焦って結婚した女の末路48

2023年8月11日2回目の結婚までの失敗後悔,離婚

今回の投稿では離婚後に後悔しがちなことについてバツ2ユメ子の失敗から学んでいきます。

皆さんは、ユメ子の相談に対してどの選択肢を選びましたか?
ユメ子の相談はこちら↓

ユメ子の失敗から、絶対幸せになるための「賢妻力」を学んでいきましょう。

(選択肢1):友達にいい人を紹介してもらう の結果は…

晴れて離婚が成立した後、すがすがしい気持ちでユメ子は長年の友達にメッセージを送る。

ユメ子

「やほー!元気してる?いろいろあってバツイチになってしまいました。
 後ろを向いててもしょうがないから、再婚活をスタートしようと思うよ。
 誰かいい人がいたら紹介してね。」

友人A

「そうなんだ…。いろいろ大変だったね。よく考えた結果ならしょうがないよね。
 うん。いい人がいたら紹介するよー!
 でも目ぼしい人はみな結婚してしまっていて、少し探してみるね。」

友人B

「うーん。今周りには既婚者しかいないなぁ。既婚者でもいい?」

友人C

「結婚してすっかり昔のつてもなくなってしまって…。
 ちょっと合コンは難しいかな。いい人がいたら連絡するね。」

友人D

既読スルー…

変わってしまった環境に愕然とするユメ子なのでした。

選択肢1の解説

選択肢1を選んだ皆さん。

なんと、この選択肢は
当時のユメ子も選んだ選択肢でした。

しかし、絶対幸せになる
「賢妻力」の視点から見ると間違い!!です。

どんな点が間違いだったか
解説をしていきましょう。

離婚後に後悔!離婚後の世界は桃源郷ではない

離婚前は離婚することにエネルギーを取られているので、きっと離婚をしたら清々するに違いない。
そう思って頑張って離婚までの道のりを乗り越えていきがちです。

特に、夫のモラハラや暴力などに悩んでいる方は、離婚が成立すれば、心身の危険が及ぶ場所から安全な場所に移れるので、きっとさぞ離婚後の生活は良いに違いないと思うでしょう。

確かに離婚後の生活は、これまで悩んでいた夫との関係に悩まなくて済むので、清々しいものです。

しかし、一つの問題が片付けば、次の問題が見えてくるものです。

今回は、離婚前に気が付かない離婚後に後悔しがちな5つのことを解説していきます。

離婚後に後悔しがちなこと① 自分の年齢

離婚後に後悔しがちなことの1つめは、女性にとって一番打撃が強い年齢です。

日本の婚活市場ではかなり年齢は重視されます。

この事実に文句を言いたくなりますが、これは紛れもない受け入れるしかない事実です。

ユメ子の例でも、結婚前は年齢が28歳だったのが、すっかり33歳になっていました。

33歳だってもちろん高いニーズがあるのですが、28歳のときのようにはいきません。

離婚して、夫と離れてまた結婚するぞー!
と息巻いていても、年齢は変えられません。

どんなに見た目が変わらなくても、ニーズは減ってしまいます。それが現実です。

かといって、気落ちする必要はないのですが、思った以上に過去の若かりし時のようにはいかないということは離婚前にしっかり認識しておきましょう。

離婚後に後悔しがちなこと② バツイチという事実

離婚後に後悔しがちなことの2つめは、自分がバツイチになったという事実です。

世の中にはバツイチでも気にしない人もいます。

しかし、一方でバツイチはお断りという人もいます。

それは、各人の結婚観だからしょうがないことです。

卑屈になる必要はまったくないのですが、傷物扱いされることもあるということも十分に心得ておいてください。

ユメ子のように、友人に紹介をお願いしても、
「バツイチの子は紹介できないよなー」
と倦厭されることもあります。

友人にしてみても、大事な友人に紹介する人なのだから厳選したい気持ちもあるでしょう。

それが現実。しょうがないのです。

未婚のときのようにはいかないんだ。ということを心得ておきましょう。

離婚後に後悔しがちなこと③ 変化した環境

離婚後に後悔しがちなことの3つめは、自分を取り巻く環境が結婚前と結婚後で変化してしまっていることです。

結婚前に友人と遊んでいたころは、皆独身で合コン三昧だったという人もいるでしょう。

しかし、数年結婚生活を送って、また独身に戻ると昔の仲間はもういなくなっているということが多々あります。

当たり前なのですが、皆、結婚したり、子どもを持ったりで、昔とは違う環境が待っています。

また皆昔のように遊んでくれると思ったら大間違いです。

特に女性は年齢とともに、大事にするものが変化していく生き物です。

独身の友人がいたとしても、昔のように皆で遊ぶということは望めないかもしれません。

それは仕方ないこと。

昔のようにはいかないということは、しっかり心得ておきましょう。

離婚後に後悔しがちなこと④ 不便を許容してく必要がある

離婚後に後悔しがちなことの4つめは、離婚に伴い発生するすべての不便を許容していく必要があることです。

離婚前は、離婚にエネルギーが傾いているので、夫と一日も早く別々になりたいと思いがちです。

しかし、いざ別れてみると、あんな夫でも役に立っていたんだなーと認めざるを得ない場面が出てきます。

例えば、二人で住んでいた部屋のほうが広かったけど、一人暮らしになったら独房のような狭い部屋に住まざるを得なくなったとか。

自分の収入で暮らせる部屋は駅から遠くなったとか。

小さなことでは、お風呂掃除をしてくれる人がいなくなったとか。

どんなに離婚前に頭の中でシミュレーションしても、気が付かなかった不便は必ず出てきます。

それは、数年の結婚生活であなた自身が快適さを求めて行動してきた結果があるからこそ。

それでも、前を向けるように、明るく心を前向きに持ち続けていきましょう。

離婚後に後悔しがちなこと⑤ 自分ひとりで乗り越える必要がある

離婚後に後悔しがちなことの5つめは、すべてのことを自分ひとりで乗り越える必要があるということです。

もう、別れてしまった夫のことを責めることなんてできません。

「あんたと一緒にいたせいで、市場価値が落ちちゃったじゃない」

なんてけなすこともできません。

「あんたと別れたせいで生活苦しくなったじゃない」

となじることもできません。

そんな道を選んだのも自分。

離婚したら、もう誰にも文句を言えないのです。

いつまでも、別れた夫を心の中で恨み続けても、何も変わりません。

すべて自分で現実を受け入れて前に進んでいくしかありません。

ここで一人で乗り越えられないと、せっかく離婚したのに、いつまでも夫の亡霊に悩まされることになります。

キレイさっぱり忘れて、すべてのことを引き受けて前向きに進んでいきましょう。

離婚後の現実は想定外?

ユメ子はキレイでも美人でも気立てがいいわけでもない人でしたが、これはキレイで美人で気立てがいい人でも同じでしょう。

離婚後に、想定通り何もかもうまくいくなんてことはあり得ません。

どんなにシミュレーションしても、必ず思っていたよりも辛いとか想定もしていなかったことが起きます。

離婚後に残るのは、バツ1つ増えた自分だけです。

気が付いたら年だって取っているし、白髪がちらほら、目じりにしわだって出てきています。

夫の収入と合わせて暮らしていれば、生活水準だって下がってしまうこともあるでしょう。

自由と引き換えに、こうした現実をすべて自分で何とかしなくてはいけません。

もう、誰も責められません。

それでも、現実を受け入れて、明るく前向きに進んでいきましょう。

離婚後に後悔しがちなこと まとめ

今回は、離婚前に気が付ない離婚後に後悔しがちなこと5つについて解説していきました。

離婚後に後悔しがちなこと5つは以下の通りです。

  1. 自分の年齢が上がってしまったこと
  2. バツイチという事実を受け入れていく必要があること
  3. 周りの環境がすっかり変化してしまっていることを受け入れる必要があること
  4. 離婚に伴うすべての不便を受け入れる必要があること
  5. 誰も責めることなく自分ひとりで乗り越えていく必要があること

離婚は必ずしも悪いことではありません。

自分の人生を幸せに生きるための選択肢としてあっていいものです。

しかし、離婚後はバラ色の桃源郷が待っているということだけはないということは心得ておいてくださいね。

しかし、ユメ子は、離婚後の桃源郷を夢見て、悲しいかな、この先も失敗への道を歩んでいくのです。
次回の投稿では、選択肢2の結果を解説していきます。

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