2番目に好きな人と結婚すると幸せはウソな理由
恋愛や結婚において、多くの人々は一生を共にするパートナーを選ぶ際に、最も好きな人と結婚することを望みます。しかし、「2番目に好きな人と結婚すると幸せ」という言葉もあるように時には2番目に好きな人との結婚を選ぶ人々もいます。本記事では、2番目に好きな人との結婚について、幸せがウソとなる理由について探っていきます。

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結婚生活で大事なことは誠実さ
これから結婚する人との関係で一番大事なことはなんでしょう。
それは誠実さです。
結婚したいと思っているのに、
入口で相手を大事にできない人は
その先の結婚もうまくいきません。
ユメ子のような二股もばれなければいい
という問題ではないのです。
嘘をつかずに、相手に正直に接することができなければ
幸せな結婚は程遠いでしょう。
結婚生活で大事なことは寛容になれるかどうか
結婚に焦って、自分が人を好きになる気持ちを小さく見積もって
急いで結婚したくなってしまうことがあります。
しかし、結婚相手こそ本当に好きな人でないといけません。
なぜなら、結婚生活では
相手に対する寛容さが求められるからです。
例えば、相手が使った後の
くっさいトイレに入っても
ま、好きだからいっか。
夜寝るときに、いつまでも電気をつけてても
ま、好きだからいっか。
食器の洗い方が気に入らなくても
ま、好きだからいっか。
と好きならば寛容になれるからです。
好きでない人と結婚すると地獄
一方、本当に好きでない人と結婚をすると寛容になれず
人生が、ひたすらイライラと向き合い
我慢し続ける修行になります。
くっさいトイレに入ったら
(はぁ?換気くらいしろよな。)
夜寝るときに電気をつけてたら
(はぁ?人のこと考えられないの?)
食器の洗い方が気に入らないと
(は?目どこについてんの?能力低すぎ!)
と終始イライラし続けることになります。
イライラしている日常は幸せではありません。
だから、結婚は好きな人としなくてはいけないのです。
妥協の産物は幸せにしてほしい気持ち
2番目に好きな人と結婚するのは妥協の産物です。
本当は1番目に好きな人がいるけれど、
もう歳だから
本命とは一緒になれそうにないから
いい人そうだから
と妥協するのです。
妥協した心の裏側には、2番目に好きな人ならば
自分のことを幸せにしてくれるのではないかという期待があります。
しかし、結婚生活はギブアンドテイクです。
妥協した2番目に好きな人には寛容になれず、イライラし続け、感情をぶつけまくり、ギブすることを忘れ
挙句の果てには、2番目に好きな人からも愛想をつかされるという結果になりかねません。
2番目に好きな人と結婚すると幸せというのはウソな理由 まとめ
今回は、2番目に好きな人と結婚してはいけない理由について解説していきました。
「2番目に好きな人と結婚したほうが幸せ」という迷言がありますが
これは間違いなくウソです。
2番目に好きな人が1番好きになることはありません。
1番好きでない人と結婚すると我慢の連続です。
我慢を続ける結婚生活は、絶対に幸せではありません。
自分の人を好きになる気持ちを安く見積もらずに大事にしましょう。
2番目に好きな人には、寛容になれないのに
妥協して結婚したのだから、相手に幸せにしてほしいと求めてばかりになり
のぞみが叶えられず終始イライラした結婚生活になってしまいかねません。
自分の心にしっかり聞いて、本当に好きな人を結婚相手として
選んでいきましょう。
この後のユメ子は・・・
ちなみに、ユメ子は、この後結局彼氏と別れてしまいました。
爽やかな秋の風が吹く日に、
公園のベンチで別れ話をしたのが
最後でした。
結婚に前向きな手軽な先輩に
ユメ子がなびいてしまったのです。
今すぐ結婚したかったユメ子が
彼氏に別れを告げると
「まずは一緒に住まない?」
と彼氏は提案をしてくれました。
しかし、ユメ子は、彼氏から発せられた言葉が
「結婚しよう」
でなかったことに落胆して
「もう、遅いよ」
とベンチを後にしたのでした。
人を好きになる気持ちの大事さを理解できず
悲しいかな、この先もユメ子は失敗への道を歩んでいくのです。
次回の投稿では、選択肢3の結果を解説していきます。
選択肢3の結果はこちら↓
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