逆プロポーズで成功するために大切な3つのポイントとは?

2023年6月17日1回目の結婚までの失敗やり方,逆プロポーズ

今回の投稿では、結婚に煮え切らない彼氏に逆プロポーズをするときのやり方と注意点3つについてユメ子の失敗から学んでいきます。

皆さんは、ユメ子の相談に対してどの選択肢を選びましたか?

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ユメ子の失敗から、絶対幸せになるための「賢妻力」を学んでいきましょう。

(選択肢1) 彼に結婚を迫る の結果は…

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逆プロポーズをするときに注意すること1 迫らない

彼氏に逆プロポーズしたいときの注意点の1つめは「結婚を迫らない」ということです。

結婚を迫らずに、逆プロポーズなんてできるの?と思うかもしれません。

はい。できます。

迫らずに、逆プロポーズする方法、それは「結婚について聞いてみること」なんです。

まずは、結婚したいと思っているということを彼氏に認識してもらうということです。

結婚を迫るのはNGですが、聞いてみるのはOKです。

女性にとって結婚する時期は、やっぱり将来の家族構成等を考えるととても大事なものです。

もやもや、ぐじぐじと考えるよりは、あっさりと(ここ大事!)聞いてみるのは良いことなのです。

「結婚とか、どう思ってるの?私は〇歳までには結婚したいと思ってるよ。」

こんな感じであっさりと聞いてみるのが良いでしょう(この点、ユメ子の行動は正解なのです)。

女性から結婚を迫るとこんな気持ちになります

では、ユメ子の何が失敗だったのでしょう。

それは、「男性の結婚に対する気持ちを理解せずに結婚を迫ったこと」です。

「聞く」という行為は、回答が自分の望んだものでなくとも受け入れることです。アンケートのようなものです。

一方で「迫る」という行為は、回答が自分の望んだものでないときに、自分の望んだ回答にするように仕向けることです。

ユメ子は、彼氏の気持ちも考えずに結婚を迫り、思い通りの回答が得られなかったら拗ねていましたね。この点が「賢妻力」としての間違いなのです。

迫られると自分が持っている気持ちに反して、追い込められたような感覚に陥ります。

男性とは(というか女性もみんな)概して、自由が大好きな生き物です。

そんな生き物に、結婚を迫ると、「自由がなくなる」、「これから先も追い詰められるのは嫌だ」という反応が出てしまいます。

そうなるとどうでしょう。たとえ、結婚について考えていてもいなくても、「こんな人とは結婚したくない」と思ってしまうのです。

だから逆プロポーズするときに、結婚を迫るのはNGなのです。

逆プロポーズするときに注意すること2 彼氏の結婚に対する気持ちを理解する

女性から彼氏に逆プロポーズするときに注意することの2つめは、「彼氏の結婚に対する気持ちを理解すること」です。

女性は年齢的なことを考えると、「早く結婚したい!」と思いがちです。

しかし、自分のことばかりでなく、男性が一般的に結婚に対して、どんな気持ちを持っているか理解してあげることも「賢妻力」を身に付ける上では、とても大事なことです。

男性にとっては、「結婚」とはなかなか荷が重いものなのです。

少なくとも女性と同じようには考えていないというということを理解しましょう。

なぜ「結婚」は荷が重いのか

なぜ、「結婚」は男性にとって荷が重いのでしょうか。

それは、男性にとっては、結婚は「責任」を伴うものだからです。

この「責任」は女性が思うよりもずっと重いものです。

彼氏にとっては、付き合っている間は、責任もなくちちくりあっているだけの楽しいカップルライフです。
言うなれば、自由な楽しい時間でした。

しかし、急に結婚となると「扶養」という責任を伴うものになります。
もちろん、男性の中にも早く結婚して子供を持ちたいと思う方もいるでしょう。
それでも、「責任」、「扶養」これはやはりずしりとくるもののなのです。

女性だって、結婚したら「責任」を負う必要があるじゃない。と反論したい方もいるかもしれません。

しかし、やはり男性にとってのほうが「責任」が重いというのは、男女同権がいくら進んでも、変わりにくい価値観です。

最近でこそ『私の家政婦ナギサさん」などから主夫も価値観として認められてきてはいます。

それでも、女性の収入で暮らす男性を「ひも」というのに対して男性の収入で暮らす女性を同様の言葉で表現することはありません。

こうしたジェンダー意識からも男性にとって、やはり結婚はなかなか荷が重いものだと理解できます。

また、子どもを持つならば、子どもを産める性は女性のみ。

産休や育休があれども、そんな女性を支えなければいけないのは、男性なのです。

だから男性にとって結婚は、女性が考えているよりも「責任」が重いものなのです。

このような重い負担を「彼女だから」と迫るのは、少々行き過ぎといえるでしょう。

逆プロポーズするときに注意すること3 どんな回答でも「ふうん、そっか」で受け入れること

逆プロポーズするときに注意することの3つ目は、どんな回答でも「ふうん、そっか」で受け入れることです。

結婚について、あっさりと聞いてみたときに、自分が望んでいない回答を口にする彼氏もいるでしょう。

「結婚?全然考えてないよ。35歳くらいになったら考えるかなー。」
(は?10年も先じゃん!)みたいな。

それでも、「ふうん、そっか」で受け流しましょう。

聞いただけなので、あくまでも意思確認なのです

その結果を判断して行動するのは相手ではなく自分自身
相手が自分の望んでいない回答をしても、それを捻じ曲げようとしないのが重要なのです。

やっぱり結婚を決めるのは男性自身です。そこを無理矢理、強いてはいけないのです。

逆プロポーズして追うと逃げたくなる

当たり前ですが、相手の気持ちを無理矢理説得して変えることはできません。

無理強いしてくる人からは逃げたくなってしまいます。

自分だって、結婚したいと思っているのに、彼氏が

「結婚とか考えるなんておかしいよ。 そういうの考えないほうがいいよ」

「結婚とか考えるのって、人に頼りたい人が思うんだよ」

とか説得してきたら嫌でしょう。逃げたくなってしまいます。

だから、相手の気持ちを変えることは諦めましょう。

待つか、今すぐ結婚したいを優先するかは、自分次第。

自分の心の内をよく確認して、行動をとっていきましょう。

※結婚を決意するときに注意したいことを書いた投稿↓もぜひ参考にしてください。

ユメ子の逆プロポーズの失敗を振りかえる

ユメ子の例では、超絶イケメン君は結婚に否定的ではなくステップを示唆してました。

それでも、結婚したいユメ子はそのステップを軽視して、

なんで?なんで?

と自分のほしいものに対して駄々をこねてしまいましたね。

若気の至りとは言え、完全に賢妻力ゼロな行動でした。

どうしても結婚したかったのならば、

  • ステップを踏む(一人暮らしを始める)
  • ギャーギャー言わず説得せずに相手から去る

この2択のうち、どちらかを選択するしかなかったのに、どちらもできずに悲しいかな、この先もユメ子は失敗への道を歩んでいくのです。

逆プロポーズのやり方と注意点3つのまとめ

今回は、逆プロポーズするときのやり方と注意したいこと3つについて、バツ2ユメ子が解説していきました。

女性から逆プロポーズをするときに注意することの3つは以下のとおりです。

  1. 結婚を迫らないこと(聞くのはOK)
  2. 男性にとって結婚とは荷が重いものだということを理解すること(女性と同じ気持ちとは限らない)
  3. 望んでいない回答でも「ふうん、そっか」で受け流し、無理強いしないこと

つまり逆プロポーズはかなり難易度が高いということなのです。

女性から結婚を切り出すよりは、外堀を埋めていって、彼氏から結婚を切り出してもらうようにしていくのがよいでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

次回の投稿では、選択肢2の結果を解説していきます。

選択肢2の結果はこちら↓

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