力」です。

例えば、失恋後に心を癒してくれる人に出会うと、自分の感情をぴったりと癒してくれたから「運命の人だ」と思ってしまったりします。

他にも無性に肉体関係を結びたいと思わせる相手とか、そんな自分の欲求にぴったりだと「運命の人だ」と思ってしまったりします。

こうした気持ちはただ一局面の要望がぴったり満たされただけであって、「運命の人」ではありません。

それなのに、「運命の人」だと思って、他の局面に目をつむってしまうのです。

本当に相手を好きになって、幸せな結婚をしていくためには一局面だけではなく、バランスよく相手を知って好きになっていく必要があります。

焦る必要なんてないのです。

強い衝動に惑わされないようにしましょう。

理由4 悪い輩が一定数いるから

運命の人なんていないと思ったほうがいい真実の4つ目は、運命という言葉をちらつかせて肉体関係を迫る輩が一定数いるからです。

例えば、マッチングアプリで出会った男性。

初対面なのに、ちょっと偶然が重なったくらいで

「すごくタイプ。君みたいな子に会いたかった。運命の人だと思うよ。」

なんて恥ずかし気もなく、くさい言葉で口説いてくる人がいます。

他にも「運命の人だと思うから、結婚したいな」とか。

こういう人は、女性が「運命の人」とか、そういう言葉に弱いというのが分かっているのです。

こうした言葉をかければ、ガードが緩むことを知っているのです。

本心は体目当ての単なる下心です。

本当に大事にしたくて、結婚を考えているような人には、そんなこと怖くて言えないもんです。

下心でしか見られてないからそんな言葉が出るのです。

「運命」という言葉に翻弄されずに、しっかり見極めていきましょう。

運命の人に惑わされると冷静さを失う

以上が運命の人なんていないと思ったほうがいい真実4つでした。

「運命の人」を信じたくなると、冷静さを失ってしまいます。

これから先、幸せな結婚をしていくためには、相手をしっかりと見極めなければいけないのに目が濁ってしまうのです。

「運命」なんて甘い言葉に翻弄されずに、現実を淡々と判断していく冷静さを持ち続けていきましょう。

運命の人なんて信じるな4つの理由 まとめ

今回は、運命の人なんていないと思ったほうがいい4つの真実について解説していきました。

ビビッときて、運命の人に出会った!と思っても一度冷静になりましょう。

以下の理由から、運命の人だと思うとこの先の付き合いもうまくいかなくなるからです。

  1. 希少性を見出してしまってすがってしまうから
  2. 不都合な事実も含めてすべてを肯定してしまうから
  3. 実際は不健全な引力で好きになっているだけだったりするから
  4. 本当は体目的なのに、運命という言葉をちらつかせて騙そうとする人が一定数いるから

偶然は意外にも良く起こるものです。

何か違うものを感じたとしても、「気のせい?」くらいの気持ちで、目の前の相手をしっかり見て冷静にやり過ごしていきましょう。

お知らせ

相談件数1000件超の実績を持つ当方が個別のお悩みに答えていく個別相談も随時受け付けています。

体験セッションは初回3000円で特典で3日間のLINE相談付です。

ぜひこの機会にお試しください。

その他コメントなどもお気軽にお待ちしています。