焦って結婚した女の末路54
今回の投稿では、好きな人のLINEに即レスしちゃいけない理由と、どうしてもLINEを送りたいときの対応方法をユメ子の失敗から学んでいきます。

皆さんは、ユメ子の相談に対してどの選択肢を選びましたか?
ユメ子の相談はこちら↓
ユメ子の失敗から、絶対幸せになるための「賢妻力」を学んでいきましょう。
- 1. (選択肢2):その場は帰宅し、すぐに「本当はもっと一緒にいたかったよ」とメッセージを送る の結果は…
- 2. 選択肢2の解説
- 3. 好きな人にLINEを即レスする理由って何ですか?
- 4. 好きな人への即レスは自信のなさをアピールしてしまう
- 5. 好きな人のLINEへの即レスは義務感を与える
- 6. 好きな人のLINEに即レスしたいときの対応方法 会っているときにしっかりお礼を言う
- 7. 好きな人のLINEに即レスしたいときの対応方法 友達に送るくらいのあっさりした気持ちで
- 8. 友達から彼女のハードルを乗り越えるのはLINEではない
- 9. 好きな人にLINEを即レスしちゃいけない理由 まとめ
- 10. お知らせ
(選択肢2):その場は帰宅し、すぐに「本当はもっと一緒にいたかったよ」とメッセージを送る の結果は…

ユメ子ちゃん、この後どうする?

今日は帰ります。

そっか。じゃあ気を付けてね。
こうして二人は、駅のホームで手を振り合い別れた。
ユメ子は、笑顔で男性Bを見送り、姿が見えなくなった途端に携帯を取り出す。

「今日は本当に楽しかったです♡どうもありがとうございました。
ごはんもおいしくて、時間が過ぎるのがあっという間でした。
また良ければごはんとか行きませんか?」
デートの余韻が冷めないまま、ユメ子は好意丸出しのメッセージを送る。
そして、彼からの返信が気になり、電車から降りるまでの間、携帯を握りしめ、何度も携帯をチェックする。
しかし、既読すらつかない。
そして、ようやく家に着くころ。

「こちらも楽しかったよ。また機会があれば。」
ユメ子の予想に反して、あっさりとしたメッセージにがっくりするのだった。
選択肢2の解説
選択肢2を選んだ皆さん。
なんと、この選択肢は
当時のユメ子も選んだ選択肢でした。
(実際には、選択肢1でお持ち帰りされた後に別れた後となりますが)
気になる彼と別れた後に、すぐにLINEでありがとうメッセージを送ったのでした。
しかし、絶対幸せになる
「賢妻力」の視点から見ると間違い!!です。
どんな点が間違いだったか
解説をしていきましょう。
選択肢1の結果はこちら↓
好きな人にLINEを即レスする理由って何ですか?
駅で別れた後に、すぐに好きな人にLINEを即レスしちゃう理由ってなんでしょう?
今まで目の前で話していたのに、すぐにLINEで話さなきゃいけないことって何なんでしょう?
例えば忘れ物をしていたとかだったら、緊急性が高いからすぐに連絡しますよね。
でも、忘れ物などがないのに、すぐに連絡しちゃう理由。
それは「LINEで即レスしてアピールしたい」という気持ちがあるからです。
会っている時間に十分にアピールできなかったから文章で付け足したくなってしまうのです。
しかし、好きな人のLINEに即レスしたからといって、アピールが成功するとは限らない、いやむしろ逆効果だったりするのです。
好きな人への即レスは自信のなさをアピールしてしまう
デートが終わった後の時間は、ふと冷静になる時間です。
デート中は、目の前にいる相手に接するのは優先度の高いことですが、いったん目の前から離れると優先度はぐっと下がるからです。
これは、憂いることではなくて当然のことです。
しかし、そんな時に今までのテンションと同じテンションでLINEが来ると
「この子よっぽど俺に気があるのかな」
と思ってしまいます。
なぜなら、自分は冷静になって他のやりたいことが頭を駆け巡っているのに、相手は優先度高く連絡してくるからです。
優先度高く連絡してくる理由は、会っている時に十分にアピールできなかったからすぐに取り戻したいという気持ちに見えてしまい、自信のなさが垣間見えてしまいます。
自信なさげなおじおじとした姿は魅力的ではありません。
アピールどころか逆効果になってしまいます。
だから、好きな人のLINEに即レスするのはおすすめしません。
好きな人のLINEへの即レスは義務感を与える
「返報性」という言葉をご存知でしょうか?
これは、何かをしてもらうと、何かを返さなくてはいけないと「義務感」を相手に与える性質を言います。
例えば、スーパーで無料の試食を受けると買わなくてはいけない気持ちになるというような性質を言います。
この「返報性」。上手に使うと相手をうまく動かすことができますが、上手に使わなければ、ただ相手に「義務感」だけを与えるものになってしまいます。
LINEの即レスもしかり。
「返さなければいけない」という義務感を相手に少なからず与えてしまいます。
しかし、元来男性というものは自由を好む生き物。
こうしてプレッシャーをかけてくる相手を、疎ましく思ってしまうのです。
だから、好きな人のLINEに即レスするのはおすすめしません。
好きな人のLINEに即レスしたいときの対応方法 会っているときにしっかりお礼を言う
とは言っても、せっかくのご縁。このまま放置したら、疎遠になってしまう!
と心配な方もいるでしょう。
そんな方のために、ここからは好きな人のLINEに即レスしたい時の対応方法について述べていきます。
どうしてもお礼を言いたいときは、日を改めましょう。
とは言っても、そんな時間を空けてお礼を言うなんて失礼じゃないの?と思う方もいると思います。
しかし、そもそも離れてからお礼を言うこと自体が失礼です。
だから、失礼にならないためには、会っているときに、ちゃんとお礼を言いましょう。
そこで、しっかり伝えられていれば、多少連絡が遅くなっても失礼ではありません。
基本は会っているときにちゃんと伝えることです。
そこでちゃんと伝えられていれば、翌日以降にお礼のメールはビジネスライクなあっさりしたもので問題ないのです。
好きな人のLINEに即レスしたいときの対応方法 友達に送るくらいのあっさりした気持ちで
特に若い方にありがちなのが、会話をするようにLINEのメッセージのやり取りを続けることですが、これはおすすめしません。
なぜなら、次の目標は次のデートをすることですよね。LINE上で会話を続けることではないですよね。
それならば、デートでは会って話しがしたいと思わせることが大事だからです。
LINEでの会話は控え目にして、会って話したいという気持ちを満足させないようにしましょう。
満足してしまうと、わざわざ予定を空けて会いたい気持ちもなくなってしまいます。
では、次のデートを取り付けるにはどうしたらいいかですが、友達を誘うような気持ちであっさりと誘いましょう。
「また会いたいと思っちゃった♡」はNGです。
こんなメッセージ、友達から来たら、気持ち悪いだけです。
「こないだ話してた〇〇一緒に見に行かない?」
など、相手にとっても「ん?脈ありなのか?」くらいのテンションで送りましょう。
友達を誘うのだって、相手に恋愛感情ではなくて、好意を持っているから誘いますよね。
好きではなく、好意は分かる程度のあっさり感でLINE上ではやり取りしましょう。
友達から彼女のハードルを乗り越えるのはLINEではない
好きな人とのLINEであっさりやり取りしていたら、いつまでたっても友達のままじゃないですか?
そう思う人もいるかもしれません。
しかし、そこは会っている時にしっかり乗り越えればいいのです。
「好き」という気持ちを表す言葉をちゃんと会っている時にかけていきましょう。
「今日の服装かっこいいね。」
「〇〇君って博識だね。すごい。」
「おもしろーい!」
こんな感じで、「好き」を好きという言葉を様々な表現で、しっかりデートで伝えていければ友達から彼女へのハードルを乗り越えられる日も近いでしょう。
好きな人にLINEを即レスしちゃいけない理由 まとめ
今回の投稿では、好きな人のLINEに即レスしちゃいけない2つの理由とその対応策2つについて解説してきました。
即レスをしてはいけない理由はまとめると次の2つです。
- 緊急度も優先度も高くない連絡をしてくる相手は、離れてでもアピールしたい自信のない人に見えて魅力的じゃないから
- 返信に対して義務感を感じてしまい疎ましく感じてしまうから
一方で好きな人のLINEに即レスしたいときの対応方法は以下の2点です。
- 会っているときにお礼をしっかり伝え、翌日以降にビジネスライクにお礼メッセージを送る
- 好意を丸出しにせずに友達に送るような気持ちであっさりとメッセージを送る
これを守っていけば、友達から彼女へのハードルも乗り越えやすいでしょう。
しかし、ユメ子は、好きになってしまった彼にLINEで即レスをして、悲しいかな、この先も失敗への道を歩んでいくのです。
次回の投稿では、選択肢3の結果を解説していきます。
選択肢3の結果はこちら↓
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