焦って結婚した女の末路44
今回の投稿では、バツ2ユメ子が離婚から学んだ結婚生活で大事なことの2つめについてご紹介していきます。
こちらの記事は全3部でお送りします。その1、その3は↓からご覧ください。
結婚前に片目をつむるな
「結婚前は片目をつむって、結婚したら両目をつむれ」
どなたかが言った言葉だそうで、世間的にもよく知られています。
しかし、これは絶対に幸せになる「賢妻力」から見ると間違いです。
結婚前は片目をつむってはいけません。
それどころか、両目を見開いて、ぐりぐりと見て、見定めなければいけません。
これは結婚生活を円満に送るために、とても、とても大事なことなのです。
さもないと、人生で一番大事なあなたの「時間」を失うことにつながってしまいます。
結婚したら片目をつむるのはOK
ちなみに、結婚したら「片目をつむる」のは問題ありません。
なぜなら、前回の投稿↓で書いたように、結婚したら、愛情を持って相手を許していくことが求められるからです。それが、相手を愛すということにつながる、結婚生活で大事なことの一つです。
しかし、繰り返しになりますが、結婚前に片目は絶対につむってはいけません。
結婚で大切なこと「違和感を大事に」
結婚前に片目をつむらないために大切なことは、自分の違和感を大事にすることです。
理由がない直感でもいいのです。
自分が感じた気持ちを大事に扱っていきましょう。
違和感の正体が分からなくても問題ありません。
なぜなら、自分の気持ちは自分にとっても良く分からないことがしばしばあるからです。
頭で考えても言葉にできないような気持ちだってあります。
しかし、言語化できないからといって無視してはいけません。その直感を大事にしていきましょう。
違和感とは例えば、以下のようなことがあります。
- なんか変な匂いがする
- 夫の家族が普通じゃないなと思う(でも夫本人じゃないからいいよね)
- たまに触られると気持ち悪かったりする(たまにね)
- 夫の行動で生理的嫌悪感を持つものがある(えづくとか)
- 大人な関係になってもどうも気乗りしない
これらを感じたら、自分の直感を大事にして離れることが、これからの自分の幸せのために重要です。
違和感を放置すると結婚生活で悪化していく
結婚前に片目をつむって、違和感を放置して結婚してしまうと、結婚生活は幸せとは程遠いものになります。
なぜなら、最初に感じた違和感は結婚生活を通じて増大していく一方だからです。
結婚したら気にならなくなるなんてことはありません。
匂いが気になるならば、今よりももっとその匂いが嫌になっていく。
夫の家族が理解できないならば、夫の家族が大嫌いになっていく。
夫に触れられるのが我慢ならなくなっていく。
生理的嫌悪感を持つ行動を夫がすると殺意すら沸いてくる。
夜の生活が苦痛で仕方なくなってくる。
こんな風に、幸せな結婚とは程遠い生活が待っているのです。
初めは小さなことに感じた違和感かもしれませんが、時間的な経過とともに、意識的なレベルで悪化していき、無視できないレベルになってしまいます。
違和感から生じるストレスを解消するには
結婚相手に感じた違和感から生じるストレスは結婚生活の時間が経つにつれ、増大していきます。
無視できないレベルのストレスとなったとき、あなたはおそらく相手を変えようとしてしまうでしょう。
匂いがダメなら、匂いをなんとかするように香水をつけさせるとか
夫の家族が理解できないなら、夫の家族との接点を絶つとか
触られると気持ち悪いなら、触ってこないでというとか
生理的嫌悪感を感じるなら、生理的嫌悪感を持つ行動をしないでとか
夜の生活に気乗りしないなら、しばらく夜の生活はしたくないとか
自分の違和感から感じたストレスを、相手が変わってもらうことで解消しようとしてしまうでしょう。
しかし、理由もなく自分を変えようとしてくる人を許せるでしょうか?
大事に思い続けることができるでしょうか。
答えはNOです。
そうなると、相手からも大事にしてもらう結婚生活は送れません。
だから、違和感は大事にして、結婚前に思いとどまることが重要なのです。
この人を逃したら次がないんです
いや、そう言いますけど、この人を逃したら次、いい人が現れる可能性は低いんです!
と言いたい方もいるかもしれません。
しかし、何のために結婚するのかをよく考えてみてください。
これからもっと幸せになるために結婚するのですよね?
違和感を持ったまま結婚しても幸せにはなれません。
私さえ我慢すれば、この違和感は解消するはず、なんて気持ちを押し殺してはいけません。
一生我慢し続けることなんて無理なんですから、自分の気持ちを大事にしていきましょう。
条件を付けることと片目をつむるなは同じではない
ちなみに、結婚相手を決めるときに、条件を付けることと、片目をつむるなということは同じではありません。
条件を付けるというのは、例えば以下のようなことを言います。
- 身長は175cm以上
- 年収800万円以上
- 離婚歴なし/子無
- 国公立大学卒
その人に会う前から分かっているような情報で相手を判断することが「条件をつける」です。
自分がつけた条件に合っていなくても、自分の気持ちが肯定的ならば、こうしたことはどんどん許容していきましょう。
バツ2ユメ子の場合
ちなみに2回の離婚を繰り返したユメ子の例では、夫の両親の不可解な行動に結婚前から違和感を持っていました。
「お袋が自然食に傾倒しててさ、俺、小学校のときは給食じゃなくてずっと弁当持たされてたんだよね。」
と聞いたときの違和感を大事にすべきでした。
はじめて夫の実家に挨拶に行ったときに、義母が満面の笑みで、お湯のみではなくてご飯茶碗に並々とお茶を入れて出してきて
「いっぱい飲めると思って」
と気持ち悪く笑いかけたときに逃げるべきでした。
しかし、違和感に目をつむり、3年後には我慢ならなくなり、離婚という道を歩んでしまったのでした。
結婚に焦り、結局は時間を無駄にしたことに他なりませんでした。
結婚生活で大事なこと その2 まとめ
今回は、結婚生活で大事なことの二つめ、「結婚前に感じた違和感を大事にする」ということについて解説していきました。
結婚前は片目をつむってはいけません。
必ず両目をひんむいてでも、相手のことをしっかり見て、自分の気持ちを大事にしていきましょう。
結婚前に感じた違和感は、結婚後に小さくなっていくことはありません。
一番大事なあなたの時間を無駄にしないためにも、言葉にならない自分の気持ちに向き合っていきましょう。
次回は、結婚生活で大事なことの3つ目を投稿していきます。
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