焦って結婚した女の末路43
今回の記事では、ユメ子が離婚から学んだ結婚生活で大事なこと その1をご紹介していきます。
こちらの投稿は全3部でお送りします。
その他2つの大事なことはこちら↓をご覧ください。
結婚生活の入口で大事なことは決まっている
突然ですが、結婚生活で大事なことってなんでしょうか?
お金?思いやり?健康?
結婚生活で大事なことの一つ目は入口で決まっています。
ずばりそれは、「本当に好きな人と結婚する」ということです。
いや、今の時代、自分の好きな人と結婚するなんて当たり前でしょ。
と思うかもしれません。
しかし、結婚相手を選ぶときに、本当に
「この人しかいない」
という気持ちで結婚相手を選んでいますか?
なんとなく適齢期で付き合っていて、悪くない人だから。
都内にマンション持っているし。
年収も悪くないし。
次男だから。
料理とかもしてくれそうだし。
などと打算的に選んでしまっている方はいませんか?
このように打算的に結婚相手を選ぶことは、幸せな結婚生活を送る「賢妻力」としては、絶対にお勧めしません。
結婚生活では相手に愛情を持ち続けられることが一番大事
打算的に結婚することをお勧めしない理由。
それは、結婚生活で大事なことは「相手に愛情を持ち続ける」ことだからです。
これまでの投稿でも、ユメ子の失敗をもとに様々なケースで正解だったと思える道を書いてきました。
そのすべての正解の道は、相手に対する愛情が必要なものでした。
よく「結婚生活は忍耐」と言いますが、忍耐では悲しすぎると思いませんか?
相手に対して愛情を持つことができなければ、すべては忍耐になってしまいます。
こうなると結婚は辛いばかりになってしまいます。
逆に相手のことを「大事にしたい」と愛情を持っていれば、忍耐ではなくなります。
相手を愛することになっていきます。
だから「本当に好きな人と結婚すること」は結婚生活でとても大事なことなのです。
夫に愛情を持っていないと忍耐になる
夫のことを打算的に選んでしまった人は、夫のために何かをすること、すべてが忍耐になるでしょう。
「なんで身勝手な夫のために、私がここまでしなきゃいけないの」
と夫のためにすること一つ一つに腹が立ってしまいます。
「もっと夫だって私にしてくれても当然」
と自分が与えるよりも先に、夫からもらうことばかりを重視してしまいます。
こうした人は結婚しても、いつまでも幸せにしてもらうことだけを考えている恋愛モードなのです。
しかし、結婚生活では、自分自身が幸せになっていくためにも、愛情を持って夫を正しい方法で愛していくことが必要なのです。
相手にとっても本当に結婚したい相手ですか?
もう一つしっかり確認したいのが、相手にとっても、本当に結婚したい相手であるかということです。
自分が大好きで追いかけて手に入れた相手でも、自分のことを大事にしてくれない人と結婚してはいけません。
結婚前からなんとなく大事にされていないサインというものは、ちゃんと見つけることができます。
例えば
- 浮気を繰り返している
- 暴言/否定が多い
- 何かの機能(家事とか)を期待されている
- 自分というより嫁を探している感じがする
などです。
こうしたサインは「付き合ってやってる。」「結婚してやってる。」という慢心から来るものです。
つまり、哀しいかなあなたは相手にとって本当に何がなんでも結婚したい相手ではないということなのです。
こうした相手と結婚しても、あなたがいくら愛情を持って愛しても愛してもらえません。
そうなると、全然幸せじゃなくて、辛い日々が待っています。
ようやく結婚にこぎつけたという浮かれ気分を落ち着けて、これから来る将来のことを考え直してみてください。
結婚と恋愛の違いは相手を幸せにすること
結婚と恋愛の違いは、相手に幸せにしてもらってばかりいることをやめるということです。
受け取るばかりではなくて、愛情という形で、贈っていくことが求められます。
それは、ちょっとしたときに言葉を我慢することかもしれないし、笑顔をむけることかもしれません。
いずれにせよ、相手の気持ちを考えて、自分も相手も快適に過ごせるように意識的にしていくことです。
自分が幸せでいるために、自分のことだけを考えるのをやめるということなのです。
いつまでたっても、自分のことだけを優先してしまう人は、結婚はまだ早いのかもしれません。
結婚生活は長い
結婚生活は、想像以上に長いものです。
打算的に結婚した人でも、初めこそ我慢できるかもしれませんが、次第に化けの皮がはがれていってしまいます。
自分が人を好きになるという気持ちを尊重して、自分が何十年先も幸せになる道を選んでいきましょう。
結婚生活で大事なこと その1 まとめ
今回は、3つの結婚生活で大事なことの一つ目である
「相手に愛情を持ち続けること」
について解説していきました。
本当に好きな人と結婚しないと相手に愛情を持ち続けることはできません。
打算的に結婚すると、いつまでも相手に愛してもらうことばかりを考える恋愛モードから抜けられないのです。
だから、自分が誰かを好きになる気持ちを尊重して、しっかり結婚相手を選んでいきましょう。
また、相手にとっても自分が本当に結婚したい相手なのかを冷静になって見極めましょう。
「結婚してやってもいい相手」という格付けで結婚すると、幸せな結婚とは程遠い生活が待っています。
結婚という言葉に浮かれずに、しっかり入口で見極めていきましょう。
次回は、結婚生活で大事なことの2つめについて投稿していきます。
離婚が大変な3つの理由はこちら↓
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