好きな人に嫌われたくないなら守るべき3つの掟(選択肢3)
今回の投稿では、好きな人に嫌われたくないなら守るべき3つの掟についてユメ子の失敗から学んでいきます。

皆さんは、ユメ子の相談に対してどの選択肢を選びましたか?
ユメ子の相談はこちら↓
ユメ子の失敗から、絶対幸せになるための「賢妻力」を学んでいきましょう。
(選択肢3)その場はしっかり帰宅。日を改めて相手からのデートの誘いを待つ。 の結果は…

ユメ子ちゃん、この後どうする?

今日は帰ります。

そっか。もう少し一緒にいたかったけど。

ありがとうございます。
今日は楽しかったです。
でも終電逃したら帰れなくなっちゃうので帰りますね。
こうしてユメ子は、いそいそと電車に飛び乗る。
そして携帯を取り出す。
しかし、男性Bには別れるときにちゃんとお礼を言ったので、メッセージは送らない。
自分の好きな動画を見始めた。
気が付くと最寄り駅。家に足早に向かった。

今日はいい出会いがあったな。
さて、シャワーでも浴びてすっきりしよう。
しっかりメイクも落としてすっきりしたユメ子はくつろぎモード。
そんなときにふと携帯を見ると、男性Bからメッセージが来ていることが分かる。

「今日は楽しかったよ。来週の土曜日とか時間ある?おいしいイタリアンのお店があるんだ。」
やった!イタリアンいいね!
そう思うが、ここからメッセージをやり取りすると遅くなってしまう。

うーん。今日は眠いから明日返信しよう。
こうしてベッドに横になり気持ち良く眠りについたのであった。
選択肢3の解説
選択肢3を選んだ皆さん。
言わずもがなお分かりかもしれませんが
これはユメ子が選んだ道ではありません。
3回の結婚と、2回の離婚を経て
これが正解だっただろうと思える道です。
なぜ、この選択肢が正解なのか
解説をしていきましょう。
ちなみにユメ子が歩んだ失敗への道(選択肢1・2)はこちら↓
好きな人に嫌われたくないなら焦る気持ちを抑えて!
マッチングアプリなどで、どストライクな好きな人に出会うと、なんとかこの人と懇意になりたいと思って焦ってしまいます。
そして、選択肢1のようにこの機会を逃したくないと、お持ち帰りされてしまったり、
選択肢2のようにLINEに即レスしてしまったりします。
しかし、好きな人に嫌われたくない時こそ、焦る気持ちを抑えてください。
なぜ、好きな人を目の前にするとこんなに焦ってしまうのでしょうか。
それは、「アピールしたい!」という気持ちより「嫌われたくない!」という気持ちが強く出てしまうからです。
だから、相手に迎合して体を使ってつなぎとめてしまったりするのです。
だから、無駄にLINEに即レスしてしまったりするのです。
すべては、自分に自信がなくて嫌われたくないから、自分のそのままを補うために、焦って行動してしまうのです。
でも、好きな人に嫌われたくないなら、焦る気持ちをひとまず落ち着ける必要があります。
掟1 好きな人に嫌われたくないなら自分本位の当たり前のことをして
なぜ、焦る気持ちを抑える必要があるのか、それは好きな人に嫌われたくないならば、相手に迎合せずに、自分本位の当たり前のことをする必要があるからです。
例えば、夜帰って欲しくないと言われても、もともと約束していなかったら当たり前に帰りましょう。
例えば、夜中にメッセージが来て眠たかったら、翌日返しましょう。
相手が好きな人じゃなかったらする当たり前のことをすればいいのです。
そんなことしたら、せっかくの縁が!
と思う方もいるかもしれません。
しかし、好きな人と一緒にいて、自分自信が幸せなことが、好きな人を一番幸せにするのです。
苦しそうだったり、無理をしていたりする人と一緒にいても相手は幸せでも楽しくもないはずです。
一時の焦りを抑えて、自分にとって何もおかしくない当たり前の行動をしましょう。
本来の自分を変えてまで、相手と付き合っても長続きしません。
なぜなら、そんな相手と一緒にいるとストレスが溜まり、いつかは爆発してしまうからです。
短い付き合いの相手ならいいかもしれません。
でも、好きな人ならば長く付き合っていって、できれば結婚したいと思っているのではありませんか?
それならば、自分にとって当たり前のことをしましょう。
自分にとって何もおかしいことをしていない感覚、これが大事なのです。
掟2 好きな人に嫌われたくないなら自分を安売りしないで
好きな人に嫌われたくないから、相手本位のおかしな行動ばかりしてしまうと相手にとってどんな風に見えるでしょうか。
それは、大型量販店で何度もセールの札を張り替えられて80%オフになっても売れ残っている品物のように見えてしまいます。
相手に嫌われたくないからと、自分でどんどん値札を下げて価値を下げてしまっているのです。
誰だって安い女にはなりたくないですよね。
なぜなら、安い女は大事にされないからです。
またすぐに簡単に手に入るからと、使い捨てされたりもしてしまいます。
安かったからと粗雑に扱われたりもしてしまいます。
そんな女にあなたはなりたいでしょうか?
好きな人に嫌われたくないならば、相手本位の行動ばかりをする安い女にならないようにしましょう。
掟3 好きな人に嫌われたくないときこそ自分の価値は自分で保って
じゃあ、私ごときがお高くとまってもいいの?
と思う方もいるかもしれません。
答えは、「はい。その通りです。お高くとまっていきましょう。」です。
なぜなら、自分の価値を上げられるのは自分だけだからです。
他の誰も自分の価値を上げてくれたりなんかしません。
かといって、不必要にお高くとまる必要はありません。
自分にとって無理をしなければいいのです。
そもそも、自分にとっての無理を強いてくるような相手は、その程度の相手です。
将来運よく付き合ったとしても、自分の思い通りをいつも要求してくるモラハラ野郎です。
あなたの価値を下げて、大事にしないで言いなりを要求してくるのです。
こんな相手と付き合ったら、あなたは幸せではないし、あなたの価値も下がってしまいます。
自分で自分の価値を下げたのに泣いていませんか?
好きな人に嫌われたくないがために、焦って相手に迎合して行動してしまった結果、自分で自分の価値を下げてしまったのに、相手が大事にしてくれないと嘆いた経験はないでしょうか?
せっかく彼女の座を取ったのに連絡してきてくれないとか、音信不通になるとか、そんな経験はありませんか?
安い女は安い扱いしか受けません。
セール品は、セール品の扱いなのです。
つい相手に迎合してしまうのに、付き合っては大事にされていないと感じている人がいたら、自分の価値を自分で下げないように焦る気持ちを落ち着けていきましょう。
好きな人に嫌われたくない時の掟 まとめ
今回は、好きな人に嫌われたくない時の3つの掟について解説してきました。
急に心を奪われるような相手に会うと焦りたくなる気持ちになるのは分かります。
しかし、それでも焦る気持ちを落ち着けて以下の3つの掟を守っていきましょう。
- 相手本位ではなく自分にとって当たり前のことをするべし
- 相手に迎合して自分を安売りするべからず
- 安い女扱いに泣く前に自分の価値は自分で保つべし
焦って相手に迎合して、安い女になるとそれ相応の対応しか得られません。
それでは自分は全然幸せになれないのです。焦る気持ちを落ち着けていきましょう。
しかし、ユメ子は、焦って相手に迎合して、この先も失敗への道を歩んでいくのです。
次回のユメ子の失敗への道のりはこちら↓
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