焦って結婚した女の末路33-36
今回の投稿では、夫の実家がうざいとなげき
を選択したユメ子の末路をみていきます。

はじめに:夫の実家がうざいと嘆くユメ子の悩み
皆さんは、ユメ子の相談に対してどの選択肢を選びましたか?
ユメ子の相談はこちら↓
ユメ子の失敗から、絶対幸せになるための「賢妻力」を学んでいきましょう。
ユメ子の失敗から学ぶ:義両親がうざいときの選択肢と結果
おかしな郵便物が繰り返しポストに投函されたある日、ついにユメ子は行動に出た。

こんにちは。
一人で近所にある夫の実家を訪ねたのだ。

あら、こんにちは。Aちゃんは?

まだ帰ってきていません。

あらそうなの。どうしたの?

あの、大変言いにくいのですが、郵便ポストによく分からない郵便物入れるのをやめてもらえませんか?正直気持ちが悪いと感じるんです。

あら、あれは、Aちゃんに送っているものなのだけど。

それでも私がポストを確認するんです。
おかしな郵便物が入っていると、気分が落ち込むんです。

おかしいって、そんなおかしいものじゃないのよ。
ちゃんとした雑誌にも載っている情報のものなのよ。

いや、その雑誌がおかしいと思いますが。

おかしいって、そんなおかしいものじゃないのよ。
ちゃんとした雑誌にも載っている情報のものなのよ。
少しだけたじろいだ義母の後ろから義父が顔を出した。
義父の登場

どうしたんだ?
おや、ユメ子さん。こんばんは。

ユメ子さんが、変な封筒を入れないでほしいって。

そういうなら、やめなきゃいけないだろ、母さん。

そう・・・。分かったわ。
さすが昭和の妻。
ユメ子が言っても聞いていなかったくせに、義父が提案したことをすぐに受け入れた。
そして少し気まずい時間が流れた後、義父が唐突に口を開いた。

ユメ子さん、悪かったね。
そんなに怒らないでやってくれ。
少しあがって、二階で落ち着いていったらどうだ?
さすがにすぐに帰るのに気が引けたユメ子は、義父の提案に従い、二階で休むこととした。

二階は静かだから、座布団に座って気持ちを落ち着けるといいよ。
そう言ってユメ子を部屋に案内し、下がっていく義父。
と、そこには、竹竿6本を組み合わせてできた三角錐の中に座布団が一枚置かれていた。

どうやら、ここで、瞑想をしていけというのだ。

(しまった…完全にやられた)
義父に促されるまま、怪しい三角錐の中に導きこまれてしまったのだ。
三角錐効果のおかげか、もはや怒りの感情は消え去り、失笑。
三角錐の中の座布団に体育館座りをして5分経った頃に、旦那の実家を後にするのであった。
(ユメ子が選んだもう一つの選択肢1の結果はこちら↓)
次回の投稿では、選択肢3の結果を解説していきます。
選択肢3の結果はこちら↓
失敗からの学び
このユメ子の失敗からの学びはこちらにまとめてますので、合わせてご覧ください♪
お知らせ
You tubeもやっています。ぜひチャンネル登録お願いします。
Instagramもやっています。ぜひフォローお願いします。
ユメ子への恋愛相談はお問い合わせからお待ちしております。










ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません